autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ホンダ、アコードをフルモデルチェンジ

自動車ニュース 2008/12/4 11:56

ホンダ、アコードをフルモデルチェンジ

新型アコードセダン(2008/12/4)

新型アコードツアラー(2008/12/4)

ホンダは、新型アコード/アコードツアラーを発売する。価格は、アコードが270.0万円から380.0万円、アコードツアラーが295.0万円から410.0万円(いずれも税込)となる。

■アコード/アコードツアラーの主な特長

【エクステリアデザイン】

 ・機能美と造形美を調和させ、高品位な走りを全身で表現した、エクステリアデザイン。
 ・アコードは、低く構えたフロントノーズから短く切り詰めたリアデッキへと勢いよくつながるウェッジシェイプと、ボディサイドのコントラストによってシャープに描かれたキャラクターラインが、突き進むスピード感を表現。
 ・アコードツアラーは、ルーフを短くし、リアガラスの傾斜を強めたスポーティなプロポーションを実現。さらにリアまわりを強く絞り込んだ面構成により、積載性に優れながら軽快感を表現。
 ・走りへの期待感がさらに高まる、専用のダーククロームメッキ/フロントグリルやフロントチンスポイラーなどを標準装備した「SPORTS STYLE」を新たに設定。
 ・新色2色を含む、全7色のカラーバリエーションを設定。

【インテリアデザイン】

 ・本物の素材感を追求し、細部まで高い質感に磨き上げた、インテリアデザイン。
 ・インストルメントパネルは、パウダースラッシュ製法による表皮を採用し、彫りの深い高密度なシボ模様や、やわらかくしっとりとした触感により質感を高めている。
 ・視認性を追求するとともに先進感を持たせた、新開発の外周指針メーターを採用。
 ・インストルメントパネルまわりは、センターパネルからドアに向けて左右に広がる立体造形の金属調パネルを大胆に配し、パーソナル空間をより上質かつエモーショナルに表現。
 ・各部材の隙間を最小化するなど精度の高い合わせ建て付けを徹底。またすべてのドアには、内装と同色のドアエンドガーニッシュを配し、さらにグローブボックスをはじめ、各収納スペースの内側にも感触のよい仕上げを施すなど、細部にまで徹底した質感を追求。

【パッケージ】

 ・高い走行性能を生み出すボディのワイド化により室内幅を大幅に拡大し、フロント席のパーソナル感を高めるとともに、肩やひじまわりのゆとりやワイドなフロントセンターアームの採用などひとクラス上の豊かさと快適さを実現。
 ・さらなる操作性と調整自由度を高め、より運転操作が楽しめるドライビングポジション設定。
 ・コーナリング時にクルマとの一体感が得られ、優れたホールド性とステアリング操作のしやすさを追求したフロントシートを採用。
 ・アコードツアラーは、上質さと積載性を兼ね備えたフラット&スクエアなラゲッジスペースを実現。

【パワートレイン】

 ・最高出力151kW(206PS)の高い動力性能により力強い走りと優れた環境性能を両立した2.4L DOHC i-VTECエンジンを採用。
 ・エンジンの力強さを引き出し、操る楽しさを広げる5速オートマチックトランスミッション+パドルシフトを標準装備。
 ・スポーティな走行時にアクセルのオン/オフによる不要な変速を抑え、ドライバーのシフト感覚により近い変速制御を行うコーナリングGシフト制御を採用。

【シャシー】

 ・高い運動性能としなやかな乗り心地を高次元で両立した、低重心シャシー。
 ・フロントサスペンションはハイマウントタイプのダブルウイッシュボーン、リアサスペンションはマルチリンクタイプのダブルウイッシュボーンを採用し、操縦安定性と乗り心地を両立。 ・ハンドリングと乗り心地をより高い次元で両立させる減衰特性を持たせた新開発のダンパーを採用。

【ボディ】

 ・アコードシリーズ専用の片側スポット溶接設備・工程を生産ラインに新たに導入し、さまざまな性能を高次元で支える高剛性ボディを実現。
 ・ルーフクロスメンバーとピラーの連続閉断面構造や、フロントフロアのインナーフレーム構造を採用し、強固な骨格構造を形成。
 ・視界の向上と外観の力強い印象を両立した、フロントピラー構造を採用。
 ・心地よさを追求した、ハイレベルな静粛性を実現。

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