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自動車ニュース 2008/1/15 13:25

マツダ、MPVをマイナーチェンジ

 マツダは、スポーティかつダイナミックなデザインと優れた運動性能を特長とするミニバン『マツダMPV』をマイナーチェンジした。車両本体価格は2,500,000〜3,600,000円(税込)、月間販売台数は1,200台を計画している。なお、今回のマイナーチェンジ車をベースにした福祉車両も、本日から販売を開始する。

 今回発売される『MPV』のコンセプトは「+Aggressive, +Luxury(さらにアグレッシブに、さらに質感高く)」、2006年2月に発売された3代目『MPV』の特長である「洗練されたスタイリング」や「優れた動力性能」を進化させると同時に、内外装および走りの質感や快適性をさらに向上させている。

 外観については、フロントの上下グリルやバンパーなどの形状を変更しつつ、クロームメッキパーツを各部に採用することにより、精悍かつ高級感のあるデザインとしている。また、リアコンビランプや18インチアルミホイールのデザインを一新するとともに、ボディカラーには「メトロポリタングレーマイカ」、「ダイアモンドグレーメタリック」、「ライラックシルバーメタリック」等、洗練と上質を表現した5色を新たに採用している。

 インテリアでは、前モデルのスポーティなイメージを踏襲しつつ、新デザインの加飾パネルやメッキパーツを多用することにより、質感をさらに高めている。また、2列目に装備される「スーパーリラックスシート」の前後スライド量の延長や、「nanoeイオン」を発生する空気清浄システムの採用(業界初)など、快適性も向上させている。加えて、サンドベージュ色の本革シート、シートヒーター(運転席/助手席)、本革&木目調ステアリングといった上級装備を新たに設定している。

 動力性能に関しては、5速オートマチック変速機をMZR 2.3L(自然吸気)エンジン搭載の2WD車に標準化し、加速性能や高速走行時の燃費性能を向上させている。また、足回りを新たにチューニングすることにより、操縦安定性や乗り心地を改善している。




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