新型スープラもカローラも置いてないけど、トヨタブースがなんだかとても楽しかった件【東京モーターショー2019】

  • 筆者: 伊藤 梓
  • カメラマン:古閑 章郎
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2019年10月25日から一般公開されている第46回東京モーターショー2019のトヨタブースでは、体験型エリア「PLAY THE FUTURE!」が登場。未来のモビリティを体験することでトヨタグッズがもらえる。ここが思いのほか楽しかった! 自動車ライターの“あずあず”こと伊藤 梓さんが体当たりレポートする。
目次[開く][閉じる]
  1. トヨタブースで未来の様々なモビリティ体験ができる!
  2. 実用化されたら楽しそう! 未来を実際に体験してみた
  3. まるで空飛ぶホウキ! リピートしたい体験No.1!
  4. 東京モーターショーに行くならトヨタブースは絶対行くべき!

トヨタブースで未来の様々なモビリティ体験ができる!

トヨタブースには、「PLAY THE FUTURE!」という体験型のエリアが登場! ここは、トヨタが描いている人とモビリティの未来を体験できるエリアとなっている。それぞれの体験ポイントでポイントを貯めることで、なんとトヨタグッズがもらえるのだ。

>>あずあずが直撃! トヨタブース体験写真はコチラ[画像30枚超]

まずはここから! 自分だけのカード「FUTURE RESIDENCE CARD」を作成

まずはエリアの入り口付近で「FUTURE RESIDENCE CARD」を発行してもらう。

このカードはなんと顔写真付き! それぞれデザインも違って世界で一枚のカードになるというもの。かなり立派なカードなので、これだけで十分なお土産になりそうだ。首から下げるストラップもキラキラ光ってて楽しい。

このエリアにはチェックポイントが全部で8箇所あり、それぞれ体験するたびにポイントが増えるのだが、まずはこのカードを作っただけで1ポイントゲット!

チェックポイントの順番は決められていないので、空いているところから行ってみるのがおすすめ。ちなみに最初のカードを作ったところでチェックポイントが書かれたリーフレットをもらえるのでそれを参考にして欲しい。

実用化されたら楽しそう! 未来を実際に体験してみた

あずあずの心の中が明らかに!?

次に向かった「FUTURE HEALTH CHECKER」は、人の表情を読み取る技術を利用して、「自分が今どんな気分なのか?」が分かるというもの。

たとえば、この技術を進化させて、運転中にもしドライバーの気分が悪くなったら、その表情などで危険を感知して、自動でクルマを路肩に停止させたり、救急車を呼んだりするような技術につなげるという。

未来の服を試着体験

その隣にある「FUTURE RACER DRESSER」。そこでは、バーチャルの映像で、未来のクルマに乗る際に着るような未来の服を試着できる。

まず自分の顔がスキャンされて、そこから3Dの分身が生まれると、その分身が色んな服を着てファッションショーをしてくれて、最後に好きな服を着た自分と記念撮影ができる。「任天堂3DSにこんな機能あったなぁ……」と思い出した。クルマに合わせて自分の衣装も自由にコーディネートするイメージなのだそう。

こうやって写真撮影する場所がいくつかチェックポイントになっていて、トヨタブースの展示物とAR撮影ができる「AR SPOT」やトヨタが描く未来のスポーツカーe-RACERと撮影できる「TOYOTA e-RACER フォトスポット」も同様にチェックポイントとなっていた。

まるで空飛ぶホウキ! リピートしたい体験No.1!

個人的に一番楽しかった「FUTURE CITY FLYER」!

こちらは、空飛ぶホウキに乗って街を移動するイメージの乗り物だという。まさに魔女の宅急便やハリーポッターみたいにホウキに乗れるのだが、もちろん浮くわけではなく、ホウキには車輪がついている。ローラースケートを履いてホウキにまたがり、柄についたボタンを押すと、ホウキが動き出すので、それを上手くコントロールしながら前進するというもの。これが意外に難しくて面白いので、「家に持って帰ってもう少し練習してみたい……」と思ってしまった。

このほか、プレスデーでは公開されなかった「FUTURE CITY MAKER」は、モニターに手をかざしたりすることで、トヨタブースの大きなビジョンの映像を変化させることができるそう。

東京モーターショーに行くならトヨタブースは絶対行くべき!

トヨタブースにあるそれぞれのチェックポイントを巡るにつれて、トヨタのモビリティで描く未来が少しずつ体感できて面白い。体験して楽しめる上にプレゼントまでもらえちゃう、とてもお得で楽しいエリアなので、来場した際には是非体感してみてほしい。

[筆者:伊藤 梓]

ちなってぃーの動画版体験レポートはこちら

あずあずの直撃レポートはこちらもチェック

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伊藤 梓
筆者伊藤 梓

グラフィックデザイナー時代にミニカーの商品を担当するようになってから、どっぷりと車に魅了されるように。「こんなに人を惹きつける車というものをもっとたくさんの方に知ってほしい」と、2014年に自動車雑誌の編集者へと転身。2018年に、活動の幅を広げるために独立した。これまでの経験を活かし、自動車関係のライターのほか、イラストレーターとしても活動中。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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