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トヨタ エスティマのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4820×1810×1745 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: 11.20~11.60km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
333.2万円 398.9万円
最新モデル(3代目)2006/01/01~
中古車価格
29.8万円 447.1万円 中古車の掲載台数:1012台
買取価格
1.9 万円 214.9 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
8
(ミニバン)
評判・口コミ
3.6 pts
(3人)
ガイド記事数
41記事
 
モデル概要

たまごをイメージさせるフォルムで1989年にデビューしたロングセラーミニバン。空気抵抗の少ないボディ形状は、高速巡航時の安定性、走行音の軽減、さらには燃費性能の向上にも貢献している。車内は広々しており、シートの前後間隔にも余裕がある。窓面積が広いので開放感が高く、長距離の移動も快適に過ごせる。全グレードにミリ波レーダー方式のプリクラッシュブレーキを搭載し、不慮の事故にも備える。

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トヨタ エスティマ レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.6 (3)
外観
4.3
内装
4.0
走行性
3.3
運転しやすさ
3.7
乗り心地
3.7
燃費・維持費
2.3
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • エスティマ採取モデル
  • まーさん
  • 投稿日 2023年2月4日
2006年式モデル  グレード:-
総合評価
3.5
外観
5
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

エスティマのエクステリアは抜群です。真横から見ると一般的な2ボックススタイルではなく、ワンモーションシルエットです。空力がいかにも優れていそうで、先進的かつ未来的でクールなデザインです。デザインテーマは、初代エスティマからのDNAで代々引き継がれています。スタイリングだけに留まらず、先進装備も、いち早く採用されるのもエスティマの良いところです。その一例がフルハイブリッドの4輪駆動車です。当時、ミニバンのハイブリッド車は存在せず、世界に先駆けて投入された意義は大きいです。特に四駆の制御が素晴らしく、自動車評論家に大絶賛されてました。

良かった点

エスティマのディメンションは、2.4リッター4気筒ガソリンエンジンでCVTとの組み合わせです。フロント、ストラット、リアトーションビームサスペンションです。2.4リッターユニットは、電子インジェクターで、使い易い低速トルクが自慢の実用エンジンです。足回りは若干固めのセッティングながら、多人数乗車の時にも、安心したドライビングが可能です。スライドドアも両方共に電動で使い易く、乗り込む際のステップ高さも低いので、高齢者の方や子供さんでも安心です。アシストグリップもあるのでナイスです。

気になった点

エスティマの気になる点は少ないです。
強いて上げるとすれば下記位です。
エスティマは、販売期間が長かったので、その分基本設計が古く、ボディ剛性や最新の衝突基準が網羅されて無い部分が若干あります。また、プリクラッシュセーフティーに代表される、自動ブレーキ非搭載です。先進的な装備は、先ず高級車へ実験的に装備され、その後様々なコストダウンの後、大衆車へと展開されます。その過渡期にデビューしたエスティマなので、致し方無い部分です。エスティマにも弱点は有るものの、それを補って余り有る魅力が存在する高級ミニバンです。

1人
  • スタイリング オリエンテッド
  • でんでん
  • 投稿日 2023年2月4日
2006年式モデル  グレード:-
総合評価
3.5
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

エスティマは本モデルで販売停止となっていますが、人気のあったモデルです。なので、電気自動車として復活の動きがあるとの情報があります。元オーナーとして、ブランド復活を強く望みます。エスティマは、少し上級なFFワンボックスです。エスティマのエクステリアデザインに対して、ボックスの形容に違和感がありますがしょうがないです。エスティマは、未来の車を予感させる意匠です。初代は天才タマゴをキャッチフレーズに、真横からのシルエットがワンモーションになっています。そのモチーフは受け継がれ、最新のエスティマもタマゴです。

良かった点

エスティマの車種ポジションは微妙です。トヨタアルファードとヴォクシー、ノアの間を埋めるポジショニングです。2.4リッターガソリンエンジンオンリーですが、フルハイブリッドもラインナップしてます。ライバル達に目を向けると、ホンダオデッセイがガチライバルです。エスティマはスタイリング重視で、居住空間をそこまで追い求めていませんが、それでも過不足ない室内です。3列目シートは、格納タイプで、多人数乗車との両立を図っています。インテリアも先進的です。センターデジタルメーターで、スッキリとしたスマートなデザインを採用しています。

気になった点

エスティマの弱点は、安全装備です。特に初期のモデルは自動ブレーキが装着されていません。最終モデルになって、やっと装着されました。中古車を購入する際のチェックポイントだと思います。それとインテリアカラーが、淡い色で例えばグレージュ等は、汚れ易く日常使いに気を使います。その代わりに、明るい室内空間となるので、何方を重視するかで評価が分かれる所です。私の車購入で最も重視するのは、エクステリアデザインです。エスティマはスタイルオリエンテッドな珍しい日本車です。気に入ったら買いです。

4人
  • 今でも現役
  • ぐわん
  • 投稿日 2022年2月15日
2000年式モデル  グレード:3.0 L アエラス Sエディション ナビスペシャル
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
5
燃費・維持費
1
総評

2002年式ですが、基本チョイノリなので総走行距離数は5万キロ台です。
ナビは地図更新DVDがもう提供されないし、カレンダーも2020年で止まってしまい時代を感じずにはいられません(爆)
カーポートに保管なので、外観は結構キレイです。内装も2年前までシートカバーしてたのでシート含めキレイですが、今更売ってもお金にならないので、のりつぶすつもりでタイヤ交換も行いました。でも壊れないなー。さすがトヨタです。

良かった点

・エンジンは3リッターV6ということが効いているのか、最近の4気筒エンジンよりも振動はとても少なく滑らかで快適です。おかげで妻を最近の車の試乗につれていっても「今の車の方が乗り心地がいい」といって、乗り換えに結びつきません(笑)

・視界もよく、バックモニターもあるし、コーナーセンサーもつけているので、とても運転しやすいです。妻も小型車より、運転が楽なようです。

・急加速はニガテですが、高速巡行は得意

気になった点

・小回りはききません。Uターンは切り返しが必要となることが多いです。

・燃費はちょい乗りということもあり、6km/L台。。とはいえたくさん乗るわけでは無いのでお財布にはさほど影響ないです。

・しかし毎年の税金は3Lの上に古い車は割増になってしまい、古い車を大事にしないこの国の政策にうんざりです

・古い車なので、軽い故障はたまにあります。けど、ウォッシャーの出が悪くなったり、排ガスセンサーの異常といった、走行にはさほど影響ないもののみです。

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