「参考になった!」
車種口コミランキング
投稿された口コミに対する「参考になった」件数をもとに、みんなが参考にしている口コミをランキング形式でお届け。
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1 位
- どろさん 口コミ投稿数:93件
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- 運転しやすいです
- どろ
- 投稿日 2022年7月30日
スズキ クロスビー 2017年式モデル グレード:- -
総評良かった点
このボックス的なデザインでいながら、ポップで可愛らしい雰囲気は、他のコンパクトカーと比べても個性があって、この車の指名買いが多いのも納得できます。
パッケージだけでなく、荷物もたくさん積めますし、エンジンの容量もそれなりにあり、加速も悪くないです。アウトドアにも十分使える車ですので、セカンドカーとして使うだけでなく、この車をメインに使いたい方でも、不便をあまり感じないですむようにも思われますね。気になった点やっぱり質感が軽自動車と比べてあまり大きく変わらないところは少し気になってしまいます。質感の高さを期待するような車ではないものの、どことなくもっとこだわれば良いのにと感じてしまうところがあります。
また、意外と燃費は道路次第で大きく変わりやすいですね。空いた道ではとても燃費が良いですが、都市部のような混雑している道路だと燃費が落ちやすいです。また、ドアが比較的薄いのか、ドアを閉めた時の音が少し安く感じます。 -
52人
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2 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- 満足高いホットハッチ
- ジャミラ
- 投稿日 2022年10月21日
スズキ スイフト 2016年式モデル グレード:スポーツ 1.4 -
総評
SUZUKIはジムニーもそうですが、よくぞこの価格でだしてくれた!と言うモデルが多いです。スイフトスポーツもその中の、間違い無い一台です。ホットハッチと言う言葉がありますが、むかし多く繁殖(笑)したテンロクスポーツがホットハッチの中には沢山存在しました。因みにテンロクとは、1600ccの意味です。税制上不利でも昔は1500ccプラス100ccのパワー欲しさに税金を払いホットハッチを手にしていました。そんな中スイスポも先代は1600ccの自然吸気エンジンでしたが、現行型は1.4リッターターボになっています。とても201万円から購入できるクルマとは思えません。幸せな国、日本です。
良かった点1.4リッター直噴ターボは140PS/23.4kgmを発生します。ターボで武装しているので、トルクが豊かです。ターボですが回して楽しいユニットです。リズムよくシフトチェンジを楽しみ、クラッチのタイミングを取り操舵する感覚は正にスポーツドライブです。飛ばさなくとも、スイスポと濃密なやり取りを市街地の普通のコーナーを普通の速度で走るだけでも、普段のAT車からは得られない楽しみがあります。運転の基本を今更ながらおしえらます。自分の手足でコントロールしている感覚は、楽しいの一言です。
気になった点殆どケチを付ける部分がないですが、辛口で指摘すると、エンジンでしょうか。回して楽しいと書いたのは本当です。しかし先代のノーマルアスピレーションの1600ccとくらべると、楽しさは少し後退します。1.4ターボは何処からでもトルクフルで走りやすく、実際速いです。しかし、高回転域は先代の1600ccが上です。回転落ちも速くアクセル操作に対して忠実です。パワーの盛り上がりも先代は官能的です。1.4ターボは環境にも配慮した物なので実際は満足出来るのでですが、比較すればの話しです。
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26人
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3 位
- マサさん 口コミ投稿数:39件
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- ノーライフノーカー
- マサ
- 投稿日 2022年5月27日
トヨタ ルーミー 2016年式モデル グレード:- -
総評
ルーミー、タンク、トール共に兄弟車です。ダイハツが生産してトヨタへ供給しています。車種整理の為にタンクは消滅しましたが、不人気による消滅ではなく、トヨタの車種整理の為です。ダイハツが開発生産しているのは、同じカテゴリーに先駆者として、スズキソリオが存在しているのも一つのヒントかも知れません。5ナンバーサイズで背が高く、スライドドアを持つのはソリオの登場からです。軽自動車からの乗り換えに丁度よいサイズ感です。軽自動車からの乗り換えで、5ナンバーのボックス型ミニバンへのハードルは高く、購入金額の負担は軽く100万円はるかに超え、全長も1.5メートル大きくなるので躊躇するのも無理ありません。そんな心の隙間に寄り添うのがルーミーです。価格もターボ無しの自然吸気エンジンをチョイスすれば、軽自動車の上位クラスとほぼ同じです。室内の広さは、軽自動車とは比べ物にならない広さで2列目シートまでの勝負であれば5ナンバーボックスミニバンと同等の広さです。そんな車は今まで無かったです。
良かった点そんなこんなで、ルーミーは売れています。長く続く日本の不況で、所得アップも期待出来ず、将来への蓄えを崩す訳にもいかない中間層所得者のハートを射止めています。最初はそんな車には乗らないし、買わないしと思っていても、いざ試乗、見積もり、セールストークで こんな便利な車がこんなお手頃価格で手に入るのかと驚愕してオプションてんこ盛りで契約に至るケースがレアケースで無くなっているのです。ルーミーの魅力は広い室内に尽きます。家族皆んなで広々楽チンな車に乗って、何処かに出掛ける妄想が膨らむのです。外観もシャープなエッジを効かせた、どこか男臭いエクステリアです。日本男児としてフェミニンな香りなど不要なのです。
気になった点販売好調なルーミーですが、車を移動するための手段として売れている様に感じます。冷蔵庫を買う様に車を買うのです。冷やす為に冷蔵庫を買う。移動する為に車を買うが同音同語なのです。車好きから言わせると、とんでもない事です。車は冷蔵庫でも無ければスマホでも無いのです。機械で有りながらも血が通うかの様な存在です。それがオイルでもです。車をカスタムする人が沢山居ます。タイヤ、ホイールは当たり前でマフラー交換やシート交換やエンジンマネージメントまで。単にイジれる要素が沢山あるからだけでなく、のめり込む魅力があるからです。私は声高らかに宣言します。スマホは無くとも、車無しでは生きて行けない!ノーライフノーカー。
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46人
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4 位
- ユッコさん 口コミ投稿数:109件
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- 売れております。
- ユッコ
- 投稿日 2022年5月14日
トヨタ ライズ 2019年式モデル グレード:- -
総評
クロスオーバー車が人気です。ライズはBセグメントに属する注目のカテゴリーです。ダイハツロッキーと兄弟車で、フロントマスクのグリルとバンパーで差別化しています。ロッキーは愛嬌のある表情に対して、ライズは正統派オフロード車的デザインで、上位車のRAV4とのブランド整合性を感じさせます。ライバル車は、同じクロスオーバー車である、スズキクロスビーです。1.0リッター直列3気筒ターボエンジン搭載で共通ポイントが多いです。クロスビーも人気で月間販売台数3000台前後をキープして、好調です。でもその上を行くのがライズとロッキーです。トヨタの営業力と販売力を活かしてTOP10常連となっています。その上、最近シリーズハイブリッドモデルを投入して益々人気車となりました。構造的には日産e-Powerとよく似たシステムです。
良かった点DNGAのプラットフォームを採用した車で、トヨタのTNGAと思想は同じです。先程言い忘れましたが、ガソリン車の排気量が一部1.2リッターにアップされました。ダイハツが開発したイースマートハイブリッドは、エンジンは発電に専念し駆動はモーターのみのシリーズハイブリッドです。モーターによる走行は、ガソリン車とは一味違い楽しいモノです。トルクの大きさでグイグイと走る印象で、ワンペダルでのアクセル操作と停止は、新しい乗り物を操っている感覚を味わえます。ガソリン車にはFFと四駆が選択可能です。四駆はダイナミックトルクコントロール4WDを採用し、路面状況に応じてトルクを配分する優れものです。
気になった点ライズの強みは価格帯とバリューのバランスです。ガソリン車であれば、170万円代からの車両本体価格スタートです。ハイブリッドは230万円代です。ガソリン車の価格帯は、軽自動車のスーパーハイトワゴングループである、ホンダN-BOX等とバッティングするゾーンです。維持費は軽自動車が圧倒し、走りの質感とラゲッジルームはライズが圧倒。実用燃費はイーブンです。そこからは、ライフスタイルに合わせて選択すれば良いです。でもハイブリッドはバッティングしないので、ライズの独壇場です。日産ノートともクロスオーバー車ではないので、丸被りはしないです。
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121人
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5 位
- まーさんさん 口コミ投稿数:87件
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- 最強ファミリーカー
- まーさん
- 投稿日 2022年11月28日
トヨタ シエンタ 2022年式モデル グレード:- -
総評
シエンタが話題になってます。新車登録台数も、純粋な登録で言うと普通車No.1です。ヤリスはヤリスクロス含んだ台数なので、シエンタがNo.1です。手頃なサイズ、比較的リーズナブルな価格設定、癖の無いエクステリアデザインが人気を後押ししてます。あと優れた燃費も購入意欲を注ぎます。1.5リッターのトヨタハイブリッドシステムは、世界最強の低燃費車です。シエンタクラスでも
、街乗り20キロオーバーなので非常にお財布に優しいです。プリクラッシュセーフティも最新のトヨタセーフティセンスを採用して、全車速クルーズコントロールや全周囲モニター、歩行者検知の自動ブレーキと万全の布陣です。良かった点シエンタには、数々の新しい技術を搭載しています。最新のTNGAコンセプトに基づく、ボディ剛性の見直しでグローバルプラットフォームBを採用してます。乗り心地も、コンペンションナルなフロントストラットサス、リアトーションビームを使いながら、最適チューニングで、フル乗車でもしなやかに動くサスペンションです。エンジンもダイナミックフォースエンジンで、世界指折りの熱効率を達成した頼もしいエンジンです。最小回転半径も5メートルで、小回りが効き切り返しの回数も少なく運転可能です。
気になった点シエンタに弱点は皆無です。燃費と安全装備が世界一だからです。そうなると後はデザインの好みが販売に左右されます。デザインテイストは、欧州風でバカンスに出かけるのに似合いそうな車です。そうです。ルノーカングーです。ルノーカングーは、日本でも人気で愛嬌のあるフロントフェイスとシンプルに道具的に使える車として人気があります。フランスでは、法人ワーカー車としても人気です。シエンタには、法人用の車種は存在しませんが、何処かそんな匂いがする車です。シエンタのこのコンセプトは、概ね好感を持たれて、好調な販売に結び付いています。
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98人
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6 位
- メタメタさん 口コミ投稿数:79件
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- スポーツハイブリッド
- メタメタ
- 投稿日 2022年11月9日
ルノー ルーテシア 2020年式モデル グレード:イーテック ハイブリッド レザーパック -
総評
ルーテシアのハイブリッドモデルです。Bセグメントになるクルマですが、乗ってみると日本のハイブリッドとは根本的に考え方が違うのが分かります。E-TECHハイブリッドと呼ばれるそのモデルはクラッチを使ってモーターの動力を伝えるのが特徴です。乗る前はクラッチの繋がりは大丈夫か?と思っていましたが、良い意味で裏切られました。資料を見るとF1ルノーが使っている技術でノウハウは有るのだと思います。また同クラスの国産車と比べるとデザインが格段に良いと感じます。意外と背が高いのですが、それを感じさせずスポーティーな印象を与え躍動感があります。
良かった点このクラスの国産車は内装はコストダウンがモロに見えて悲しくなりますが、ルーテシアはBセグメントながらソフトパットが多く使用されており、Bセグメントとしてはデザインも含めて質感はかなり高い部類に入ります。本革シートモデルということもありますが、トータルで考えるとコスパという意味でこのクラスの国産車と比較にならないレベルにある思います。また走りが素晴らしいです。少しムチを入れた走りをすると、モーターがまるで過給器のごとく加勢します。電気ターボのようなこの感覚はハイブリッドでは独自です。勿論、静かなEV走行も出来ます。
気になった点後席ドアノブを含め黒色の樹脂素材があちこちに使用されているので、今後の経年劣化が気になります。長く乗る方は白化しないように保護剤での手入れが必要です。また乗り心地が固めなのが少し不満です。路面の凹凸な上手く追従し切れていないイメージです。突き上げ感も少し有ります。またタイヤやエンジンのノイズはやや大きめです。エンジン音はまだマシですがロードノイズが大きいが気になる所です。ロードノイズをもっと抑えられたら、ハイブリッドの良さがもっと際立つハズです。
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16人
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7 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- フロントマスクはやり過ぎ
- ジャミラ
- 投稿日 2022年8月2日
トヨタ ヴォクシー 2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド S-Z E-Four 4WD -
総評
トヨタの人気ミニバン、ヴォクシーが2022年1月に7年振りのフルモデルチェンジを実施しました。また姉妹車のノアも同じくフルモデルチェンジをしましたが、今回はヴォクシーはエアロ系のみ、ノアは標準ボディとエアロ系の2つを用意しています。また今までライバルに遅れを取っていた運転支援システムは最新鋭に刷新し、ミニバンでは恐らく1番安全なクルマになったと思います。TNGAの新規プラットフォームを採用し、ボディ剛性は勿論、操縦安定性など、ハード面での進化も著しいです。ハイブリッドは1.8Lの直列4気筒ガソリンエンジンにモーターという基本構成は先代と同一ですが、モーターも新しくなり、バッテリーもリチウムイオン電池になりました。高出力化とシステムの高効率化が進みました。
良かった点静粛性はかなり向上しました。TNGAのプラットフォームは、スライドドアやバックドアの開口部の剛性が上がり、またスポット溶接によって高剛性を実現したボディのお陰で静粛性も足回りも良い影響が出ています。素直なハンドリング特性もその効果の一つでコーナリング中の安定感も高いです。クルマとしての基本性能は確実に上がりました。またインテリアはクラスで1番の質感です。特にインパネ周りはソフトパッドは勿論、ステッチやシフト周りにも気を使っています。オプションにはなりますが、スライドドアの動きに連動してステップが迫り出すのは上手く作られています。価格がリーズナブルなのもマルです。
気になった点インテリアの質感は良くなりましたが、デザインはまだまだと言う感じです。モダンな印象が少なくコンパクトカーと変わらない感じです。またエクステリアもやり過ぎです。フロントマスクのおどろおどろしいグリルは、練り上げられた感じがしません。先代はヴォクシーが圧倒的な人気があり、ノアを引き離していましたが、今回はノア人気も高いです。これはノアが素晴らしく良いデザインと言うより、ヴォクシーが落ちてきた感じです。
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24人
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8 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- インテリアは及第点
- ジャミラ
- 投稿日 2022年10月19日
トヨタ カローラクロス 2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド Z E-Four 4WD -
総評
街中で見かける機会が増えました。カローラとは思えない全幅を含めてサイズ感が大きいクルマです。海外で先行発売されましたが、日本仕様はフロントマスクが変更されました。やはり、日本仕様のデザインの方が、正に日本人好みです。カローラシリーズ初のSUVと言うだけの事はあり、背の高さを生かした見晴らしのいい視界は他のカローラシリーズには無い美点です。パワートレインにはハイブリッド車とガソリン車が用意されています。ハイブリッドは26.2km/L(WLTCモード)という省燃費武器にRAV4ではゴツ過ぎると言うユーザーまで取り込みます。
良かった点カローラクロスのエクステリアは水平基調で割とオーソドックスです。しかしブリスターフェンダーで力強い雰囲気を忘れていないのが、アクセントになっています。フロントバンパーには大きな開口部があり、アクティブなフェイスになっています。室内は広いです。特にリアシートは余裕があり、全幅と高さを活かしたパッケージングになっています。シートも大きいです。また荷物室もかなり大きく、アウトドアにも日常的にも便利です。また1.8リットルエンジンのハイブリッドは、日常過不足無い力感です。しかし燃費はかなり良くて試乗でも思った以上の燃費を軽々と出していました。流石トヨタです。
気になった点インテリアは遊び心が少なくてビジネスライクな印象が残念です。他のカローラシリーズと共通になる部分は仕方ないとして、カラーだけでも、もっとアクティブな雰囲気の演出を望みたいです。またカローラシリーズ全体の欠点でもある、インテリアの質感はまだまだダメです。NISSANやMAZDAの方が質感の演出が上手いです。カローラシリーズはグレーバルに売って販売台数も沢山あるので、トヨタ的にも1番質感をよく出来そうなんですが、何故か出来ないです。もっと頑張って欲しいです。
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37人
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9 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- トヨタの小さな巨人
- ジャミラ
- 投稿日 2022年10月21日
トヨタ ヤリス 2020年式モデル グレード:1.5 ハイブリッド G -
総評
ヤリスはヨーロッパでも日本でも重要な役割を担うコンパクトカーです。ヨーロッパではヤリスでラリーを戦い知名度を絶えず上げています。ヨーロッパでブランド存続を続けるにはラリーが手っ取り早いです。日本ではお洒落な欧州テイストのコンパクトカーとして人気が有ります。ヤリスはTNGAプラットフォームを採用し、軽量かつ高剛性、低重心なボディへが魅力です。ボディサイズは、全長3940全幅1695全高1500mmになっています。ホイールベース2550mmと先代比40mm延長となっています。
良かった点先代もカッコよかったですが、現行型もキリリと引き締まったボディに鋭い眼光のヘッドランプなど、ヨーロッパの小型車に負けない個性がすごく良いです。ハイブリッドシステムも進化していて、エンジンは、新しい直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用しています。ハイブリッドシステムは力強くシームレスな走りが良くて、燃費もWLTCモード燃費36.0km/Lと素晴らしい値を出します。コンパクトカーですがCVTだけではなく、6MTも選べるところが、ラリーベース車らしいです。
気になった点ヤリスで少し気になった箇所はインテリアでしょうか。デザインは悪くないですが、樹脂部分の品質が貧弱です。大量に売れる車種なので、もっと上手くコストを掛けたら良かったと思います。出来ないとは思えないのですが。あとはハイブリッドに試乗しましたが、エンジンが掛かる時の震動や音がきになります。もっとスムーズにドライバーが感じにくい仕様にして欲しいです。あとはリアシートの広さが足りないです。もっとアップライトに座らせてもいいと思います。
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45人
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10 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- デザイン走りは優秀
- ジャミラ
- 投稿日 2022年10月25日
トヨタ カローラスポーツ 2018年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド G Z -
総評
新生カローラは今までの地味な印象が無く、活気があります。セダンやツーリング、SUVまでラインナップしているのが、流石にTOYOTAです。Cセグメントど真ん中のカローラスポーツは搭載ユニットだけでも、1.2ターボガソリン、2リッターガソリン、1.8ハイブリッド、そしてGRカローラの1.5リッターターボまで控えています。若々しいスタイルと従来のカローラらしさをある意味払拭して若い世代へのアピールは成功していると感じました。むかしはおじさんクルマの印象を持つ方も居ましたが、今は違います。
良かった点先ずは大きく3ナンバーとなったボディですが、取り回しは良いです。これは私の錯覚ではなくて、ドアミラーの実質の幅を抑えたりの工夫が有るそうです。また走りが良いです。低重心でフラット挙動を示してくれます。ハンドル操作に対しての応答遅れが少ないので、運転が楽しくなります。これは、GA-Cプラットフォームがかなり寄与していると思います。低く路面に張り付く感覚や、お釣りの前後左右の挙動も最小限にして、ミズスマシ的な挙動でカーブや車線変更をしてくれるので気持ちが良いです。
気になった点インストゥルメントパネルまわりのデザインセンスは良いです。基本的にセダン、ワゴン、スポーツで共通です。広い視界を確保する為に、ダッシュボードのマス感を減らしてAピラーを細くしての工夫なども良いです。しかし、如何ともし難いのは質感です。カローラスポーツはヨーロッパでゴルフやプジョー、ルノー等と戦わないといけません。しかし、質感ではゴルフにもプジョーにも負けています。ルノーも、ぎりぎり負けか。。。
この辺りをシッカリとしないと、世界から認められるないと思います。 -
12人
クロスビー、とても運転しやすくて良い車です。ハスラーのようなかっこよさと可愛さのバランスが整ったクルマですし、それだけでなく使いやすさの面からも十分におすすめできるクルマだと思います。
また、デザイン面でも、ハスラーと比べても横幅が大きい分デザインが立体的でカッコいいです。
また、それだけでなく車内も結構広くて、後ろの席も普通に乗り心地が良いので、ファミリーカーとしても十分使いやすい車といえます。