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「参考になった!」
車種口コミランキング

投稿された口コミに対する「参考になった」件数をもとに、みんなが参考にしている口コミをランキング形式でお届け。

1
SHiORiさん 口コミ投稿数:1
  • ラングラー
  • SHiORi
  • 投稿日 2021年9月26日
ジープ ラングラー 2018年式モデル  グレード:-
総合評価
3.5
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
1
総評

見た目が、かっこよく内装のこだわりもあり気に入りました!フロントガラスの端などに、所々ちっさなジープ車のマークが入っているのも可愛いです。走行においては、慣れてしまえば、問題ないですが、こういった車は、乗り心地がいいものではないです、、。
仕方ないですが、燃費は、あまり良くなく、6〜8km/Lくらいです。
とにかく、乗っていてテンションが高まる車なので良しとします!

良かった点

とにかく、デザイン性が良く、外観も内装もこだわりがあるところが気に入っております。

気になった点

燃費が、もう少し良ければ今後も乗り続けたいなと思います、、。

15人
2
幸宏さんさん 口コミ投稿数:61
  • カッコイイスタイリング
  • 幸宏さん
  • 投稿日 2022年5月21日
トヨタ ヤリスクロス 2020年式モデル  グレード:1.5 ハイブリッド Z
総合評価
3.7
外観
5
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

ヤリスシリーズのクロスオーバーがヤリスクロスになります。何ちゃってSUVに見えないのは、新規に起こされたスタイルと最低地上高の高さ、18インチの大型ホイールでしっかりとした足下があるからに他ならないです。軽量で高剛性、低重心なGA-Bプラットフォームにをベースに上手くスタイリングが構築されました。トヨタの定番ユニットのハイブリッドシステムはエンジンの熱効率も見直され、運転し易くなっています。コンパクトSUVというキャラクターにマッチした軽快さと普段使いの燃費の良さが共存しています。

良かった点

スタイリングが良好です。日本車離れしたスタイルは欧州での見え方まで考えられているので、日本で見ると外車のような雰囲気、オーラがあります。ドライバーズシートは、高めのアイポイントにより視界がとても良好です。車両感覚が掴みやすく非常に運転しやすいと感じました。またZグレードには電動パワーシートが標準装備されているので、かなり贅沢な装備です。コンパクトSUVでパワーシートを採用する車種は少ないので、ヤリスクロスの売りになる部分です。他はヤリスとは違うリアシート、ラゲッジルームの広さです。手狭な感じが無く、SUVとしての使い勝手が良いです。

気になった点

日々改良されているハイブリッドシステムですが、まだ燃費性能追求の悪癖が所々、顔を見せます。1番気になるのは、加速したい場面でワンテンポ遅れる時です。何時でもそうなる訳では有りませんが、モッサリとした動きになり少しイライラします。燃費が良いので仕方ない部分んかも知れませんが、改善して欲しいです。あとはインテリアがヤリスと同じで、コンパクトSUVらしくない所です。もう少しレジャー的な要素やワイルドな雰囲気が合っても良いと思います。スタイルとチグハグな印象です。

184人
3
マサさん 口コミ投稿数:39
  • マジなSUV
  • マサ
  • 投稿日 2022年5月22日
ジープ ラングラー 2018年式モデル  グレード:-
総合評価
3.5
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
2
総評

ジープラングラーの歴史は古いです。1944年にラングラーの原型となるシビリアンジープが登場しました。現在もそのDNAは生き続けており、丸型ヘッドライトと縦型スリークグリルは健在です。ラングラーは長きに渡り、世界の人々から愛されている車です。特に北米での人気は群を抜いており、月間15000台の販売をキープしています。日本でも月間500台販売と好調です。ラングラーの魅力は、優れた外観デザインによる所有する喜びを強く感じ取れる事です。長いロングセラーモデルながら、フルモデルチェンジは僅か4世代目です。デザインテイストに大きな変更はなく、基本アイコンであるヘッドライト、グリル、フェンダー、前後左右シルエットにブラッシュアップはありますが基本そのまんまです。ドアのヒンジを敢えて外付けにしたり、フロントバンパーとフェンダーとの間がノーカバーだったりと、ラングラーならではのデザイン的拘りがあります。

良かった点

日本での人気の秘密は、デザインの他に搭載されるパワーユニットにもあります。アメリカ車の定番大排気量エンジンの他、2.0リッターターボエンジンの採用が大きいです。税制面での負担減は、購入ユーザーの間口を広げます。ラングラーの外観デザインは、オフロード走行に有利な必然性的デザインが多いです。車高アップは勿論、前後リジットサスペンションや副変速機の搭載や超大径タイヤの採用等です。ラングラーならではの優れたオフロード性能は、ラングラーの歴史に裏打ちされたディメンションで構成されているのです。インテリアもラングラーの世界が広がります。ナビ画面が小さ目なのはご愛嬌ですが、アップライトに着座して、車の四隅が感覚的に把握出来る視界的デザインになっています。

気になった点

ラングラーは日本で大人気です。アメ車が苦手な日本人が多い中、ラングラーは別格です。SUVが溢れる街中で、他の人とは違う選択肢として、ラングラーを所有出来る環境であれば願ったり叶ったりです。そんなラングラーにも弱点があります。高速道路での走行等は、無難にこなすものの、荒れた路面では揺すられる感覚があります。それもワイルドなラングラーであれば許せる部分です。しかし今まで上質なセダンばかりを乗り継いできた高齢者ドライバーが、いきなりラングラーだと乗り心地に不満が出るレベルです。スポーツカーの行き着く所が、ポルシェやフェラーリである様に、SUVの行き着く所がランクルやディフェンダーやラングラーなのです。

11人
4
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • カローラクロス見参
  • ユッコ
  • 投稿日 2022年5月12日
トヨタ カローラクロス 2021年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
3
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

カローラとSUVの融合です。なのでカローラクロス。安直ですが無敵の雰囲気があります。日本がバブルのころ、三菱パジェロに代表されるいわゆる、オフロードカー全盛期がありました。こんな時代でも、カローラはカローラのままでした。コンパクトセダンです。一部の派生モデルである、カローラIIでオフロードの雰囲気を出した特別モデルは存在しましたが、カローラで本腰を入れたのは、初めてです。エクステリアデザインも奇抜なものではなく、トヨタらしい落ち着きのあるデザインです。グリルレス風のフロントマスクが若干の癖を感じますが、駄目な方にはノーマルグリル装着も可能なオプションも用意されています。4.5メートル弱の使い易い全長で、車の取り回しは良好で座席レイアウトも車の全高を活かして、アップライト姿勢の着座なので、とても広く感じます。ラゲッジスペースも広く、キャンプ道具を積むアウトドアシーンでも活躍できそうです。

良かった点

パワートレーンは、1.8リッターハイブリッドとガソリンエンジン車です。主力は勿論ハイブリッドです。ハイブリッドの走りも満足できますが、ガソリン車の出来も良く、最後の内燃機関の車として、オーダーするのも良いかも知れないです。カローラクロスは、半導体不足も手伝いバックオーダーを大きく抱えております。そもそも人気車だったので、勿体ない話でもあります。生産キャパ一杯まで製造して、車を売るのが本来の姿なので悔しい思いだと察します。カローラクロスは四駆もラインナップされ、後輪がトーションビームからダブルウィジュボーンへ変更になります。お得と感じるのは私だけでしょうか。購入する際は、FFと四駆を乗り比べるのも良いと思います。

気になった点

カローラクロスの弱点は見当たりません。視界良好です。比較的リーズナブルな価格帯でハイブリッドもラインナップし、ガソリン車もフォローしています。下位クラスのヤリスクロスやC-HRよりも、大きな車なので当たり前ですが使い易い車なのです。価格帯はヤリスクロスともバッティングするゾーンも有りますが、試乗で乗り比べると車格の違いは明らかで、少し予算オーバーでもカローラクロスとなってしまいそうです。サイズや車格からすると、他車ライバルはホンダヴェゼルです。リセールバリューも含めて強敵ですが、ご安心を。ブランド力等の総合力では、カローラクロス優勢です。

15人
5
ジャミラさん 口コミ投稿数:65
  • ある意味完成形
  • ジャミラ
  • 投稿日 2022年11月11日
ダイハツ ムーヴ 2014年式モデル  グレード:660 X リミテッドII SAIII
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

ワゴンR同様日本を代表する軽自動車です。とは言いながら、少し時代が進み軽自動車もタントやN-BOXの超ハイト系の軽自動車が主流になっています。とは言ってもムーブの実用性や超ハイト系より当然車重がかるく、燃費も良く、となるのでバランスの取れたカテゴリーになります。ハイト系軽自動車は初代ワゴンRが先駆者ですが、初代ダイハツムーブも後を追って直ぐに市場に投入されました。後ろに人を余り乗せないなら、ムーブ位が丁度よいと感じます。もちろんリアシートも十分な広さです。

良かった点

インテリアは超ハイト系と違ってまだまだセダンライクなデザインでホッとします。落ち着いた木目調パネルも悪くないです。質感も頑張っている方です。ムーブもハイト系ですから、全高は1630mmもあります。乗り込みも楽で、座面も高めなので見晴らしも良いです。走りは当然超ハイト系よりも断然有利です。軽さと重心の低さのアドバンテージがあります。ロールもグラッとこないので安心感があります。リアシートも大人2人足が組める広さがあります。これ以上軽自動車で何を望めば良いのでしょうか。

気になった点

エンジン性能は1人で、街乗りで乗る分にはパワーに申し分ありません。4人乗ると軽なので少しパワー不足です。また振動が少しあるエンジンで、音はガサツな感じであまりいい物ではありません。また踏み間違い防止のためか、ペダルのレイアウトはブレーキペダルが少し上にある所が気になりました。また遮音性はエコタイヤを履いていたこともあってか、ロードノイズが目立つ印象です。もう少し静かな方が良いです。風切り音はそれなりに抑えられていました。また、アイドリングストップからの立ち上がりで、ショックが大きいのも気になります。

10人
6
sugizoarenewさん 口コミ投稿数:3
  • FFとは思えないハンドリング
  • sugizoarenew
  • 投稿日 2021年11月15日
メルセデス・ベンツ Aクラス 2012年式モデル  グレード:A180 エディション スタイル
総合評価
3.3
外観
3
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

メルセデスベンツのエントリーモデルではありますが、すべてにおいて国産FF車とは比較になりません。
走行時の安定感、剛性の高さゆえのハンドリング、エントリーモデルとはいえ妥協無く造られていると思います。

良かった点

走行時の安定感、剛性の高さは感じられ高速走行も全く不安なく走れます。
DCTゆえの変速スピードも良いと思います。

気になった点

仕方のないことかと思いますが、足回りは締まっているので後部座席は少々乗り心地が悪く感じられます。
最大の問題は不具合が多かったことですね…

10人
7
たーちゃんさん 口コミ投稿数:1
  • カッコ良く、実用性もなかなか有
  • たーちゃん
  • 投稿日 2022年5月18日
ジープ ラングラー 2018年式モデル  グレード:アンリミテッド サハラ 3.6L 4WD
総合評価
3.7
外観
5
内装
5
走行性
5
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
1
総評

カッコに惚れてJK時代から狙っていましたが、JKは小回りが効かず断念。
新型JLが出た時、小回りが効くように改良されたとの事で試乗し、即決しました。
V6エンジンの音も良く、遠出時の車中泊も夫婦と小学生の子供1人の3人でもなんとかなりました。
3年過ぎましたが、今のところオーディオの右側スピーカーしか音が出なくなるトラブル(後にナビのバージョンアップで完治)だけで特に大きなトラブルも無く、順調に3万キロほど走っています。
燃費は街乗り5キロ代、高速で9〜10キロと当然良くわないですが、好きで乗ってるのでそんなに気にならないですね。
アイドリングストップは始動毎に解除しています。
まだまだこれから乗っていきたい相棒です!

良かった点

とにかくカッコが良い!
運転席に乗れば見晴らしも良く、気分最高。
寒い冬はステアリングヒーターとシートヒーターがガンガンに暖めてくれます。
ウーハー付きのオーディオの音も良く、CarPlayに接続して毎日ご機嫌です。
出てすぐに買ったのですが、車屋で試しに査定したら買値と変わらない査定が出ました。
聞けば現在は100万位値上がりしてるとか!?
ホント早くに買って良かったです(笑)

気になった点

まだ大丈夫ですが、そろそろバッテリーがダメになるのかなぁ?と若干心配しています。
このラングラーはバッテリーがメインとサブの2個使いらしいので、セットでディーラー交換で10万円だとか。
まぁ10万で安心が買えるなら早めに交換しておこうかと考えています。
あとは急いで手洗い洗車するとドアヒンジ等の段差で突き指します(笑)
洗車機に入れられれば楽なのですが、お断りとの事で、手洗いオンリーです。

14人
8
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • 売れております。
  • ユッコ
  • 投稿日 2022年5月14日
トヨタ ライズ 2019年式モデル  グレード:-
総合評価
3.2
外観
3
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

クロスオーバー車が人気です。ライズはBセグメントに属する注目のカテゴリーです。ダイハツロッキーと兄弟車で、フロントマスクのグリルとバンパーで差別化しています。ロッキーは愛嬌のある表情に対して、ライズは正統派オフロード車的デザインで、上位車のRAV4とのブランド整合性を感じさせます。ライバル車は、同じクロスオーバー車である、スズキクロスビーです。1.0リッター直列3気筒ターボエンジン搭載で共通ポイントが多いです。クロスビーも人気で月間販売台数3000台前後をキープして、好調です。でもその上を行くのがライズとロッキーです。トヨタの営業力と販売力を活かしてTOP10常連となっています。その上、最近シリーズハイブリッドモデルを投入して益々人気車となりました。構造的には日産e-Powerとよく似たシステムです。

良かった点

DNGAのプラットフォームを採用した車で、トヨタのTNGAと思想は同じです。先程言い忘れましたが、ガソリン車の排気量が一部1.2リッターにアップされました。ダイハツが開発したイースマートハイブリッドは、エンジンは発電に専念し駆動はモーターのみのシリーズハイブリッドです。モーターによる走行は、ガソリン車とは一味違い楽しいモノです。トルクの大きさでグイグイと走る印象で、ワンペダルでのアクセル操作と停止は、新しい乗り物を操っている感覚を味わえます。ガソリン車にはFFと四駆が選択可能です。四駆はダイナミックトルクコントロール4WDを採用し、路面状況に応じてトルクを配分する優れものです。

気になった点

ライズの強みは価格帯とバリューのバランスです。ガソリン車であれば、170万円代からの車両本体価格スタートです。ハイブリッドは230万円代です。ガソリン車の価格帯は、軽自動車のスーパーハイトワゴングループである、ホンダN-BOX等とバッティングするゾーンです。維持費は軽自動車が圧倒し、走りの質感とラゲッジルームはライズが圧倒。実用燃費はイーブンです。そこからは、ライフスタイルに合わせて選択すれば良いです。でもハイブリッドはバッティングしないので、ライズの独壇場です。日産ノートともクロスオーバー車ではないので、丸被りはしないです。

116人
9
でんでんさん 口コミ投稿数:97
  • 世界一のハイブリッド
  • でんでん
  • 投稿日 2023年2月5日
トヨタ プリウス 2022年式モデル  グレード:-
総合評価
4.2
外観
5
内装
3
走行性
5
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

新型プリウスを最初に見た時は、衝撃的でした。低く構えたシルエットで、ゴテゴテしたデザインを廃して、全体的なフォルムで勝負しています。トヨタの電気自動車群のデザインテーマである、ハンマーヘッドデザインを踏襲して、一目でトヨタ車とも認識できます。私が1番凄いと思った部分は、フロントです。ハンマーヘッドデザインと小さなフロントグリルを繋ぐ面構成が、ボリューム豊かな起伏があり、プリウス全体のデザイン質感を大きく向上させています。これが無いと、ノッペリしたフロントになるので重要なデザイン要素です。

良かった点

プリウスの見どころは沢山あります。フロントドア下から蹴り上がる、キャラクターラインやリアドアハンドルをピラー内に納めて、一見2ドア風に見せる手法、リアライトの一文字デザイン、スパッと切り落としたリアエンド等、枚挙にいとわないです。プリウスの1番人気であった3代目のエクステリアデザインを上手く活用して、最新のトヨタデザインテイストでまとめた感じました。後世まで語り継がれる、素晴らしいエクステリアデザインです。プリウスはデザインどけで無く走りも充実しています。

気になった点

1.8リッター4気筒ガソリンエンジンから2.0リッターとなり、またダイナミックフォース技術で極限まで、熱効率を追求した結果、先代と燃費は同等ながら高出力を得ています。動力性能を上げながらドバイバビリティを向上させてるのは感心します。プリウスの唯一の不満は、納期です。半導体不足の影響ですガソリン、問題はそのでは無く通常購入とサブスクで格差がある点です。サブスク優先の配車のようで、ユーザーから不満の声があるそうです。サブスクが儲かるのは分かりますが、そこは同等の納車にしないと不公平です。

48人
10
でんでんさん 口コミ投稿数:97
  • 安全で良い雰囲気
  • でんでん
  • 投稿日 2022年11月28日
トヨタ シエンタ 2022年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

シエンタは世界屈指の安全な車です。新しいトヨタセーフティセンスを搭載しているからです。プリクラッシュセーフティの自動ブレーキ。昼夜問わず歩行者も自転車も検知してくれます。ロードサインアシストは、文字通り標識を識別して、標識に応じた助言をしてくれます。赤信号の見落としもブザーで知らせてくれます。レーントレーシングアシストは、道路の中央を走る為のサポートをしてくれます。オートマチックハイビームは、ロービームとハイビームの自動切り替えから対向車への遮光もしてくれます。勿論、アクセルの踏み間違えにも対応してます。

良かった点

シエンタの雰囲気はヨーロッパの車を思い出します。同系統のクルマとして、シトロンやルノーのスライドドア車が当てはまります。オラオラ系では無く、何処か愛着の湧く、道具的な、リラックス出来る、明るいがイメージ出来ます。フロントやリアバンパーホイール部分に、一部樹脂カバーを取付けているのも、無骨な印象を高めます。高級感は敢えて控え目にして、フレンドリーでひたし見やすいオーラは、シエンタの得意とする所です。それでも、決して安物臭くなく纏まっているので自動車としての商品価値は、高い時思います。

気になった点

街中で新型シエンタを見かける機会が増えて来ました。先代シエンタも大ヒットしたので、街中にシエンタは走り回っています。何が言いたいかと言うと人気車故に、ご近所さんや友人知人と被り易いのが気になります。特にホワイトやブラックの外装色は、被る確率が飛躍的に上昇します。私は被っても大丈夫って人も、もし自分のシエンタよりも上級者グレードだったら、もしモデリスタのエアロでバキバキに決められていたら、と気になり出してしまうのです。なのでどうしても被りたく無い方は、シトロエンやルノーをどうぞ。

72人
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