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MX-30 2.0 インテリアモダンパッケージ 5人乗り 色:セラミックメタリック アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 インテリアモダンパッケージ 5人乗り 色:セラミックメタリック アルミ...
当社下取りワンオーナー/禁煙車/白内装/ETC/バックカメラ/点検整備の記録が全て残っている安心の当社下取り車です☆禁煙車で嫌な臭いも無い上質車両です
所在地:〒677-0043 兵庫県西脇市下戸田39
中国道・滝野社インターから北へ15分。西脇市駅よりご連絡頂ければお迎えにあがります。
MX-30 2.0 メーカー純正ナビ 全周囲カメラ 5人乗り 色:シルバー(銀), セラミックメタリック(3トーン) アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 メーカー純正ナビ 全周囲カメラ 5人乗り 色:シルバー(銀), セラミ...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★メーカー純正ナビ 360°ビューモニター シートヒーター ヘッドアップディスプレイ
所在地:〒411-0932 静岡県駿東郡長泉町南一色395ー1
MX-30 2.0 4WD インダストリアルクラシック 5人乗り 色:シルバー(銀), ポリメタルグレーメタリック3トーン アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 4WD インダストリアルクラシック 5人乗り 色:シルバー(銀), ポ...
ベーシック・エクステリア・インテリア・ユーティリティ・セーフティ各PKG当社掲載車両はお取り置きを致しておりません 掲載車両でご不明点が有りましたら何なりとお問合せ下さい
所在地:〒910-0843 福井県福井市西開発4丁目102-7
当店は常時70台以上の中古車を展示していますので、お客様の欲しいクルマもきっと見つかります。また整備工場・鈑金工場も併設していますので、いざという時も安心です!くるまのことなら開発ユーカーランドにオマカセください!
MX-30 2.0 100周年特別記念車 4WD 4WD TV(フルセグ) 全方位モニタ- 純正AW 5人乗り 色:ホワイト(白), ホワイトツートン アルミホイール
所在地:〒923-0802 石川県小松市上小松町丙83-7
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MX-30 2.0 ローダウン ドラレコ前後 拘り音響ドアデッ 5人乗り 色:グレー アルミホイール
所在地:〒328-0203 栃木県栃木市尻内町638-1
MX-30 2.0 セーフティPKG エクステリアPKG 5人乗り 色:ポリメタルグレーメタリック アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 セーフティPKG エクステリアPKG 5人乗り 色:ポリメタルグレーメ...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★セーフティPKG エクステリアPKG インテリアPKG/Modern 360°ビューモニター
所在地:〒861-8028 熊本県熊本市東区新南部6-3-1
「クルマを購入する時」「クルマを利用する時」「クルマを手放す時」の全てにおいて、お客様の利便性にイノベーションをもたらし、新しい業界のスタンダードを確立できる企業を目指します。
MX-30 2.0 8.8型マツダコネクト フルセグ 全周囲カメ 5人乗り 色:ポリメタルグレーメタリック アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 8.8型マツダコネクト フルセグ 全周囲カメ 5人乗り 色:ポリメタル...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★純正SDナビ・全周囲カメラ・禁煙車・レーダークルーズコントロール・ETC・Bluetooth
所在地:〒861-4172 熊本県熊本市南区御幸笛田2-1-40
MX-30 2.0 100周年特別記念車 全方位モニター・ETC・パワーシート 5人乗り 色:グレー アルミホイール
所在地:〒598-0071 大阪府泉佐野市鶴原1-5-19
アクセス良好!!旧26号線(堺阪南線)沿い、お客様の求めている1台をお探しいたします!買取も強化中!一度ご来店下さい。
MX-30 2.0 100周年特別記念車 ワンオーナー/BOSE/100周年記念ロゴ/専用ボ 5人乗り 色:ホワイト(白), パープル(紫), セラミックM/マローンルージュM アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 100周年特別記念車 ワンオーナー/BOSE/100周年記念ロゴ/専用...
自社認証工場併設!国道4号バイパス沿いと各方面からのアクセスも良好◎安心の【点検整備付き】【無料保証付き】【第三者機関品質評価書付き】!表示総額で乗り出し出来ます!!
所在地:〒344-0015 埼玉県春日部市赤沼531-1
東武伊勢崎線「せんげん台駅」または「武里駅」よりご連絡下さい。自社工場完備でアフターも安心。掲載以外にも多数物件あり。詳細情報→http://s-time.co.jp
MX-30 2.0 ベーシック ユーティリティ モダンコンフ 5人乗り 色:レッド(赤), ソウルレッドクリスタルメタリック3トーン アルミホイール
所在地:〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美2819-1
マツダ車の事なら何でもご相談下さい。幅広いラインナップで皆様のご来場をお待ちしています。「さわやか保証」が付いて安心です。
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿するそう考えると、細目のライトから小さなおちょぼ口グリルが繋がってるのは、目鼻立ちがはっきりと大口をあけている最近の車に比べて、日本人的アジア的フロントマスクに見えてきます。同様に内装も、黒革&木目&メッキが正解とされている中、茶系や明るいグレーにコルクとこれまた異国感際立つ仕上がり。極めつけは使いやすいかどうかはまったく別ながら、観音開きドアの採用。欧州から見て異文化の塊に感じられる車なのではないでしょうか。
さてそんな車を日本に持って来たらどうでしょう?正直例のグリルの例の顔の赤い車には飽きが来始めている人もいるでしょう。前記したように同じクラスにSUVが重なっているのでキチンと売り分けなければいけません。なら、徹底的に今のマツダ車と違う車にしよう。欧州市場とは別の理由で違和感を感じる車に仕上げる必要が出来たわけです。
まずメッキも無く大きなグリルも無いフロントマスク。抑揚の無いボディパネル、円弧を描かない四角いホイールアーチ。個人的にはここまでやるならフロントマスクはグリルレスでも良かったのでは?と思いますが、少なくとも斜め後ろから見た時にマツダ感はまったく漂わず。それでいてツートーンルーフやCピラーのメッキパネルで、良いモノ感は醸し出されている。「マツダ車と違う」という目的は十分達成されている味のあるデザインだと思います。
内装でもこの考えは徹底されています。ただ内装に関してはどちらかと言うと否定的にとらえています。通常レザー風のソフトパッドが貼られていてマツダ車の良いモノ感の源に感じる部分がただのバードプラだったり、同じくピアノブラックのパネルが採用されているべき部分がただのプラッチックシボだったり。何よりATシフトレバーの操作方法が、マツダ車どころか世界中の車の文法と違うのは、正直やり過ぎだと思います。オプションで選べるグレー内装やブラウン内装の雰囲気が良いだけに、突如現れるハードプラの安っぽさが残念です。
乗り心地も外観の雰囲気に合わないもので最近のマツダ車そのもの。良路ではしなやかに感じるも道が悪くなるとゴツゴツするあれ。速度域が上がれば印象も変わるのかもしれませんが、町中の試乗のみでは悪い面も目立ちます。
乗った印象で「マツダ車と違う」と感じたのはアイドリングストップの制御。マツダのアイドリングストップはブレーキ甘踏み程度では作動せず、しっかりと作動させるぞと強めに踏まないとエンジンが止まりません。慣れてくるとすぐに発進しそうな場合はドライバーの意思でアイドリングストップを作動させない事が可能です。同様の理由で、他社のようにスピードが時速8キロ以下になったら自動的にエンジンが止まる、強制燃費良化ギプス制御もありませんでした。
ところがMX-30停止直前でエンジン止まっちゃうんですよね。マイルドハイブリッドなのでエンジン始動はうるさくはないんですけど、「ちょっと止まって秒で発進」みたいな状況では、同様他社と同じく煩わしさ全開です。ATレバーもそうですけど、こういう統一されるべき制御系は変えちゃいけないと思うんですけど。強化される燃費規制に対応する為、マツダ車全部この仕様になっちゃうんでしょうか?
CX-30のクーペスペシャリティSUVがMX-30となります。2019年の東京モーターショーで発表された時は電気自動車(BEV)という話しでしたが、日本ではハイブリッド車を先行導入した後にEV版追加という事です(すでに導入済み)。
とはいえそのハイブリッドもマイルドハイブリッドというスズキが得意とする、実燃費にたいして貢献しないインチキハイブリッド仕様です。最大のメリットは「アイドリングストップからの復帰がセルモーターでなくなる為に静かですね」というぐらい。当然ながらモーターだけで走る事は出来ません。
同じクラスに、EVで無いとしたらさして特徴の無いこのMX-30。マツダは売り分ける事が出来るのでしょうか?今の日本で、いや世界的に見てもこのMX-30のクラスはSUVのボリュームゾーンと言えるでしょう。そこに通常SUVのCX-30とスペシャリティのMX-30を投入して、売上倍増という餅を絵に描きたくなる気持ちはわかります。
そんなおり欧州は、自分たちのインチキでディーゼルのイメージを悪化させ、その上ハイブリッド技術では日本に適わない。結果ハイブリッド車を閉め出し、みんな一から始めるなら勝負になるだろうと、次世代パワーユニットは電気自動車(BEV)にしようと経済戦争を仕掛けてきました。
ディーゼルに掛けていたマツダはそもそも満足なハイブリッド技術を持ち合わせていません。それならば生き残る術は欧州メーカーと同じく電気自動車を開発すること。それならば通常のマツダデザインとは違う、欧州人がエキゾチックと思う日本メーカーらしい車を投入しよう。そんな流れだったのではと妄想します。