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MX-30 2.0 ナチュラル モノトーン BOSEオーディオ ナビ テレビ Bluetooth 5人乗り 色:ブラウン(茶色), ベージュ アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 ナチュラル モノトーン BOSEオーディオ ナビ テレビ Blueto...
走行5000km台のマツダMX-30の入庫です新車保証継承出来ます 新車ご購入検討のお方にピッタリな1台です
所在地:〒753-0214 山口県山口市大内御堀3303-4
MX-30 2.0 ナチュラル モノトーン 5人乗り 色:ブラック(黒), ブラック
所在地:〒438-0077 静岡県磐田市国府台68-7
店は小さいですがマツダグループの全在庫が確認できますので、お誘い併せの上ご来店ください。
MX-30 2.0 ナチュラル モノトーン 展示試乗車/デモカ-/電動シート/ナビ/バッ 5人乗り 色:ポリメタルグレーメタリック アルミホイール
所在地:〒705-0033 岡山県備前市穂浪2351
MX-30 2.0 純正ナビ バックカメラ ETC 5人乗り 色:ポリメタルグレーメタリック アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 純正ナビ バックカメラ ETC 5人乗り 色:ポリメタルグレーメタリッ...
【マツダ認定中古車】ナビ、バックカメラ付きMX-30が入荷しました。純正ナビ バックカメラ ETC 障害物センサー パドルシフト マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール
所在地:〒732-0802 広島県広島市南区大州4-11-22
走行5万km以下の厳選中古車を中心に、マツダ車が勢揃い!更に全国のマツダサービス工場で保証が受けられる『さわやか保証』で買った後もWで安心です!
MX-30 2.0 BSM HDMI 純正SDナビ 純正ETC 社外ドラレコ 5人乗り 色:ホワイト(白), ホワイトグレー アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 BSM HDMI 純正SDナビ 純正ETC 社外ドラレコ 5人乗り 色...
◆当店以外で購入される場合は陸送費用等、別途費用が発生します。◆販売はご来場のお客様を優先させて頂きます。◆あらかじめご確認下さい※販売は一般のお客様に限ります。
所在地:〒292-0008 千葉県木更津市中島1041
MX-30 2.0 100周年特別記念車 BOSEサラウンドシステム/カープレイ・アン 5人乗り 色:セラミックメタリックxマローンルージュ( アルミホイール
マツダ
MX-30 2.0 100周年特別記念車 BOSEサラウンドシステム/カープレイ・アン 5...
掲載中古車の販売は、ご来店頂き現車確認が出来るお客様に限らせて頂きます。1年間走行無制限の安心保証付き!更に別途追加料金で保証延長のご対応もさせて頂いております。
所在地:〒940-1163 新潟県長岡市平島1-165
ご購入後の安心感もマツダならでは!1年間走行距離無制限の無料保証付き。リーズナブルな料金で延長保証もOK!
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿するそう考えると、細目のライトから小さなおちょぼ口グリルが繋がってるのは、目鼻立ちがはっきりと大口をあけている最近の車に比べて、日本人的アジア的フロントマスクに見えてきます。同様に内装も、黒革&木目&メッキが正解とされている中、茶系や明るいグレーにコルクとこれまた異国感際立つ仕上がり。極めつけは使いやすいかどうかはまったく別ながら、観音開きドアの採用。欧州から見て異文化の塊に感じられる車なのではないでしょうか。
さてそんな車を日本に持って来たらどうでしょう?正直例のグリルの例の顔の赤い車には飽きが来始めている人もいるでしょう。前記したように同じクラスにSUVが重なっているのでキチンと売り分けなければいけません。なら、徹底的に今のマツダ車と違う車にしよう。欧州市場とは別の理由で違和感を感じる車に仕上げる必要が出来たわけです。
まずメッキも無く大きなグリルも無いフロントマスク。抑揚の無いボディパネル、円弧を描かない四角いホイールアーチ。個人的にはここまでやるならフロントマスクはグリルレスでも良かったのでは?と思いますが、少なくとも斜め後ろから見た時にマツダ感はまったく漂わず。それでいてツートーンルーフやCピラーのメッキパネルで、良いモノ感は醸し出されている。「マツダ車と違う」という目的は十分達成されている味のあるデザインだと思います。
内装でもこの考えは徹底されています。ただ内装に関してはどちらかと言うと否定的にとらえています。通常レザー風のソフトパッドが貼られていてマツダ車の良いモノ感の源に感じる部分がただのバードプラだったり、同じくピアノブラックのパネルが採用されているべき部分がただのプラッチックシボだったり。何よりATシフトレバーの操作方法が、マツダ車どころか世界中の車の文法と違うのは、正直やり過ぎだと思います。オプションで選べるグレー内装やブラウン内装の雰囲気が良いだけに、突如現れるハードプラの安っぽさが残念です。
乗り心地も外観の雰囲気に合わないもので最近のマツダ車そのもの。良路ではしなやかに感じるも道が悪くなるとゴツゴツするあれ。速度域が上がれば印象も変わるのかもしれませんが、町中の試乗のみでは悪い面も目立ちます。
乗った印象で「マツダ車と違う」と感じたのはアイドリングストップの制御。マツダのアイドリングストップはブレーキ甘踏み程度では作動せず、しっかりと作動させるぞと強めに踏まないとエンジンが止まりません。慣れてくるとすぐに発進しそうな場合はドライバーの意思でアイドリングストップを作動させない事が可能です。同様の理由で、他社のようにスピードが時速8キロ以下になったら自動的にエンジンが止まる、強制燃費良化ギプス制御もありませんでした。
ところがMX-30停止直前でエンジン止まっちゃうんですよね。マイルドハイブリッドなのでエンジン始動はうるさくはないんですけど、「ちょっと止まって秒で発進」みたいな状況では、同様他社と同じく煩わしさ全開です。ATレバーもそうですけど、こういう統一されるべき制御系は変えちゃいけないと思うんですけど。強化される燃費規制に対応する為、マツダ車全部この仕様になっちゃうんでしょうか?
CX-30のクーペスペシャリティSUVがMX-30となります。2019年の東京モーターショーで発表された時は電気自動車(BEV)という話しでしたが、日本ではハイブリッド車を先行導入した後にEV版追加という事です(すでに導入済み)。
とはいえそのハイブリッドもマイルドハイブリッドというスズキが得意とする、実燃費にたいして貢献しないインチキハイブリッド仕様です。最大のメリットは「アイドリングストップからの復帰がセルモーターでなくなる為に静かですね」というぐらい。当然ながらモーターだけで走る事は出来ません。
同じクラスに、EVで無いとしたらさして特徴の無いこのMX-30。マツダは売り分ける事が出来るのでしょうか?今の日本で、いや世界的に見てもこのMX-30のクラスはSUVのボリュームゾーンと言えるでしょう。そこに通常SUVのCX-30とスペシャリティのMX-30を投入して、売上倍増という餅を絵に描きたくなる気持ちはわかります。
そんなおり欧州は、自分たちのインチキでディーゼルのイメージを悪化させ、その上ハイブリッド技術では日本に適わない。結果ハイブリッド車を閉め出し、みんな一から始めるなら勝負になるだろうと、次世代パワーユニットは電気自動車(BEV)にしようと経済戦争を仕掛けてきました。
ディーゼルに掛けていたマツダはそもそも満足なハイブリッド技術を持ち合わせていません。それならば生き残る術は欧州メーカーと同じく電気自動車を開発すること。それならば通常のマツダデザインとは違う、欧州人がエキゾチックと思う日本メーカーらしい車を投入しよう。そんな流れだったのではと妄想します。