オイル添加剤「スーパーゾイルECO」をトヨタ ハイエースで試す!【Vol.5】

エンジンやミッションを守り、再生するオイル添加剤「スーパーゾイルECO」

自動車のエンジンやミッション、デファレンシャルなどは多くの金属パーツが組み上げられて動作している部分。それだけに、どんなにオイルで潤滑したとしても若干の摩耗や劣化は避けられない。ましてやオイル管理などが不十分であれば、瞬く間にダメージを受けてしまうのだ。

自動車を愛するユーザーであれば、そんなダメージを減らしたいと思うのは当然のこと。そんなユーザーにオススメしたいオイル添加剤が「スーパーゾイルECO」なのである。

スーパーゾイルの詳細はコチラ

すでに巷には多くのオイル添加剤が出回っているが、スーパーゾイルECO最大の違いは「極めて滑らかで強靭な金属表面を再形成する」という点。つまり、ダメージを受けてしまったエンジン内部を「再生」してくれるのである。

多くのオイル添加剤はエンジン内部表面に保護膜のようなものを形成し、一時的に荒れたエンジン内部を整えてくれるものが一般的。そのため、効果は短期間であり、オイル交換をしてしまえばほとんど効果は失われてしまう。

一方のスーパーゾイルECOは、金属表面を再生して強靭にしてくれる効果を持っているため、その効果は半永久的なのである。そのため、過去のオーナーのメンテナンスがよくなかった車両の再生はもちろんのこと、新車時から使うことで消耗を抑えることもできる。気に入った愛車に長く乗りたいと考えるユーザーには打ってつけのオイル添加剤なのだ。

なお、スーパーゾイルECOはガソリンエンジン、ディーゼルエンジンを問わず使用できるだけでなく、ミッションやデファレンシャルといった部分にも使用可能となっている。今回は実際にガソリンエンジンとディーゼルエンジンをラインナップに持つ、トヨタ ハイエースのユーザーに実際に使用してもらい、その効果を体感してもらった。

そもそもハイエースってどんなクルマ?

トヨタ ハイエース

もはや説明不要かもしれないが、念のためハイエースについておさらいしておこう。現行モデルとなるハイエースは通称200系と呼ばれるモデルで、2004年にデビューしたロングセラーモデル。人員輸送を主にしたワゴン、コミューター仕様以外の乗用モデルはアルファード/ヴェルファイアに託し、基本は商用のみのラインナップとなっている。

しかし、そのボクシーでスクエアなフォルムが仕事で使うユーザー以外にも受け、カスタマイズのベースとしても高い人気を誇り、その堅牢な作りから10万キロを超えるような個体でも高値で取引されているほどだ。

2リッターガソリンエンジンモデルのハイエースに乗るNさん

使用前のフィーリングや不満点

走行距離:15万km

不満点:パワー不足

走行5万キロほどの個体を中古で購入し、現在は15万キロほど走行したNさんのハイエース。2リッターのガソリン仕様ということもあり、ややローパワーを感じるシーンもあったそう。

スーパーゾイルECO使用後のフィーリング

スーパーゾイル

改善点1:燃費の向上とパワーアップ

普段はあまり燃費を気にした走りはしていないということで、改めてスーパーゾイルエコ投入前に燃費を測定してもらったところ、7.9km/Lという数値だった。そして、スーパーゾイルECO投入後に再度計測してもらったところ、なんと11.4km/Lとおよそ3.5km/Lもの燃費向上となったのである。

Nさん曰く、それほどパワー感の向上は体感しなかったというが、無意識ながらアクセル開度が少なくなったことが低燃費に繋がっていることから、「間違いなくパワーも復活しているんでしょう」と驚きの様子だった。

改善点2:エンジンノイズの低減

また、エンジンがフロントシート下に位置するためエンジンノイズが耳に届きやすいハイエースだが、騒音の軽減も実感できたようで、より快適なドライブが楽しめると満足した様子だった。

3リッターディーゼルエンジンモデルのハイエースに乗るTさん

使用前のフィーリングや不満点

走行距離:17万km

不満点:とくに感じてはいない

もう1台、3リッターのディーゼルターボエンジンの4WD仕様のハイエースに乗るTさんにもスーパーゾイルECOを使用してインプレッションをしていただいた。すでに17万キロを走破しているが、まだまだ劣化を感じることはないというのもハイエースの丈夫さを物語っている。

スーパーゾイルスーパーゾイル

スーパーゾイルECO使用後のフィーリング

改善点1:燃費の向上

普段もリッター8kmほどと、3リッターディーゼルモデルとしてはそれほど悪くない数値だったTさんのハイエースだが、スーパーゾイルECO投入後はリッター9km越えをマーク。走行中のディーゼル特有のガラガラ音も緩和されたとのことだった。

改善点2:熱ダレによるパワーダウンの解消

スーパーゾイルECO投入後にTさんが特に実感したのは熱ダレが解消されたこと。高速道路での長距離移動も多いTさんのハイエースは、暑い時期の走行で熱によるパワーダウンが顕著だったというが、それが明らかに改善されたという。これはスーパーゾイルエコの金属表面の保護、再生機能がフリクションの発生を抑え、熱の発生を抑えた結果と言えるだろう。

このように、燃費、静粛性、パワー感などさまざまな部分に良い影響を与えてくれるスーパーゾイルECOは、完全国産で有害物質も当然ゼロ。使うことでのデメリットも皆無なので、愛車の不調に悩んでいるユーザーはもちろん、今の好調を末永く維持したいユーザーにもオススメできる逸品なのである。

ハイエースとスーパーゾイルECOの相性は抜群だった!

ガソリンエンジンも、そしてディーゼルエンジンにも、それぞれ燃費の向上やノイズの低減、パワーアップなど、劇的な効果が出たスーパーゾイルECO。働くクルマであり、酷使されることも多いハイエースだが、スーパーゾイルECOでアンチエイジングすれば、さらに長く、いいコンディションで乗り続けることができるだろう。新車で購入したばかりの人から、そろそろくたびれてきたかと感じているハイエースオーナーまでお勧めしたい添加剤だ。

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Brand Info - スーパーゾイル

パパコーポレーションがゼロから開発した「スーパーゾイル for 4 Cycle」は、マシンの性能を限りなく限界まで引き出すと共に、最高のコンディションを維持しロングライフ化も実現するエンジンオイル添加剤。「スーパーゾイル for 4 Cycle」の性能を凝縮し、従来の半分の使用量で同等の効果を発揮する「スーパーゾイルECO」は、コストパフォーマンスと共に高い環境性能も両立した、次世代を担うエンジンオイル添加剤となっている。

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Corporate Profile

1997年創業。気に入ったクルマやバイクを少しでも長く乗りたいという思いから、さまざまなエンジン添加剤を研究。環境や人体への影響を最優先に考えつつ、エンジンにとってもっとも有効な添加剤を開発。現在も2輪、4輪用のケミカル用品メーカーとして絶え間ないチャレンジを続けている。

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