ロータリーエンジンにも有効なエンジントリートメント! オイル添加剤「スーパーゾイル」の実力をRX-7 & RX-8オーナーが試す|スーパーゾイル【Vol.8】

生産終了後もファンの多いロータリーエンジン搭載のRX-8

市販車のエンジンとしては2012年にRX-8の生産が終了して以来、市場からはその姿を消してしまっているロータリーエンジンではあるが、RX-7も含めて未だに多くのファンを抱え、復活を望む声も途切れることがない名機となっている。

そんなロータリーエンジンは、通常のレシプロエンジンに比べてもオイル管理がエンジンの調子に直結しやすい。オイルメンテナンスを怠ってアペックスシールにダメージが蓄積すると、エンジンの圧縮が低下してオーバーホールが必要になるため、ユーザーが漠然とした不安を抱えているケースも少なくない。

日頃のメンテナンスがコンディションを左右するうえに、もっとも年式が浅い車両でも9年。ロータリー独特の乗り味を長く楽しむには、やはり対策が必要だ。

エンジン内部をトリートメントするスーパーゾイルの効果

そんな悩めるロータリーエンジンユーザーにオススメしたいのが、オイル添加剤の「スーパーゾイル」だ。このスーパーゾイルは、ただ単にエンジン内部をトリートメントしてフリクションを低減させるだけではなく、独自の技術により、極めて滑らかで強靭な金属表面を再形成する効果を持ち合わせているのである。

つまり、摩耗してしまったエンジン内部を再生した上で、トリートメントをしてくれるという2つの効果を持ち合わせたオイル添加剤ということなのだ。そのため、年式が古く走行距離の進んだクルマにはもちろんのこと、新車のような車両のアンチエイジング効果も期待できる。

この金属表面を再形成するトリートメント効果は、レシプロエンジンだけでなくロータリーエンジンにも有効ということで、今回は実際にロータリーエンジンを搭載する車両を愛用しているユーザー2名に使用していただき、その効果を聞いてみた。

ロータリーエンジンにも有効なスーパーゾイルECOとは?

今回使用したのは「スーパーゾイルECO」。金属表面をトリートメントする「スーパーゾイル for 4cycle」の効果はそのままに、配合成分をさらに濃縮。従来の半分の量で同等のパフォーマンスを発揮してくれるというもの。エンジン内部の摩耗を大幅に抑え、部品の寿命を伸ばしてくれるのだ。

使い方も簡単。エンジンオイル交換時にオイルの総量に対して5%を添加して使用する。有害な成分を含まず、どのようなエンジンオイルにも配合することができるので、それなりに車齢を経たRX-7やRX-8にも安心して使うことができる。

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97年式RX-7ユーザーのOさんの場合

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ロータリーターボエンジンを搭載するピュアスポーツカーとして、日本のみならず海外からも熱い視線を集めるFD3S型のRX-7。走り屋をフォーカスしたマンガやアニメ、そして映画でもメイン級のキャラクターが乗ったことで、根強い人気を保っている。コンパクトなボディにパワフルなロータリーターボを組み合わせたことで、同世代のスポーツカーの中でも抜きん出る性能を誇っていたモデルだ。

今回テストをしていただいたをOさんの愛車は、純正サンルーフを持つツーリングXというグレードをベースに、トランスミッションを5速MTに換装したというこだわりの1台。

普段は別のクルマに乗っており、RX-7はサーキット走行やイベント参加がメインとのこと。完全に趣味のクルマとしてのポジションというわけだ。そんな愛車RX-7だが、走っているときは仕方がないとして、アイドリングの状態でもガソリンが減っていくのが目に見えて分かるという。ずばり燃費の悪さがネックとのこと。

また、97年式という年式的にも、10.2万キロという走行距離的にも故障が増えてきており、クルマを維持をしていく上でも不安を覚えているという。旧車オーナーならば、そんな不安はできるだけ軽減したい。とくに特殊で貴重な存在であるロータリーエンジンならば、電装系はともかく、エンジンが原因となるトラブルには見舞われたくないだろう。

燃費の改善やアイドリングの安定、ロータリーエンジンらしい滑らかさに

そんなOさんのRX-7にスーパーゾイルECOを添加してみた。

当初は劇的な変化ではなかったものの、しばらくすると施工前は不安定だったアイドリングが安定したそうだ。やがて燃費の改善も確認できたという。

さらに乗っていくと、停止時から走り出しの滑らかさも増していることに気がついたそうだ。金属表面を再形成するトリートメント効果が出たと言っていいだろう。

ロータリーといえば、やはりどこまでも回っていくかのようなエンジンの滑らかな吹け上がりが持ち味。そんなロータリーらしい気持ち良い走りが蘇ってきて、満足感は高まったと話してくれた。

車齢が20年を越えて、維持にもそれなりの費用が掛かる可能性が高まってきたRX-7。さらにこのところは純正部品の価格高騰も続いているという。だからこそ、スーパーゾイルECOを予防整備的に使用するのは大いにアリと太鼓判を押していただいた。

コレクターカーの領域に入りつつあるRX-7だが、これからも長く愛車と暮らすために、エンジンの調子は整えておきたい。スーパーゾイルECOならば、その手助けができるというわけだ。

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14万キロを越えるRX-8ユーザーのNさんの場合

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続いてはRX-8。観音開きのドアをもつ4シータースポーツで、搭載されるエンジンはもちろんロータリーだが、こちらは過給器なし。走り好きなユーザーはもちろん、中にはファミリーユースをしているという人もいるスポーツモデルだ。

ご協力いただいたのは2008年式、およそ14万キロを走破したRX-8に乗るNさん。MR-2やロードスターなど複数台ある愛車の1台として同車を所有しており、NAロータリーエンジンらしい回転フィールを楽しめるシチュエーションを選んで、その走りを味わっている。

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そんなNさんの不満点は、ロータリーエンジン特有のアイドリング時の振動と、稀に発生する始動性の悪さ。そして14万キロという走行距離と、中古車で購入したことでメンテナンス履歴がはっきりしないということから来る漠然とした不安感が拭えないと話してくれた。

フリクションが低減して振動も燃費も改善された

まずスーパーゾイルECOを入れてみると、最初は音が結構上がり、ちょっとビックリしたとか。エンジン内に付着したスラッジが取れていっているのかなと思って、強めにアクセルを踏み、エンジンを回し気味で運転したという。

その後、かなりフリクションが軽減されたようで、エンジンの回転がスムーズになったと感じているそうだ。

気になっていたアイドリング時の振動も低減し、ノイズも低減されたことが実感できたという。また、燃費も平均するとリッター1kmほど向上したということだ。

高速道路では、施工前に比べてスムーズにエンジンが回る感じと、アクセルオフのときの振動も減ったので、全体的にフリクションが滑らかになったと実感。

中古車でメンテナンスの履歴がわからず漠然と感じていた不安感も、スーパーゾイルECOの施工でかなり払拭されたので、今後も継続して使用してみたいと感想を話してくれた。

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ロータリーエンジンを活き活きとさせるスーパーゾイル

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ということで、特にオイル管理が大切なロータリーエンジンを搭載するRX-7とRX-8のユーザーにそれぞれスーパーゾイルECO使ってもらい、どちらも効果を実感してもらうことができた。

レシプロエンジンとは異なり、ローターが偏心回転をするという特殊な構造のロータリーエンジンは独特の魅力を持つ。コアなファンの多いこの2台だ。

新車時から大切に乗り続けているユーザーにはもちろんだが、中古車で購入して過去のメンテナンス履歴が分からないというユーザーにとっても、今の状態をキープするという意味で使ってみるのも効果的と言えるだろう。

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金属表面をミクロン単位で綺麗に再生して、摩耗を軽減し、高い油膜保持効果を発揮するスーパーゾイルECOは、ロータリーエンジンでもその効果が実証できた。エンジンオイル管理に気を使うロータリーだからこそ、エンジンオイルそのものや添加剤にはこだわりたいものだ。

また、メーカーとしてロータリーエンジンでは燃料側に「2サイクル シンセティックゾイル」を100:1ほどの割合で添加する方法もオススメしている。圧縮が落ちてしまったロータリーエンジンに有効ということなので、合わせて活用いただくとより長く楽しむことができるだろう。

ロータリーオーナーにとって、スーパーゾイルは愛車と末永く暮らすための手助けをしてくれるに違いない。

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筆者   小鮒 康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。
関連車種
  • RX-7
  • RX-8
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Brand Info - スーパーゾイル

パパコーポレーションがゼロから開発した「スーパーゾイル for 4 Cycle」は、マシンの性能を限りなく限界まで引き出すと共に、最高のコンディションを維持しロングライフ化も実現するエンジンオイル添加剤。「スーパーゾイル for 4 Cycle」の性能を凝縮し、従来の半分の使用量で同等の効果を発揮する「スーパーゾイルECO」は、コストパフォーマンスと共に高い環境性能も両立した、次世代を担うエンジンオイル添加剤となっている。

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Corporate Profile

1997年創業。気に入ったクルマやバイクを少しでも長く乗りたいという思いから、さまざまなエンジン添加剤を研究。環境や人体への影響を最優先に考えつつ、エンジンにとってもっとも有効な添加剤を開発。現在も2輪、4輪用のケミカル用品メーカーとして絶え間ないチャレンジを続けている。

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