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ボルボ V50のレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4520×1770×1450 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: 9.50~10.60km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
292.3万円 418万円
最新モデル(1代目)2004/05/01~
中古車価格
38.4万円 187.5万円 中古車の掲載台数:41台
買取価格
0.8 万円 30.8 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
57
(ステーションワゴン・ツーリングワゴン)
評判・口コミ
3.3 pts
(2人)
ガイド記事数
7記事
 
モデル概要

装備充実の新モデルの投入と、メンテナンスプログラムを向上。前後バンパーやサイドシルをボディと同色化するカラー・コーディネートの採用と、人気の高いオプション装備である本革シートや17インチアルミなどが標準装備された新モデル、2.0e Aktiv PLUSが設定された。さらに輸入車では初となる5年間無償のメンテナンスプログラムも導入されている。(2010.7)

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ボルボ V50 レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.3 (2)
外観
3.5
内装
4.0
走行性
3.0
運転しやすさ
3.0
乗り心地
3.0
燃費・維持費
3.5
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • 古き良き時代のボルボ
  • マチャキ
  • 投稿日 2022年8月17日
2004年式モデル  グレード:2.0 クラシック
総合評価
3.3
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

良く言われるスカンジナビアデザインでセンスがありオシャレだとオイル思えるし
値段の割には見栄えが良く、余り車に詳しくない人には、高級車に見られる。

ボルボといえば、安全性が優れているけど、色々なセーフティが導入される以前の車の為
残念ながらボディの剛性が売りの車であることは否定出来ない。

スエーデンの車は、ボルボやサーブがあるが、ハマる人には根強い人気があり、
同じメーカーの車ばかり乗り継ぐ人が多い事も有名です。
(メーカーの基本姿勢が変わらないからだと思う。)

良かった点

外装は角張っていて、正にボルボらしいデザインだと思う。
ヘッドライトにワイパーがついていて、以外に便利だと思う。

内装は、良く言われるスカンジナビアデザインでセンスがありオシャレだと思う。
革シート+シートヒーターもgood。
フロントガラスに駐車券や高速の通行券を挟めるようになっていて、結構便利だった。
(スエーデンでは常識? サーブにもついていた。)

値段の割には見栄えも良くお得感は感じられると思う。

気になった点

アウディからの乗り換えの為か、エンジンの力不足が感じられる。
特に発進時は、ちょっと気怠くさえ思えるくらいだ。

全国の正規ディーラーが、少なくいささか不便も感じた。
エンジンオイルが以上に高く、オイル交換とオイルエレメントの交換を行うと、
約 20 ,000円くらいかかるが、エンジンの性能を考えるとべらぼうに高いと思う。

他の輸入車に比べると、パーツもあまりなく、ドレスアップにはむかない。

1人
  • DCTとは?
  • S.NAKANO
  • 投稿日 2022年5月18日
2004年式モデル  グレード:2.0e パワーシフト プラス
総合評価
3.3
外観
3
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

今回は代車として2週間借りた時のインプレッション。
パワーシフトモデルは燃費重視のモデルだが個人的には5気筒の2.4Lモデルの方が、よりボルボらしさを感じることができると思った。
というのも2Lエンジンは軽快感があり鼻先が軽く運転しやすいが、どこか国産車っぽさを感じてしまうフィーリングだったため、これなら同じようなサイズのフィールダーやフィットシャトルでもいいのでは?と思える仕上がりだった。
内装やデザインは上手くスウェーデンらしさ、ボルボらしさを表現しており、とても感銘を受けた。

良かった点

輸入車の割に低燃費な点。
通勤距離が長く信号が少ないというのもあるが、普通に渋滞も発生していても15〜16km/Lは伸びる(満タン法)。ただしストップ&ゴーの多い市街地や一般道では10〜11km/Lといった感じ(車載燃費計)。
ボルボらしいスタイリングを継承している点。
兄貴分のV60(当時の)はボルボらしい四角いスタイリングを捨て、今どき風(当時の)な曲線の多いスタイリングになってしまったため、荷物が積めてかつボルボ・ライフを楽しみたいならこのV50かフラッグシップのV70をおすすめしたい。
荷台も広く、参考としてIKEAのリクライニングチェアが組み立てたまま入った。

気になった点

パワーシフトと呼ばれるフォードとゲトラグ製湿式DCTのクオリティが今ひとつな点。
というのも、一般的にDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)と聞くとVWやアウディのように変則が俊敏でかつシフトショックが少なく低速域を除いた場面ではスムーズな加速が味わえる、という印象を誰もが持っていると思うが、このV50三兄弟に積まれているDCTはどちらかと言えばシングルクラッチのAMTのような挙動を示す印象だった。
1〜3速ではDレンジで加速すると無駄に回転数を上げ、教習所卒業したての大学生のMTの運転のような感じで変速していくため、Mレンジで早め早めにシフトアップすれば少しはショックと無駄な燃料消費を防ぐことができる。
擬似クリープの作り方はVW系より上手く出来ており、慣れればトルコンATと同じように扱うことができる。
4速以降はスムーズに変速していくが、DCTとは思えないおっとりとした変速で驚いた。よく言えばボルボというキャラクターによく当てはまっている。悪く言えばトルコンATの方がいい。恐らく伝達効率を上げ低燃費化を図るためにDCTを採用したと思うのでここは仕方ないかなと思った。
それなりに速度を上げないと6速に入ってくれないのでこれもMレンジを使えば45km/hで6速、1200rpmをキープすることができるので、無駄な燃料消費を防ぐことができる。
4気筒モデルはエンジンがマツダ設計なので音が軽く国産車っぽい。また2Lの割にはトルクを感じないつまらないエンジンなので個人的には自社製5気筒エンジンを強くおすすめしたい。

1人
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