トヨタ ヴォクシー レビュー・口コミ評価
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- ミニバンの満漢全席
- ブラックレイン
- 投稿日 2022年3月9日
2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド S-Z -
総評良かった点
TNGAをミニバンで初採用したお陰でボディのガッチリ感、ボディ剛性は先代に比べて格段に進化しました。実際に運転してみると、タイヤひと転がりでがっちりしているのが分かります。またステアリングフィールが自然でセダンのような感覚で運転できます。インテリアも力が入っていて、メーターもハイブリッドはフル液晶の3眼メーターでかなり見やすいです。シフトノブもオプションのエレクトロシフトマチックを選ぶと未来的な感じになります。セカンドシートは75cmもスライドするので、七人乗りタイプは4人乗車の時、かなり広い空間になります。
気になった点色々とオプションがセットになり、トップグレードに好きなオプションをてんこ盛りにすると、500万円を超える価格になります。一例をあげると、標準だと6スピーカーで8インチのディスプイだが、プラス19万で12スピーカー、10.5インチのディスプレイになる。 こんな感じで積み重ねていくと驚く様な価格になってしまいます。しかしお金を払えば先進の安全装備が手に入るので、設定がのないので諦めたと言う事が無いのはメーカーの良心と感じるので、必要な方は買って下さいと言うメーカーの姿勢は評価に値します。
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5人
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- 色々加えると高額になります。
- メタメタ
- 投稿日 2022年3月9日
2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド S-Z -
総評
攻めたデザインのフロントマスクの存在感は他車と比べても圧倒的です。エアロ系のみに絞った車種構成もヴォクシー、自信の表れとも取れます。兄弟車のノアがノーマルモデルを持つのとは対照的です。リアスタイルはコンビネーションランプは上級のアルファードにも似た構成です。Mクラスミニバンの中では際立った存在感のあるデザインだと思いました。またインテリアの進化も著しくソフトパッドを多用したインパネはライバルを寄せ付けない質感があります。新しいプラットフォームを得て走りの質感もかなりグレードアップしています。
良かった点新たな装備で良いのは電動バックドアが任意の位置で止められる事です。電動バックドアは便利な反面途中で止めるのがやり難い物が多いですが、ヴォクシーは簡単です。また 3列目の格納も今回のヴォクシーは進化しています。跳ね上げ式ですが、力はバネの力で重さを感じる事なく、簡単操作で引っ掛ける事が可能です。荷室へのでっぱりもほぼ無く、片手で女性でも上げられ、自動に固定できる機構はかなり良いと思います。また新しいプラットフォームのお陰で足回りがしなやかです。ステアリングの操作に対してリニアに反応するのが気持ち良いミニバンです。
気になった点安全性能はライバルを凌いで、今のMクラスミニバンでは間違いなく1位だと思います。が色々な物がセットオプションになり、結構必要なものを加えて行くとアルファードが買える金額になります。この部分が今回の最大のバット部分ではないでしょうか?またロングスライドするセカンドシートは先代よりは短くなったのもマイナスポイントです。また1.8リットルのハイブリッドはブラッシュアップを続けていますが、そろそろ古さが出てきた印象です。2.5リットルのハイブリッド搭載を期待します。
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3人



エクステリアは予想よりエグいデザインで登場しましたが、見慣れてくるとヴォクシーらしく見えてきました。街中でも出会う機会が増えましたがとにかくイカついです。大きなグリルに薄くつり上がったLEDランプ類がイカつさに拍車をかけています。ただヘッドライトをプロジェクター式にするには62700円のエクストラコストが必要になります。ゴルフGTiのフォグランプに似たグリル下部にあるダイヤ型のランプはカタログにフォグランプの記載がないのでデイライトの類かもしれないですが、これも新型ヴォクシーに似合っています。リアコンビネーションランプも最近のトヨタによくある横1文字のLEDタイプで視認性は抜群です。またオプションにはなりますが、スライドドアを開けると自動でステップが出てくるのは、便利です。価格も安いです。とにかく全てが新しくなったヴォクシーは魅力が一杯です。