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CX-60 XDドライブED NLP 試乗車UP 5人乗り 色:ブラック(黒), ジェットブラックマイカ(ブラック) アルミホイール
所在地:〒606-8237 京都府京都市左京区田中上大久保町3
スポーツU-car専門店。屋内展示場で天候にかかわらずお気に入りの1台をお探し頂けます。
CX-60 3.3 XD SP ディーゼルターボ 360度ビューモニター/クルーズコントロール 5人乗り 色:レッド(赤), ソウルレッドクリスタルメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XD SP ディーゼルターボ 360度ビューモニター/クルーズコントロ...
大人気車種入庫致しました!047-363-8175までお気軽にお問合せください。(受付時間:10時~18時、毎週火曜定休日)
所在地:〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬613-5
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。
CX-60 3.3 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ 4WD マツコネナビ地デジ 360°カメラ LE 5人乗り 色:レッド(赤), ソウルレッドクリスタルM アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ 4WD マツコネナビ地...
人気のソウルレッド!装備充実!8AT!車内&荷室広々マツコネナビ、360°カメラ、LED、ETC、MRCC、純正20AW装備
所在地:〒345-0023 埼玉県北葛飾郡杉戸町大字本郷727-2
北春日部駅よりお電話下さい。お迎えに上がります。
CX-60 3.3 XD プレミアム スポーツ ディーゼルターボ マツダコネクトナビ ETC 360度カメラ 5人乗り 色:ディープクリスタルブルーマイカ アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XD プレミアム スポーツ ディーゼルターボ マツダコネクトナビ ET...
目にした瞬間に気持ちが高ぶり、触れ合うほどに絆が強まる鼓動デザイン!!皆様のお問い合わせ・ご来店をお待ちしております。
所在地:〒337-0041 埼玉県さいたま市見沼区南中丸311-1
第二産業道路、大和田交差点から約400m。東武野田線大和田駅よりお電話下さい。お迎えに上がります。
CX-60 2.5 25S Sパッケージ 12セグMナビ全方位カメ 5人乗り 色:グレー アルミホイール
所在地:〒283-0005 千葉県東金市田間882-2
JR外房線東金駅よりTEL下さい。お迎えにあがります。展示場面積1,500坪。メールアドレス tougane@tsuchiya-car.jp
CX-60 2.5 25S Lパッケージ シグネチャースタイル シートヒーター 5人乗り 色:レッド(赤), ソウルレッドクリスタルメタリック フルエアロ
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ シグネチャースタイル シートヒーター 5人乗り ...
☆★CX-60 25S Lパッケージシグネチャースタイル入荷いたしました★☆ご納車前に弊社整備工場にて点検整備を実施の上お渡しとなります。整備費用は車両本体価格に含まれます。
所在地:〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町333-3
京葉道路穴川ICを柏方面に2Km。東関道千葉北ICを千葉方面に2Km。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ ワンオーナー車 衝突被害軽減システム 5人乗り 色:マシーングレープレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ ワンオーナー車 衝突被害軽減システム 5人乗り ...
☆日本全国納車対応☆提携の陸送会社にて日本全国納車OK!!お問い合せの際はカーセンサーを見た!とお伝え下さい!【直通・フリーコール】0120-26-1031までお気軽に!
所在地:〒341-0004 埼玉県三郷市上彦名507-1
JR武蔵野線新三郷駅西口または、つくばエクスプレス三郷中央駅よりTEL下さい。お迎えに参ります。お車の方は、三郷西出口より5分です。
マツダ
CX-60 3.3 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ ドライバーパーソナラ...
◆◆【 スペアキー付 ~万が一鍵をなくしても安心です~ 】◆◆ワンオナ●ハンズフリーPバックドア●全車速ACC●BSM●HUD●ワイヤレス充電●ドラレコ●LEDオートライト
所在地:〒664-0023 兵庫県伊丹市中野西4-55
中国道宝塚インターより約5分。阪急宝塚駅、阪急仁川駅、JR宝塚駅へは、お車で送迎致します。
CX-60 2.5 25S エクスクルーシブ モード SDナビ フ 5人乗り 色:グレー アルミホイール
所在地:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩2-19-6
JR総武線新小岩駅よりTEL下さい。お迎えにあがります。2階建て総面積500坪。メールアドレス shinkoiwa@tsuchiya-car.jp
CX-60 3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 5人乗り 色:シルバー(銀), ソニックシルバーメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 5人乗り 色:シルバー(銀),...
ご遠方のお客様もお気軽にお問い合わせください☆全国の提携工場で対応可能☆車検無し車両の場合は、車検取得費用を含めた支払総額を表示しています。
所在地:〒703-8213 岡山県岡山市東区藤井289
CX-60 3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ ワンオーナー/禁煙車/グレージュ革シート/3 5人乗り 色:ブルー(青), ブルーメタ アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ ワンオーナー/禁煙車/グレージュ...
◆当店以外で購入される場合は陸送費用等、別途費用が発生します。◆販売はご来場のお客様を優先させて頂きます。◆あらかじめご確認下さい※販売は一般のお客様に限ります。
所在地:〒372-0812 群馬県伊勢崎市連取町3347-4
駒形バイパス沿い、連取町交差点角
マツダ
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD...
夏得ボーナスセール☆お気に入りが見つかるセール開催♪■柏林台駅の目の前■北海道帯広市西十七条南1丁目25-1■TEL:0155-58-5811■
所在地:〒080-0027 北海道帯広市西17条南1-25-1
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ モダン ディーゼルターボ 4WD 4WD 5人乗り 色:シルバー(銀), ソニックシルバーメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ モダン ディーゼルターボ 4WD ...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★レーダークルーズ 禁煙車 電動リアゲート レザーシート 全席シートヒーター 前席シートエアコン ドラ
所在地:〒891-0115 鹿児島県鹿児島市東開町3-65
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ モダン ディーゼルターボ 4WD ワンオーナー 禁煙車 サンルーフ ディ-ゼル 5人乗り 色:マシーングレープレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ モダン ディーゼルターボ 4WD ...
■〒257-0025神奈川県秦野市落合457-1■総在庫約3000台♪他店舗在庫は一部車両を除き無料でお取り寄せできます☆
所在地:〒257-0025 神奈川県秦野市落合457-1
国道246号善波トンネル松田方面2KM。↓小田急線秦野駅からお電話下さい。↓お迎えに参ります。↓E-mail:keiyu_hada@keiyu.co.jp
マツダ
CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム モダン ディーゼルターボ 4WD 1オー...
SUV担当直通お問合わせは042-799-3691まで♪一部車両を除き、店舗間陸送費無料!!雨でも安心♪大型立体屋内展示場☆東名横浜町田ICそばケーユー本店☆
所在地:〒194-0004 東京都町田市鶴間8-17-1
東名横浜町田IC相模原・八王子方面出てすぐ。R16号沿い。↓東急田園都市線南町田から徒歩8分。↓E-mail:keiyu_hon@keiyu.co.jp
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿するCX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
CX-60は、マツダ渾身のラージ商品群です。世界的に電動化が進む中、無謀とも揶揄されても新規開発した3.3リッター直6直噴ディーゼルは、マツダの決意と自信の現れでもあります。それだけでも凄いのに、従来のフロントエンジン、フロントドライブを採用せず、高級車の証であるフロントエンジン、リアドライブを数十年振りに新規開発しました。マツダのラージ商品群は、早くからコンセプトをマスコミにも公開されており、当初は余りの投資額の多さから、中止するのではとの憶測も流れましたが、発売まで漕ぎ着け大ヒット中です。よくぞやってくれましたね、マツダさん。
CX-60の魅力は、3.3リッター直6直噴ディーゼルです。世界最高峰のクリーンディーゼル技術を用いて、高価な触媒やアンモニアを使わず、またライバルのBMWやメルセデスの3リッタークラスディーゼルエンジンよりも、最高出力は劣るものの、燃費ではダブルスコア近くで圧倒してます。エンジン音や回り方も、直6ならではのスムーズさを実感出来ます。V6よりもエンジンの質感では、直6に軍配が上がるのも納得です。
CX-8より、室内のデザインや質感に定評があるマツダ車です。CX-60でもその点は遺憾無く発揮されており、1番廉価なグレードでもインパネ周りやドアパネルの質感か高いのも嬉しいポイントです。
マスコミ向けの試乗会でも指摘されていましたが、足回りの固さが気になります。実際に運転すると段差への乗り上げで固さを感じます。一昔前のヨーロッパ車の様に、走行距離を重ねる毎に足回りの角が取れていくタイプとの情報もあり、その点に期待したいです。2035年より日本国内でも新車の純エンジン搭載車の販売が禁止されます。CX-60の様に新規開発されたエンジン搭載車を購入する機会は、世界的に見てもコレが最後となります。その素晴らしいディーゼルエンジンを思う存分楽しむのか、それとも保守的に安易なハイブリッド車を選ぶかで、今後のカーライフに大きな影響を与えるのは間違い無いです。
CX-5より上のクラスになるマツダのSUVです。フロントマスクは押し出し感があり、マツダが盛んにラージ商品と言うだけの事は有ります。スタイリングの特徴は、直列6気筒を収める為に、長いボンネットになっています。ホイールベースも2870mm、全幅も1890mmと超ワイドボディです。サイドラインはCX-30やMAZDA3にも通じる処理で、とても美しいです。陰影でS字のラインが見えて、質感の高さが解ります。テールランプも今までのマツダに無い横長タイプのテールランプで上質感が有ります。
エンジン音は4気筒とは別物です。心地良いサウンドと言っていいです。従来からある2.2リットルディーゼルより振動は抑えられています。排気量からすると、2.2リットルディーゼルに比べてパワーもトルクも闇雲に高くないです。環境性能にウエイトを置いています。市街地でも16km/Lの燃費が普通に出ました。これは結構な驚きです。インテリアも上質です。この価格帯でこの内装は凄いと思います。間違いなくMAZDAブランドのトップです。グレードによってプレミアムレングス付近ににINLINE6と銘があるのがCX-60の誇りでしょうか。直列6気筒全てにある訳ではなく、上級グレードだけのようです。
足回りは、低速時のコツコツと硬さを感じます。固めである事は確かです。またトルコンレス8ATですが、1速から2速時のショックが有ります。これは改善してほしいです。
またオールブランニューのクルマで完成度、熟成不足とも感じます。スペックからするともっと全体的にレベルアップしても良いと思います。ミッション等まで自社開発してしまう会社ですから、凄いとは認めますが、まだまだ実力があるはずです。年次改良で更に良くなると思います。
MAZDAが社運を掛けて展開するのは、MAZDAにとっては久々の6気筒モデル、しかもMAZDAは私の記憶では直列6気筒は作今回が初めてかと思います。V型6気筒はセンティアやユーノス800で採用していました。しかし、それも遠いむかしの話です。今回はディーゼルターボの3.3リッター直列6気筒を新開発です。パッケージもこの6気筒を乗せるためにシャーシも8ATも新開発です。MAZDAにとってこのクラスのFRもかなり久しぶりのことです。セダンでは無くSUVでの復活も今の時代性を反映しています。
スタイリングはばっちりです。サイドビューはBMWのX3やX5のように、ロングホイールベースに短いフロントオーバーハングが、他のMAZDA車には無い伸びやかで威風堂々とした姿に映ります。1890mmもあるワイドな車幅ですが、四隅に配置された20インチタイヤも迫力があります。内装も今までに無い豪華でモダンな設えです。FRを強調する超幅広のセンターコンソールが運転席と助手席の間を横断するのはプレミアムの証。精緻な作りのシフト周りと合わせてウットリする様なデザインです。またサンルーフもプレミアムSUVに無くてはならない物です。明るい室内はリッチに見えます。走りは期待以上でした。試乗車は1940kgと重量級ですが、出足からトルクを感じます。直列6気筒はやはり4気筒とは別次元でシュンシュン回る感覚が痺れます。
全体的にソリッドな乗り味ですが、場面によっては少し固いです。ガツンとまではいきませんが、プレミアムSUVとしては物足りないチューニングと感じる事がありました。ボディのしっかり感は凄いので、ショックアブソーバーなどのチューニングで改善されそうな感じがします。また8ATも少し問題があります。トルコンレスの効率の高い新型ATですが、ショックが出る場面があります。むかしのマツダ製のトルコン4ATの様なシフトショックです。これもマイナーチェンジや年次改良で改善されるとは思います。
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。