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CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 当店試乗車/追従機能/オートクルーズ/シー 5人乗り 色:ホワイト(白), ブラウン(茶色), プラチナクォーツメタリック 本革シート
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 当店試乗車/追従機能/オートクルーズ/シ...
大人気車種入庫致しました!047-363-8175までお気軽にお問合せください。(受付時間:10時~18時、毎週火曜定休日)
所在地:〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬613-5
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD デモカーアップ・フルセグTV・ETC・ナビSD 5人乗り 色:ホワイト(白), ブラウン(茶色), プラチナクォーツメタリック アルミホイール
所在地:〒399-0014 長野県松本市平田東3-15-3
買った後も安心の自動車整備工場完備!全車納車前点検整備・車内除菌・消臭処理を行っております。新車・中古車お気軽にご相談ください。塩尻北ICより国道19号で15分。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 当社デモカー 白革シート 5人乗り 色:ホワイト(白), ブラウン(茶色), プラチナクォーツメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 当社デモカー 白革シート 5人乗り 色:...
360°ビュー・モニター、ナビ付きCX-60が入荷しました。店頭納車可能な方への販売に限らせていただきます。皆様のご来店を心からお待ちしております。
所在地:〒693-0006 島根県出雲市白枝町635-11
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 純正ナビ 全周囲カメラ 前後ドラレコ ETC 5人乗り 色:ブラック(黒), ブラックメタ アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 純正ナビ 全周囲カメラ 前後ドラレコ E...
純正ナビ全周囲カメラ前後ドラレコETC追従クルコンコーナーセンサーパーキングセンサーパーキングサポートブレーキ横滑り防止レーンアシストダウンヒルアシストISOFIXステアリングヒー
所在地:〒360-0816 埼玉県熊谷市石原468
国道407号線沿い、熊谷警察署隣り。お気軽にお問い合わせ下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 革シート 4WD フルセグ メモリーナビ 5人乗り 色:パール(真珠), パールマイカ アルミホイール
所在地:〒921-8025 石川県金沢市増泉4-4-5
豊富な展示車輌の中からお好みのお車をごゆっくりとお選び下さい。購入後のアフターフォローも安心です!
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ワンオーナー ナビETC 360度カメラ シート 5人乗り 色:ホワイト(白), ロジウムホワイトプレミアムメタリック(グ アルミホイール
所在地:〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-2-15
安心のさわやか保証付き。県立美術館のななめ前にあります。お気軽にお立ち寄り下さい。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 5人乗り 色:ブラック(黒), ブラック アルミホイール
所在地:〒990-0004 山形県山形市上山家町字下宿766-6
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 12.3インチマツダコネクトナビ 全周囲カメ 5人乗り 色:ゴールド(金色), プラチナクォーツメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 12.3インチマツダコネクトナビ 全周囲...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★12.3インチマツダコネクトナビ 全周囲カメラ BOSEサウンド 衝突軽減装置 レーダークルーズ
所在地:〒960-0404 福島県伊達市原島63
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ディスプレイオーディオ/衝突安全装置/シー 5人乗り 色:ホワイト(白), ロジウムホワイトプレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ディスプレイオーディオ/衝突安全装置/シ...
お客様が安心してカーライフをお楽しみいただけるよう社員一同心を込めてサポートいたします。県外のお取り寄せも可能です!是非お気軽にご相談ください。
所在地:〒004-0839 北海道札幌市清田区真栄62-1
各種新車、中古車販売。車検、点検、鈑金塗装はもちろん、高価買取りも行っております。車検もOK!! 車の事なら、お近くのWECARSへ!! URL https://wecars.co.jp/
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 盗難防止装置付 5人乗り 色:ホワイト(白), ロジウムホワイトプレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 盗難防止装置付 5人乗り 色:ホワイト(...
シースルービュー・マイコックピットPKG当社掲載車両はお取り置きを致しておりません 掲載車両でご不明点が有りましたら何なりとお問合せ下さい
所在地:〒914-0802 福井県敦賀市呉竹町1-17-6
北陸マツダの店舗の中で一番南にあり、福井県の中心部敦賀市にあります。指定工場・新車ショールーム・中古車展示場をもった総合店舗で、ベストカーライフを11名のスタッフがお手伝いさせて頂きます。お気軽にお電話ご来店お待ちしております。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 黒革シート マツコネナビ 360°モニター 5人乗り 色:マシーングレープレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 黒革シート マツコネナビ 360°モニタ...
関東マツダ全店の在庫は中原店でご覧いただけます!4WD 黒革シート マツコネナビ 360°モニター 電動リアゲートハンズフリー MRCC ALH ETC
所在地:〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城1-2-16
2019年2月に溝の口店より、移転・店名変更いたしました。
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ドライブレコーダー ETC 5人乗り 色:プラチナクォーツメタリック(グレージュ) アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ドライブレコーダー ETC 5人乗り 色...
弊社では店頭にて現車確認いただけるお客様に販売いたしております。ご来店の際はあらかじめ在庫状況を確認いただいた上で、日時予約をお願いいたします。
所在地:〒960-8228 福島県福島市松山町17-1
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 衝突被害軽減システム 5人乗り 色:ブラック(黒), ブラック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 衝突被害軽減システム 5人乗り 色:ブラ...
☆京都府でCX-60をお探しのお客様は岡田自動車R171向日店へ☆京都で創業50年、指定整備工場完備で整備・車検もすべておまかせください!全車保証付きでのお渡しで安心♪
所在地:〒617-0004 京都府向日市鶏冠井町清水2
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD ワンオーナー 前後ドラレコ ETC 5人乗り 色:ホワイト(白), ブラウン(茶色), プラチナクォーツメタリック アルミホイール
所在地:〒601-8356 京都府京都市南区吉祥院石原京道町7
地域最大級の展示場でゆっくり中古車選び!サービス工場併設で買った後も安心、満足!ぜひ当店へ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 12.3インチナビ BOSEサウンド 禁煙車 5人乗り 色:シルバー(銀), ロジウムホワイトプレミアムメタリック アルミホイール
マツダ
CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 12.3インチナビ BOSEサウンド 禁...
★グループ約30,000台の在庫から取り寄せ可能!★12.3インチナビ BOSEサウンド 禁煙車 スマートブレーキサポート 全周囲カメラ
所在地:〒591-8022 大阪府堺市北区金岡町2815-1
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿するCX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
CX-60は、マツダ渾身のラージ商品群です。世界的に電動化が進む中、無謀とも揶揄されても新規開発した3.3リッター直6直噴ディーゼルは、マツダの決意と自信の現れでもあります。それだけでも凄いのに、従来のフロントエンジン、フロントドライブを採用せず、高級車の証であるフロントエンジン、リアドライブを数十年振りに新規開発しました。マツダのラージ商品群は、早くからコンセプトをマスコミにも公開されており、当初は余りの投資額の多さから、中止するのではとの憶測も流れましたが、発売まで漕ぎ着け大ヒット中です。よくぞやってくれましたね、マツダさん。
CX-60の魅力は、3.3リッター直6直噴ディーゼルです。世界最高峰のクリーンディーゼル技術を用いて、高価な触媒やアンモニアを使わず、またライバルのBMWやメルセデスの3リッタークラスディーゼルエンジンよりも、最高出力は劣るものの、燃費ではダブルスコア近くで圧倒してます。エンジン音や回り方も、直6ならではのスムーズさを実感出来ます。V6よりもエンジンの質感では、直6に軍配が上がるのも納得です。
CX-8より、室内のデザインや質感に定評があるマツダ車です。CX-60でもその点は遺憾無く発揮されており、1番廉価なグレードでもインパネ周りやドアパネルの質感か高いのも嬉しいポイントです。
マスコミ向けの試乗会でも指摘されていましたが、足回りの固さが気になります。実際に運転すると段差への乗り上げで固さを感じます。一昔前のヨーロッパ車の様に、走行距離を重ねる毎に足回りの角が取れていくタイプとの情報もあり、その点に期待したいです。2035年より日本国内でも新車の純エンジン搭載車の販売が禁止されます。CX-60の様に新規開発されたエンジン搭載車を購入する機会は、世界的に見てもコレが最後となります。その素晴らしいディーゼルエンジンを思う存分楽しむのか、それとも保守的に安易なハイブリッド車を選ぶかで、今後のカーライフに大きな影響を与えるのは間違い無いです。
CX-5より上のクラスになるマツダのSUVです。フロントマスクは押し出し感があり、マツダが盛んにラージ商品と言うだけの事は有ります。スタイリングの特徴は、直列6気筒を収める為に、長いボンネットになっています。ホイールベースも2870mm、全幅も1890mmと超ワイドボディです。サイドラインはCX-30やMAZDA3にも通じる処理で、とても美しいです。陰影でS字のラインが見えて、質感の高さが解ります。テールランプも今までのマツダに無い横長タイプのテールランプで上質感が有ります。
エンジン音は4気筒とは別物です。心地良いサウンドと言っていいです。従来からある2.2リットルディーゼルより振動は抑えられています。排気量からすると、2.2リットルディーゼルに比べてパワーもトルクも闇雲に高くないです。環境性能にウエイトを置いています。市街地でも16km/Lの燃費が普通に出ました。これは結構な驚きです。インテリアも上質です。この価格帯でこの内装は凄いと思います。間違いなくMAZDAブランドのトップです。グレードによってプレミアムレングス付近ににINLINE6と銘があるのがCX-60の誇りでしょうか。直列6気筒全てにある訳ではなく、上級グレードだけのようです。
足回りは、低速時のコツコツと硬さを感じます。固めである事は確かです。またトルコンレス8ATですが、1速から2速時のショックが有ります。これは改善してほしいです。
またオールブランニューのクルマで完成度、熟成不足とも感じます。スペックからするともっと全体的にレベルアップしても良いと思います。ミッション等まで自社開発してしまう会社ですから、凄いとは認めますが、まだまだ実力があるはずです。年次改良で更に良くなると思います。
MAZDAが社運を掛けて展開するのは、MAZDAにとっては久々の6気筒モデル、しかもMAZDAは私の記憶では直列6気筒は作今回が初めてかと思います。V型6気筒はセンティアやユーノス800で採用していました。しかし、それも遠いむかしの話です。今回はディーゼルターボの3.3リッター直列6気筒を新開発です。パッケージもこの6気筒を乗せるためにシャーシも8ATも新開発です。MAZDAにとってこのクラスのFRもかなり久しぶりのことです。セダンでは無くSUVでの復活も今の時代性を反映しています。
スタイリングはばっちりです。サイドビューはBMWのX3やX5のように、ロングホイールベースに短いフロントオーバーハングが、他のMAZDA車には無い伸びやかで威風堂々とした姿に映ります。1890mmもあるワイドな車幅ですが、四隅に配置された20インチタイヤも迫力があります。内装も今までに無い豪華でモダンな設えです。FRを強調する超幅広のセンターコンソールが運転席と助手席の間を横断するのはプレミアムの証。精緻な作りのシフト周りと合わせてウットリする様なデザインです。またサンルーフもプレミアムSUVに無くてはならない物です。明るい室内はリッチに見えます。走りは期待以上でした。試乗車は1940kgと重量級ですが、出足からトルクを感じます。直列6気筒はやはり4気筒とは別次元でシュンシュン回る感覚が痺れます。
全体的にソリッドな乗り味ですが、場面によっては少し固いです。ガツンとまではいきませんが、プレミアムSUVとしては物足りないチューニングと感じる事がありました。ボディのしっかり感は凄いので、ショックアブソーバーなどのチューニングで改善されそうな感じがします。また8ATも少し問題があります。トルコンレスの効率の高い新型ATですが、ショックが出る場面があります。むかしのマツダ製のトルコン4ATの様なシフトショックです。これもマイナーチェンジや年次改良で改善されるとは思います。
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。