これはオススメ! 平日のアフター6に東京モーターショーへ行ってみた【東京モーターショー2019】

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日曜・祝日以外は夜20時までやってる今回の東京モーターショー2019。ならば、平日のアフター6に行ってみたらどんな感じか、実際に編集部員が行ってみました。やはり、週末の大混雑とはベツモノだった…! 平日夜ってラクに見学出来てなかなかいいかも。まずは観ておきたいオススメのエリアと、逆に夜はオススメしないエリアもご紹介します。
目次[開く][閉じる]
  1. 東京モーターショー2019会場は駅1つ分離れてる広大なエリアで開催中
  2. 短い時間で巡るなら、まずは青海展示棟を押さえるべし
  3. 平日の夜は見放題、触り放題、撮り放題!だった
  4. 行ってはいけない! 夜のオープンロードをオススメしない理由
  5. お仕事を早めに片付けて、今夜は東京モーターショー2019に行ってみませんか

東京モーターショー2019会場は駅1つ分離れてる広大なエリアで開催中

ハロウィンで賑わう渋谷駅…と言っても、喧騒のハチ公口からは階段を登り降りしたうえ、さらに5分くらい歩かされる埼京線ホームに行き、ようやくりんかい線直通の電車へ。ここから20分ほどで目的地に着きます。りんかい線国際展示場駅は東京ビッグサイト西・南展示棟の最寄り、有明エリア。

一つ手前の東京テレポート駅で降りれば、東京ビッグサイト青海展示棟や、MEGA WEBにある無料展示エリアFUTURE EXPOの最寄り、青海エリアとなります。

>>余裕たっぷり! 平日夜の東京モーターショー2019会場の様子はこんな感じ![フォトギャラリー]

そう、今回の東京モーターショー2019は、大きく分けて有明と青海の2つのエリアが駅1個分も離れているというのが特徴。アフター6で訪れるなら、効率的に巡らないといけません。まずはMOTAの記事をもう一度良く読んで、これだけは観ておきたい!というブースについて予習しておく事をオススメします!

ちなみに両最寄り駅とも、渋谷からはSuicaやPASMOなどの交通系ICカード利用で492円。思ったより高い…アフター6の入場料は1,000円(高校生以下無料・日曜祝日除く16時より当日会場で販売)。通常2,000円(前売1,800円)ですからだいぶお得に入れます。

さて、短い時間でどこまで回ることができるのでしょうか。

短い時間で巡るなら、まずは青海展示棟を押さえるべし

そんなわけで今回は、りんかい線の東京テレポート駅に降り立ちました。ちなみに駅の発車メロディは「踊る大捜査線」のテーマ。おっ。テレビ版の後半クライマックスで湾岸署の真下 正義 警部補(当時)が撃たれた、あの駅前ロータリーをワクワクしながら進めば、すぐ隣りにはいつのまにか出来てた東京ビッグサイトの別館、青海展示棟が現れます。今回の東京モーターショー2019は、まずここを訪れてみる事をオススメします!

新設された青海のホールは屋根が高く綺麗。普段はなかなか間近で見られないいすゞ・日野・三菱ふそう・UDトラックスの大型トラック・バスが出迎えてくれます。

奥にはSUBARU(新型レヴォーグは今回の目玉のひとつです)、トヨタ(市販車がひとつもない分、未来を体感出来るイベント多数!)、ダイハツ(サプライズ出展のコンパクトSUVや楽しいコンセプトカーにワクワク)、トヨタ車体(イカツいグランエースも必見)に日産車体(NV350キャラバンの高規格救急車も見もの)と、バラエティに富んだ車種や展示で飽きさせません。

このほかにも、トミカ(モーターショー限定商品も買える!)に小型EVメーカー、さらに今回の目玉のひとつ、キッザニアなどが出展。青海展示棟は全体的にオトナのみならず子供たちにも楽しめそうなエリア、というのがポイント。クルマにあまり詳しくない(興味がない!?)奥様や彼女を連れてくる時も、ここから始めるのが良いでしょう。

青海展示棟 見どころはここ!

平日の夜は見放題、触り放題、撮り放題!だった

それにしても、平日夜の会場はかなり余裕あり! 週末にしか訪れたことのない方には衝撃的かもしれません。

クルマは見放題・触れ放題、コンパニオンのお姉さんも撮影し放題、限定トミカを買う列もほとんどありません。

東京モーターショーといえば、例年とも週末はどうしたって相当な混雑になります。ひとつひとつの展示を観るにも相当な行列を並ばないとならず、しかもようやくたどり着いたお目当ての展示も、人の山をかき分けつつ『立ち止まらないでお進みくださーい』なんて言われて、満足に見学出来なかった…そんなことの繰り返しです。

こりゃもう、どうにかやり繰りしてでも平日に来たほうがいい。強くオススメします。

行ってはいけない! 夜のオープンロードをオススメしない理由

アフター6の来場は時間との戦い。今回4つに分かれる展示エリアを2時間ほどで全部観て回るのはさすがに厳しく、ある程度割り切って巡らないとなりません。ならばどこを見切るか。

残念ながら、OPEN ROAD(オープンロード:シンボルプロムナード公園)の夜の見学はオススメしません。

多種多彩な自動車の世界を魅せてくれるオープンロードは、青海と有明エリアを徒歩で結び、道沿いに車両が並ぶ今回の目玉展示なのですが…

昼間ならこんなに楽しそうなOPEN ROAD(オープンロード)

今回平日の夜7時頃訪れてみたら、昼間はやってる超小型モビリティの試乗や青海エリアの屋台村も早めに店じまい。

てっきりライトアップでもされてるのかと思いきや、薄暗い中ただ色んなクルマが並ぶだけ。1台1台の説明書きなどもなく(よくよく見るとクルマの窓に説明書きが貼られているのですが、暗くて見えない・・・)、これもう少しなんとかならなかったのかなあ、というのが正直な感想。

青海エリアと有明エリアを横移動するなら、無料のシャトルバスに乗る事をオススメします。ただしシャトルバスは週末のみならず平日でも昼間は大混雑するので、その場合には有料ですがりんかい線やゆりかもめでの移動を推奨。でも平日夜ならスルッと乗れますよ。

お仕事を早めに片付けて、今夜は東京モーターショー2019に行ってみませんか

いかがでしたか?

混むからちょっとな、と躊躇しているアナタ、このように平日夜の東京モーターショー2019を観て回るのはとてもオススメです。

ちなみに夜の閉館時間には、ブースによってはコンパニオンさんが勢揃いしてご挨拶しながら1列になって退場していく、圧巻のラインナップを観ることも出来ます。これのために閉館まで粘るモーターショーマニアもいるくらい!

お仕事を早めに片付けて、今夜は東京モーターショー2019に行ってみませんか。

[筆者:トクダ トオル(MOTA編集部)]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2018年春より編集長に就任。読者の皆様にクルマ選びの楽しさを伝えるべく日夜奮闘中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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