autoc-one.jp 自動車カタログ トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー 価格・車種カタログ情報 3.7

トヨタ センチュリーのおすすめポイント

国内外の要人の送迎にも用いられる最高級セダン。大柄で落ち着いた雰囲気のボディには、センチュリー専用に設計されたV12エンジンを搭載し、重量級のボディをスムーズに加速させる。内装も贅を尽くしたもので、ソファーのように豪華なシート、木目調パネルのほか、後席オットマンなどの快適装備を搭載する。安全装備も充実しており、万が一の事故の際には、乗員空間を囲うようににエアバッグが展開され、乗員を保護する。

トヨタ センチュリー カタログ情報

トヨタ センチュリーのグレード一覧

グレード名 駆動方式 ミッション 定員(人) 燃費
(km/l)
排気量
(cc)
馬力 全長 x 全幅 x 全高
(mm)
新車価格
※メーカー希望小売価格
5.0 AT FR AT 5 7.60 4996 280 5270×1890×1475 1,253.8万円
5.0 AT FR AT 5 7.60 4996 280 5270×1890×1475 1,253.8万円
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歴代モデル (15)

1997/4~
フルモデルチェンジ
1982/10~
初代
1,253.8万円
15.8万円~598万円

カーソムリエによるセンチュリーの評価

総合評価3.7 外観デザイン3.8 インテリア3.7 走りやすさ3.2

センチュリーの試乗レポート by カーソムリエ (21件)

旭日旗さんの投稿 2017/11/01

昭和の象徴

独自のオーラがある車です。子供の頃は古臭くて嫌な意味での昭和臭さがあり、大嫌いな車でした。子供の目線では大きいだけの黒い車で価値としては、ミニカーと同じでした。しかし私自身、年齢も重ねて皇室の奥ゆかしさや、公務の大変さや、激動の昭和の時代に正面から粉骨砕身の努力をされた方々の公用車として、採用される車の意味を理解出来るようになりました。和洋折衷の昭和カラーを色濃く残して、量産車と明らかに違うプロセスでクラフトマンシップに則って製造されるセンチュリーは、昭和の時代に不幸な戦乱によって亡くなった人々の平和への想いを乗せた、日本の象徴ではないかと思います。この車を見る度に、昭和への想いを噛み締めて今....続きを読む

yuiko mikamiさんの投稿 2017/10/26

別格の車

何から何まで非常に仕立てが良く、熟練した職人が丹精込めて造り上げた車だなと思わずにはいられませんでした。 まず外板の塗装の艶々感が素晴らしくて、色に深みがありこれは何層も何層も重ねて塗装したからこそ得られる質感でありこの素晴らしい塗装だけで御飯が食べられるぐらいでした。室内も職人が手作業で造った鮮やかな本木目パネルがインパネのほぼ全面に貼られて豪華で格調高いです。パネルとパネルの合わせ目の隙間も非常に小さくかつ段差もほとんどないので組付け精度もハイレベル。ウールファブリック素材のシートはクッションが分厚くて座り心地が極上でした。この車の特等席である後席助手席側に座ってみると足元のスペースは当....続きを読む

nagaさんの投稿 2017/10/09

高級車とは何かがわかる

個人的に、最も感動し、衝撃を受けた車の一つがこのセンチュリーです。この車は、世間で言う「高級車」という枠の、さらにその上に存在する車だと思います。最先端技術がふんだんに盛り込まれているとか、どの車よりも豪華だとか、高性能だとか、そういう物質的な意味での高級車ではなく、作り手の最高の技術が込められた、携わった人々の魂がすべて結集して出来た高級車ということです。もう別格です! 野暮ったいデザインや、黒塗りのオーソドックスすぎるセダンスタイルから想像すると、時代遅れな車と思ってしまいますが、世間に知られてないだけで、実はセンチュリーはとんでもない車でした。 内装に使われている各素材の良さはもちろ....続きを読む

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