60年以上にも渡り、アメリカでもっとも人気のあるモータースポーツ「NASCAR」のオフィシャルタイヤサプライヤーを務めてきたグッドイヤー。東京オートサロンでは、NASCARエックスフィニティシリーズに2019年から参戦予定の「スープラ」と、2018年にNASCARキャンピングワールドトラックシリーズで日本人オーナーとして初めてチャンピオンを獲得した服部レーシングの「タンドラ」が披露された。
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さらにラグジュアリーSUVユーザーに嬉しいニュースも発表された。オンロードSUV市場の拡大を視野に入れ、4×4やSUV用サイズを拡大してきたグッドイヤーは今回、イーグルシリーズのフラッグシップモデルである「EAGLE F1 ASYMMETRIC3」をラグジュアリーSUV向けに最適化した「EAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUV」を発売。2019年2月からデリバリーが開始される。
サイズラインナップは19~22インチの全9サイズ。フラッグシップモデルのラグジュアリーSUV向けタイヤの呼び名に相応しい、ドライ/ウェット双方における高いブレーキング性能、優れたハンドリング性能を誇る。タイヤ内部構造の強化と軽量化により、高速走行時における軽快なハンドリング性能を実現しているのも大きな魅力だ。
[筆者:井口 豪/撮影:渡 健介]
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2018/12/19