質の高さ×コスパの良さで人気のホイール「Leowing FM9」に新色「ブラックメタル」が登場! 要望に応え、カローラやインプレッサ向けの新サイズも追加/トライアルファ【Vol.11】

新色「ブラックメタル」と「18×7.5J+45 5H/100P.C.D.」を追加ラインナップ!

有名ブランドホイールと同じ素材を用い、同じ工場で製造されるホイール「Leowing(レオウイング)FM9」。20インチ×10Jの大径ホイールでも税込6万円台という価格設定でありながら、高いデザイン性と高品質により人気が集まっているホイールだ。

▼レオウイングFM9が「驚異のコストパフォーマンス」を実現できた理由は下記の記事をクリック

そんな驚異のコストパフォーマンスを誇るドレスアップホイールに、新色のブラックメタルとミドルサイズ車への装着を可能にする18インチ×7.5J+45 5H/100P.C.D.が追加された。

トライアルファ企画のVol.11となる今回は、そのレオウイングFM9の新色と追加サイズをクローズアップしていく。レオウイングFM9の従来色やコンセプト、ディテールに関してはVol.7でチェックしていただくとして、その新たな一面について深掘りしていこう。

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ブラックメタルの塗り分けでマルチピースのようなデザイン性を演出

レオウイングFM9の新色はブラックメタル。深みのある黒とメタリックな色味が大きな特徴だ。そのブラックメタルを9交差メッシュデザインのディスクのみに採用し、メリハリの効いたフェイスに仕上げている。

ダミーピアスボトルとリムは、ブラックメタルのディスクに映えるシルバー。光沢を持たせたシルバーのステップリムにブラックメタルのディスクが映り込むので、実際の数値よりもリムが深く見える視覚的効果も期待できる。

ホイールの存在感を高める意味でも、ブラックメタルのディスクとシルバーのステップリムを組み合わせたことによる効果は大きい。

20インチ×10.0Jのようなリム幅の広いホイールはディスクやリムを別構造とする「マルチピース」を採用するのが一般的だが、レオウイングFM9は大径感や剛性感を高める「ワンピース」で製造。ディスクとリムの色合いをはっきりと分け、マルチピースを思わせるルックスに仕上げている。

ディープリムのマルチピースホイールに多い、リムに段差をつけた「ステップリム」を採用することで、立体感を出しているのだ。

またルックスだけではなく、市街地での乗り心地や鋳造ホイールの良さを引き出した設計がなされている。このようにデザインや細部の仕上げ処理へは徹底的にこだわっているのが、レオウイングFM9というホイールだ。

「18×7.5J+45 5/100」サイズの追加によりがプリウス、カローラ、インプレッサなどで車検適合しながら装着可能に

従来のレオウイングFM9はソリオやデリカD:2に適合する4/100(HOLES/P.C.D.)の15インチと、アルファード/ヴェルファイアへのマッチングを前提とした5/114.3の18インチと20インチのサイズ展開だった。

そのサイズラインナップで2020年春にレオウイングFM9はリリースされたが、すぐさま5/100の追加を望む声が殺到。多用面からの要望に応える形で、この度、「18×7.5J+45 5/100」がラインナップに加わることとなった。

18×7.5J+45 5/100のリム深度は35mmでディスクの突出はマイナス11mm。トヨタ カローラやカローラ ツーリング、プリウス、スバル インプレッサ、一部のレガシーなどのミドルサイズ車に、装着できるようになった。いずれの車種でも、程よくフェンダーに収めることができるため、車検も問題なく通すことができる。

ターゲット車種にジャストフィットするデザインを採用

18×7.5J+45 5/100のレオウイングFM9が前述の車種のフェンダーに程よく収まるのには理由がある。レオウイングFM9に5/100を追加するにあたり、トライアルファはターゲット車種を厳選。ミドルサイズ車は多いサイズだが、ニーズのある車種のみに適合し、ジャストフィットするデザインに仕上げているのだ。

そのため、5/100が合うからといって全てのミドルサイズ車に装着できるわけではない。前述の車種以外のミドルサイズ車ではブレーキキャリパーがホイールに干渉してしまうこともあるので、事前にマッチングデータをトライアルファに確認した方がよいだろう。

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全国のプロショップやカーショップで好評発売中!

今回紹介したレオウイングFM9を含め、トライアルファのホイールは全国のプロショップや量販店、タイヤ・ホイールショップで購入できる。最近はディーラーからの問い合わせも増えており、トライアルファのホイールを装着して新車を納車するケースも多くなっているそうだ。

レオウイング「FM9」/トライアルファ

そうした声が増えているのも、トライアルファのホイールの優れた品質とファッション性が認知されてきているからに他ならない。愛車の足元をおしゃれに着飾りたいのなら、トライアルファのホイールをまずチェックしてみてはいかがだろうか。

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「高品質×驚異の価格設定」を実現できた理由や、「ゴールド/シルバーメタリックカラー」のフィッティングが気になる方は関連記事をチェック!

レオウイングFM9には「ゴールド」と「メタルシルバー」もラインナップされている。これらのカラーを、アルファードやヴェルファイアなどに装着したイメージが見たいという方や、レオウイング FM9が高品質ながらも価格を抑えることができた理由などについて興味のある方は下記記事もチェックしてほしい。

筆者   井口 豪
1975年4月29日生まれ。血筋は九州の埼玉県出身。自動車雑誌編集部員を経て、2004年にフリーランスに転身。多彩な趣味を持つウンチク好きの性分を生かし、自動車関連、ファッション、スポーツ、ライフスタイル、医療、環境問題など、幅広い分野で執筆活動を展開している。器用貧乏を地で行くフリーライター。
関連車種
  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • カローラツーリング
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Brand Info -

トライアルファとは?

トライアルファは、30年以上前から有名ブランドホイールの企画や設計に携わってきた湯浅代表によって設立されたホイールメーカー。リーズナブルな価格帯で、有名ブランドホイールに引けを取らないハイクオリティかつファッショナブルなプロダクツを提供する。現在はドレスアップ志向の「Leowing(レオウイング)」とスポーツ路線のユーザーに向けた「J-TECH(ジェイテック)」の2ホイールブランドを展開。トライアルファの製品は、高品位な有名ブランドホイールを開発・生産する工場で製造されており、高いクオリティを実現している。2016年に設立された新興メーカーだが、コンパクトカーやミニバン、SUV、オフロード車向けのホイールをラインナップするなど、幅広い車種をカバーする。

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