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トヨタ プロボックスのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4195×1695×1510 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: 13.40~16.20km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
133.5万円 180.7万円
最新モデル(1代目)2002/07/01~
中古車価格
69万円 178.2万円 中古車の掲載台数:19台
買取価格
0.7 万円 82.6 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
89
(コンパクトカー)
評判・口コミ
3.2 pts
(2人)
ガイド記事数
6記事
 
モデル概要

リアの安全性が向上。リア中央席に3点式シートベルトおよびヘッドレストが装備された(2012.4)

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トヨタ プロボックス レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.2 (2)
外観
4.0
内装
3.0
走行性
3.0
運転しやすさ
3.0
乗り心地
3.0
燃費・維持費
3.5
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • カスタム
  • まーさん
  • 投稿日 2023年2月9日
2002年式モデル  グレード:-
総合評価
3.2
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

プロボックスに新しいニーズが生まれています。プロボックスのカスタムです。プロボックスは、トヨタさんが開発した、日本で初めての商用車専用車種です。ライバルは日産ウィングロードですが、シェアはプロボックスが圧倒しています。そのプロボックスを素材として、カスタムが人気を集めています。カスタムの手法は、アウトドア仕様が多いです。車体をベージュに全塗装して、ルーフキャリアを装着し、トーヨータイヤのオールテレンタイプを装着すれば、お洒落な車の出来上がりです。

良かった点

カスタムする場合、新車から実施するか、中古車からにするかでイニシャルコストが大きく異なります。中古車でするのが圧倒的に安価で、プロボックス専用カスタム店舗も存在する程です。パワーユニットは、1.5リッターガソリンエンジンです。コンパクトカーの定説として、1.5リッター燃費と動力性能バランス良い説があります。プロボックスは、最大積載量も大きい事から、1.5リッターがベストチョイスです。後席もダブルフォールディング機構で、ラゲッジの段差を作らない設計も泣けます。

気になった点

現時点で、プロボックスの立ち位置は完全なる商用車です。カスタムのブームはあれど、街中をウジャウジャ走ってる訳ではありません。プロボックスは、海外の車に例えるならば、ルノーカングーやフィアットパンダ、ルノーベルランゴの様な車では無いでしょうか。これらの車は、商用車にも自家用車にも使われています。でも商用車によるネガティヴな印象はなく、卑屈にならず、生き生きと生活に根差しています。プロボックスには、そんな車に成長してほしいです。素質十分ですが、それにはフルモデルチェンジが不可欠です。

1人
  • プロ仕様
  • でんでん
  • 投稿日 2023年2月9日
2002年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

プロボックスは商用車専用として開発それました。その名の通り、プロが使うボックスです。当時は商用車専用車種が存在せず、手持ちのラインナップ車種の装備を削ぎ落として、前後バンパーも無塗装、リアランプも半分だけとか、パワーウィンドウガラスを手動に変えるとか、涙ぐましい努力がありました。また、ユーザーにとっても自分が乗ってる車で、そんな身包み剥がされて、馬車馬の様に働かせている姿を見たくありません。そこでと、商用車専用のプロボックスが誕生しました。

良かった点

ガソリン車は、1.3リッターと1.5リッターが選択可能で1.5リッターのハイブリッドまでラインナップしています。ガソリン車とハイブリッド車の価格差が12万円との事で、商用車として走行距離がかさむ場合は、ハイブリッド車一択となります。プロボックスの魅力は、飾らない外観デザインです。角型ヘッドライトでミニマルなフロントデザインです。コーナー部分の前後バンパーは、無塗装の樹脂にして、万一擦ってしまった場合もポン付けの部品交換で済ませてしまいます。全体のシルエットも2ボックスで、リアの造形も悪目立ちしないシンプルな意匠です。

気になった点

ガソリン車もハイブリッド車も、及第点の走りを披露します。回すとそれなりにエンジン音がしますが、営業車に手厚い吸音材や遮音材を奢るのもどうかしてます。なのでソコは、受け入れましょう。プロボックスで印象に残ってるのは、運転席シートです。プロボックス初期型のタイプです。座り心地が極めてよく、明らかに営業車の専用シートとして開発された物でした。ウレタンの密度があり、高反発だけど、体型が馴染むと着座感が最高でした。おそらく、それなりのコストを掛けていたので、マイナーチェンジで無くなった様です。残念。

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