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スバル レヴォーグ 2020年式モデルのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4755×1795×1500 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: 15.60km/L

WLTCモード: 11.0~13.7km/L

新車価格
363万円 468.6万円
最新モデル(2代目)2020/10/01~販売中
中古車価格
93.2万円 572万円 中古車の掲載台数:934台
買取価格
30.1 万円 280.9 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
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10
(ステーションワゴン・ツーリングワゴン)
評判・口コミ
3.7 pts
(13人)
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スバル レヴォーグ レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.7 (13)
外観
4.2
内装
3.9
走行性
4.2
運転しやすさ
4.0
乗り心地
4.0
燃費・維持費
2.2
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • 私的グッドデザイン大賞
  • B2ユニット
  • 投稿日 2021年11月19日
2020年式モデル  グレード:1.8 STI スポーツ EX 4WD
総合評価
3.8
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
2
総評

初代も優れたデザインですが、新旧並べると初代は一気に昔のクルマに見えてしまいます。二代目レヴォーグはスタイリングが見事です。人間に例えると八頭身美人の様なエレガントな全体像ですが、近づくと筋肉質なイメージです。インテリアも一気に未来感を増しました。フル液晶メーターや縦型の大型モニターはこのクラスで2つ揃うのは余り有りません。エンジンは1.8ターボのボクサーのみになり、トランスミッションもリニアトロニックのCVTのみとなりました。エンジンはロングストロークながら気持ち良く回りきり、バランスに優れるボクサーの面目躍如と言う感じです。またそれに増してシャシーも出来が良く、シャシーは明らかにエンジンより速く、コーナリングはすばらしく安定しています。硬いボディはサスの取り付け剛性も高いので、乗り心地も快適なのもマルです。

良かった点

総評にも書いていますが、エクステリアデザインは日本車の中でも素晴らしい出来です。顔が大き過ぎるクルマが多い中、小顔でキリリとした全体像とスポーティーな出立ちは素直にカッコいいスポーツワゴンに思えます。足回りも秀逸でコーナーはロ-ル感もほとんどなく気持ち良いです。フラットライドで接地性を感じることができるのはスバルAWDの醍醐味 だなと思います。

気になった点

内装のワイン系のカラーはイマイチ。もっと落ち着いた配色に出来なかったのかと思ってしまいます。設定はあっても良いが他の色が選べないのが残念。まインテリアのハードプラスチックの使い方が雑で、下部の見え難い場所のみにして欲しいです。

4人
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