autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 SUBARU LEVORG ~ROAD TOUR IMPRESSION~ モータージャーナリスト10人による超大インプレッションをお届け! page04

オートックワン主催「SUBARU LEVORG ~ROAD TOUR IMPRESSION~」

今の時代のど真ん中にあるクルマ!

河口まなぶにスバル車とは一体何なのかやLEVORG誕生の背景などについて語ってもらった。

レヴォーグ、まさに新時代のクルマを象徴するマシン!

  • LEVORG
  • LEVORG

これは単なる実用のための道具ではない!

レヴォーグの、いやスバル車の魅力をひと言で表現するならば、そんな言い方が相応しい。
レヴォーグは、25年目のフルモデルチェンジと謳っていることからも分かるように、日本のワゴン文化を創り上げた名車レガシィツーリングワゴンの後継だ。しかもただの後継ではなく、新たな時代に相応しい価値観を提案する、という意味をもつ。そう考えると、25年目のフルモデルチェンジという言葉の意味は、時の流れを経て、スバルの主役が変わる、ということを意味しているわけだ。

レガシィツーリングワゴンは、とても実用性の高いモデルだった一方で、単なる道具に決して陥ることがなかった。水平対抗エンジンとAWDの組み合わせで、常に走りに優れたモデルとしての証を示し続けてきた。
ワゴンとして一級の実力を持ちながらも、レガシィツーリングワゴンは走りの愉しさ気持ちよさを常に評価されてきたクルマだった。そうしてレガシィツーリングワゴンは、スバルそのものを表現するモデルとなったわけだ。
レヴォーグは、新たな時代に相応しい性能をしっかりと手に入れている。特にエンジンは新世代の直噴ターボを手にしたことで、実用性の高さや走りの愉しさ気持ち良さに加え、新たに燃費に優れる…という部分を手に入れた。そして何と言っても現代のスバルといえばアイサイト。この先進の安全装備を備えたことによって、実用性が高く、愉しく気持ちよい走りに加え、新たに安心・安全を高次元で提供する…という価値を加えている。まさに今の時代に相応しい、今の時代のど真ん中にあるクルマ…それがレヴォーグだ。

僕がオススメするのはこのレヴォーグで初めて採用された1.6L直噴ターボ搭載モデル。仕様としてはGTとGT-Sがあるが、よりスバルらしさを求めたり、レガシィからの乗り換えならばGT-Sをオススメする。締まったサスで超絶に気持ち良いコーナリングを実現するモデルだ。一方初めてスバルを買うとか、穏やかさを求める人にはGTだろう。サスペンションのしなやかさに癒される。もちろん両グレードともアイサイトは必須だ。
僕ならば自転車を積んだり、スポーツのお供として使い倒したい。趣味で疲れた帰り道もアイサイトがあれば安心して安全に家路につけるからだ。そしてもちろん、普段は燃費の良さを享受しつつ。たまに走りを存分に味わう…そう考えると贅沢な1台。それがレヴォーグだ。

プロフィール

河口まなぶ(KAWAGUCHI MANABU)

1970年生まれ。大学卒業後、出版社のアルバイトをしたのちフリーランスの自動ライターとなる。1997年に日本自動車ジャーナリスト協会会員となり、自動車専門誌への寄稿が増え、プレイステーション「グランツーリスモ」の解説も担当。現在、自動車雑誌を中心に一般誌やwebで自動車ジャーナリストとして活躍。

コンテンツメニュー

  • TOP PAGE
  • OZAWA KOJI
  • KUSHIMA TATSUYA
  • KATSURA SHINICHI
  • KAWAGUCHI MANABU
  • MATSUDA HIDESHI
  • FUJISHIMA TOMOKO
  • SAITO SATOSHI
  • IIDA YUKO
  • SATO KUMI
  • GOMI YASUTAKA
  • LEVORG
TEXT:MANABU KAWAGUCHI PHOTO:TADAYUKI MORO supported by SUBARU