autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 SUBARU LEVORG ~ROAD TOUR IMPRESSION~ モータージャーナリスト10人による超大インプレッションをお届け! page08

オートックワン主催「SUBARU LEVORG ~ROAD TOUR IMPRESSION~」

運転席からの視界の良さを感じる!

飯田裕子に全方位で優れた視界性能や乗り心地、座り心地などについて語ってもらった。

ステーションワゴンを走らせる女性は素敵と思う

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オシャレな街の風景にも負けない機能的なデザイン性と、“安心感”。

スバルレヴォーグは、グローバルモデルとして少しずつ拡大するステーションワゴン=レガシィツーリングワゴンのボディと決別し、国内専用モデルとして誕生したもの。国内に目を受けた証拠に現行レガシィツーリングワゴンに対し、全長で10cm短く、全高で4.5cm低いボディサイズを与えた。
私自身、とりわけこのクラスのボディサイズは、運転時に実寸法を意識するか否かをリアルに感じとり易い「基準」にもなっている。日本の交通環境に合ったボディ開発にこだわりながら作り上げたスバルレヴォーグ。それは車体設計然りデザイン至るまで、国内専用という限られた寸法の中でとことん突き詰めた云わば賜物と言っても過言ではない。

そこで同性として女性にもこのクルマにぜひ目を向けて欲しい。スタイリッシュなステーションワゴンを颯爽と街中で走らせる女性を私は本音で素敵だと思う。
街中でレヴォーグを走らせた際の印象はオシャレな街の風景にも負けない機能的なデザイン性と、“安心感”だ。それらはデザインと運転席からの視界の良さで感じ取ることができる。例えば複数車線ある街中の道路では路肩に路上駐車する車両やタクシーを交わしつつ隣の車線にはみ出さないように心掛けたいもの。
レヴォーグはそんな場面での安心感をスクエアなイメージしやすいボンネットの形状と広いフロントウインドウ、その左右に細く見えるように設計されたAピラー、さらにサイドウインドウの三角窓などによって、周囲の状況を確認しやすくし、より正確な操作へと繋げてくれるはず。また視界の良さは交差点の右左折時、横断歩道のあちこちからやって来る人や自転車などの認識を人間本来が持つ広角な視界を上手く活かし、予防安全性を自ら高めることができる。加えて、ハンドルを握る手元やシートから伝わるボディの重厚感とフラットな乗り心地に対する満足度も高い。クルマの扱いやすさと共に快適さは日常生活の下でクルマを使用する際の抵抗感を減らしてくれるだろう。つまりお子さんのお迎えやママ友とのランチにもスイスイとクルマで出かけやすくなる、つまりフットワークも良くなるかもしれない。

操作に於いて不安感の少ないクルマに乗るということは、ドライバーの表情を穏やかにし、颯爽と走らせる姿は周囲から見てもよりスマートに映るはず。スタイリッシュなステーションワゴンに生まれ変わったレヴォーグも、その中に乗る人たちをも魅力的に見せる効果は絶大。だからこそ、青山や表参道あたりを走るレヴォーグは「あえてワゴンスタイルモデルをスタイリッシュかつスポーティな印象」に魅せ、乗っている人=選んだ人のセンスやその背後にある豊なカーライフを想像したくなったりもする。
街中で快適かつ安心感の抱ける運転を可能にするクルマは、その先のカーライフを豊かにする“力”を持っていると思う。街中を抜けてより遠くへ走らせてみたい、もしくはこれなら遠出も不安はない、と思えたらサイコーだ。そう、レヴォーグは日常から非日常へとドライブの想像を掻き立ててくれる存在。
その人それぞれのカーライフ環境とレヴォーグが持つ世界が、その人のセンスに合うかどうか、まずは試乗してみることをおすすめしたい。その際、視界や取り回しの良さを正しく把握するには自分の体型に合ったドライビングポジションに調整することを忘れずに。

プロフィール

飯田裕子(IIDA YUKO)

OL時代に始めたレース活動をきっかけに、クルマへの興味/関心を深め、フリーの自動車ジャーナリストに転身。自動車雑誌への執筆や自動車系TV番組出演などから、活動の場を広げ、現在では女性誌および一般誌、新聞、Web、ラジオ番組でのパーソナリティ、TV、トークショーと活躍の場は幅広い。ドライビングインストラクターとしてのキャリアも長く、自動車メーカーをはじめ、一般企業、保険会社、警視庁などが主催するスクールでの指導にも定評あり。

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TEXT:YUKO IIDA PHOTO:TADAYUKI MORO supported by SUBARU