autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京モーターショー2017 次期スープラの兄弟車と噂されるBMW コンセプトZ4がトーキョーへやってきた【東京モーターショー2017】

モーターショー 2017/10/25 12:29

次期スープラの兄弟車と噂されるBMW コンセプトZ4がトーキョーへやってきた【東京モーターショー2017】

関連: BMW Z4 Text: オートックワン 編集部 Photo: 和田清志/BMW JAPAN
BMW Z4 コンセプト
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BMW Z4が東京モーターショーでお披露目!

ビー・エム・ダブリューは、10月25日より東京ビッグサイトで開催された第45回東京モーターショー2017において、数年後に発売を予定しているモデルのコンセプトカーであるBMWロードスター、コンセプトZ4を発表した。

コンセプトZ4は、BMWの駆けぬける歓びを純粋に表現したモデルである。より短くなったエンジンフードとシャープなオーバーハングとしたことにより、従来のBMW製ロードスターに比べて運転席が車体の中央寄りに位置しているのが特徴だ。

>>BMWコンセプトZ4を詳しく見る!【画像73枚】

シャープなエッジと流線形がシンクロするボディライン

BMW Z4 コンセプト

フロントホイール後ろの存在感あるエアブリーザーを起点にして、車体の側面に深く彫が入ったデザインは、空気の流れによって現れた造形であるかのようにスムーズな曲線を描き、車体全体に流線型のラインを実現しダイナミックな印象を与えている。

BMWの象徴でもあるフロントのキドニーグリルは、「328 Mille Miglia」のようなクラシックなロードスターモデルを連想させるデザインになっている。ヘッドライトは、ライトを縦に2つ重なり合わせた新しいデザインを採用すると共に、エンジンフードのカーブがホイール上まで伸び、フロント全体にほとんど継ぎ目のない緊張感あるデザインとした。

大胆にセパレートしたインテリアカラーは注目度満点

BMW Z4 コンセプト

ひときわ目を引くのは、ボディカラーとブラックでアシンメトリーにデザインされたインテリアだ。ダッシュボードはその大半をボディカラーで彩りながらも、ドライバー周りをブラックにすることで、純粋な運転する歓びを妨げないようになっている。

コックピットは全体的にエッジの効いたデザインとしながらも、操作性にすぐれた配置となっている。メーターは近年主流になりつつある液晶ディスプレイ式を採用。人間工学に基づき設計されたD形状のステアリングは、走りへの予感を全面に押し出しながらも握りやすく操作しやすいデザインだ。

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