ファンならぜひ一度訪れたいBMWナンバー1チューナー「ACシュニッツァー」のショールーム|ACシュニッツァー【Vol.5】

一般ユーザーも気軽に寄れるACシュニッツァーのショールーム

コアなBMWファンなら、知らない人はいないといえる「AC Schnitzer(シュニッツァー)」。BMWナンバー1チューナーとして世界的に名高いACシュニッツァーは、日本でも圧倒的な知名度を誇る。

ACシュニッツァー

そんなACシュニッツァーではあるけれど、ファンの間であまり知られていないことがある。東京都府中市に、一般ユーザーも気軽に立ち入れるショールームがあることだ。同ショールームは、ACシュニッツァーの国内正規輸入代理店を務める株式会社アドベントが運営する。

これまで5回に渡りお届けしてきたアドベント企画のVol.6は、ACシュニッツァーのショールームを特集。BMWとBMWミニオーナーにとって耳寄りの情報をたっぷり紹介していこう。

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ドイツ本国のACシュニッツァーと強固なネットワークを構築

ACシュニッツァーのショールームを訪れる一番のメリットは、なんといっても同ブランドの詳しい情報を入手できることだ。アドベントは公式サイトでもACシュニッツァーの新着情報を発信しているが、同ショールームに行けば、新商品が日本で発売される時期の見通しや、ドイツ本国で発表された画像や映像などを直にチェックできるのだ。

マイナーな車種や旧年式のBMWについての話が聞けるのも、同ショールームの魅力だ。雑誌やネットの情報は新型車や日本で販売台数が多い車種に偏りがちだが、同ショールームにはACシュニッツァーの旧年式車用パーツについても熟知するスタッフが常駐。ドイツ本国のACシュニッツァーと強固なネットワークを築いているので、日本ではマイナーなBMWのパーツも取り寄せることができるのだ。

そうなると本国から取り寄せたアイテムをどうするのかという話になるが、その点については次の章で紹介しよう。

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ショールームはBMW専門店のスタディ東京が併設

実はACシュニッツァーのショールームは、BMW専門店の「スタディ東京」と同じ敷地に併設されている。一般的にプロショップで在庫がないアイテムを取り寄せる際はインポーターに入荷時期を問い合わせ、取り付けに要する期間などを確認する流れになるが、ACシュニッツァーのショールームはスタディ東京と直結しているので、それらをその場で完結することができるのだ。

しかも、スタディ東京の店内にはACシュニッツァーのアイテムが多数展示販売されている。スタディ東京では他ブランドのアイテムも豊富に取り揃えているので、厳しい目を持つ同店のスペシャリストから客観的なアドバイスを聞くこともできるのだ。

ドイツ本国から届いたばかりのアイテムの封を開き、取り付けるまでの一連の流れを直接目にすることができるのもこの場所ならではといえるだろう。

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ショールームを通してドイツ本国のACシュニッツァーに要望や提案ができる

ACシュニッツァー

同ショールームは『日本のユーザーとドイツ本国のACシュニッツァーとの懸け橋』という役割も担っている。

一般的に海外の名門チューナーと日本のユーザーとの関係はユーザー側が受け身になることが多いが、ACシュニッツァーは日本のマーケットを重視。こだわりが強い日本のユーザーからの要望を受け止め、商品開発に役立てることも多い。右ハンドル用のインテリアパーツなど、日本のユーザーの声を元に生み出されたアイテムも数多くあるのだ。

そうした良好な関係が築けているのも、20年以上に渡りインポーターを務めてきたアドベントがドイツ本国のACシュニッツァーから厚い信頼を獲得しているからだ。

「この車種のこんなアイテムがリリースされたらいいのに」「このパーツのここを改善してほしい」などの要望を同ショールームに寄せれば、ドイツ本国のACシュニッツァーが応えてくれるかもしれない。

ACシュニッツァーのメンバーと意見交換できる機会も

ACシュニッツァー

ACシュニッツァーのショールームでは、他の海外名門チューナーではありえないイベントが開催されることもある。2019年7月に開催された「ACシュニッツァーファンミーティング」のために、ACシュニッツァーのエキスポートマネージャーやアジア地域担当者も来日。クローズドでの開催となったが、近隣のACシュニッツァーファンも招待されたのだ。

そこでは、日本のACシュニッツァーファンとドイツ本国のエキスポートマネージャーとの意見交換も盛んに行われた。海外の名門チューナーと日本のユーザーの距離感がここまで近いのは異例中の異例といえる。

ACシュニッツァーACシュニッツァー

それでいて、同ショールームはいつでも入って行けるアットホームな雰囲気に満ちている。敷居の高さもまったく感じさせない。

運営元のアドベントによるとBMWとACシュニッツァーのファンなら大歓迎とのことなので、興味がある人はまず一度足を運んでみてはいかがだろうか。

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関連車種
  • Z4
  • X3 M
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Brand Info - ACシュニッツァー

ACシュニッツァーとは?

AC Schnitzer(ACシュニッツァー)は、ドイツ国内ではBMWディーラー網でのみ販売されるBMW No.1チューナー。世界的に有名なツーリングカーレーシングチームのオーナーでBMWディーラーも持つヘルベルト・シュニッツァーとアーヘンを拠点に多くのBMWディーラーを展開しているウイルヘルム・コールがパートーナーシップを結び、1987年に誕生した。現在は各国の正規輸入代理店を通じ、世界約50カ国で販売。日本国内では株式会社アドベントが正規輸入代理店を務めている。

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郵便番号:183-0005

住所:東京都府中市若松町2-27-22

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