MOTAトップ ニュース/記事 業界ニュース・自動車ニュース フォルクスワーゲン、新型カブリオレクーペ「Eos (イオス)」を10月31日に発売

業界ニュース・自動車ニュース 2006/8/29 15:33

フォルクスワーゲン、新型カブリオレクーペ「Eos (イオス)」を10月31日に発売

フォルクスワーゲンは、365日楽しめる全く新しいカブリオレクーペ「イオス」を10月31日より日本で発売する。「イオス」は、フォルクスワーゲンとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペで、一台でクーペ、カブリオレ、ガラス スライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴。世界初の5分割式ルーフは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラス スライディングルーフとしても活用できる。

「イオス」は昨年9月のフランクフルトモーターショーで世界初公開され、今年5月から欧州で発売、これまでに7,000台以上を販売している。ドイツでは7月にセグメントシェアトップを獲得するなど発売当初から高い人気を博している。
メージを牽引するモデルになると期待されている。

「イオス」は全長4,410mm、全幅1,790mm、全高1,435mm と扱いやすいサイズながら、大人4人のための十分な乗車スペースとトランクを有する。「イオス」は、フォルクスワーゲン独自のクロームのワッペングリルや、丸形と台形を組み合わせたユニークな形状のヘッドランプといった新世代のデザインを採用。カブリオレクーペの優雅で洗練された内外装デザインを与えられ、新型ゴルフや新型パサートで実証されたフォルクスワーゲンの最新のパワートレインやボディ技術を駆使して開発された。日本には、200馬力の2.0T-FSIエンジンと250馬力の3.2L V6エンジンを搭載する2グレード(トランスミッションはいずれもDSG)が導入される予定。

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