2005/12/7 18:25
日産、ラフェスタを一部改良
日産は、ラフェスタを一部改良した。
エクステリアにおいてフロントビューを精悍なデザインにするとともに、インテリアはシートのデザインを変更するなど質感を向上させている。
全車が平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)の認定を受け、従来から達成している「平成22年度燃費基準+5%」と併せて、よりメリットの高いグリーン税制の優遇措置を受けることができる。さらに、ハロゲンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(マニュアル)を、キセノンヘッドランプ装着車にヘッドランプオートレベライザーをそれぞれ標準設定するなど、平成18年1月から実施される灯火器(改正)技術基準にも適合させている。なお、今回の一部改良にともない、車種体系の見直しも行っている。
なお、オーテックジャパンは、今回一部改良する20Sをベースとしたライダーに、iPod®アダプター付専用HDDナビゲーションシステム、専用サウンドシステムをオプション設定する他、ライフケアビークルシリーズ(LV)*4シリーズについては20SPセレクションをベース車に変更し設定する。