2005/8/25 10:51
マツダ、ロードスターがフルモデルチェンジ
マツダは、ライトウェイトオープンスポーツカー「マツダロードスター」を7年ぶりにフルモデルチェンジした。また、同商品の発売を記念した限定販売台数500台のプレミアムモデル「3rd Generation Limited」についても、本日から販売を開始する。
初代から継承する「人馬一体」の開発コンセプトを基に、軽量かつコンパクトな新開発2.0L MZRエンジンの採用、徹底したボディの軽量化、重量配分の最適化、最新の環境および安全要件への対応を行うことによって、ライトウェイトオープンスポーツカーとしての性能を更に向上させている。デザインも一新して、エクステリアはロードスターならではのユニークさを継承しながらモダンなスタイリングに、インテリアはクリーンな造形や新しい素材感を基調とすることによってシンプルでありながら先進的な印象を与えるものになっている。
ロードスターの月間販売台数は、日本国内において360台を計画している。