2005/4/13 17:19
マツダ、デミオをマイナーチェンジ
マツダは、デミオのマイナーチェンジした。
今回のデミオの主な改良点は、燃費の大幅な改善であり、e-4WD車を含む全モデルにおいて、「平成22年度燃費基準+5%」を達成している。また、排気ガス性能については、全車が従来通りの「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定を取得、これにより全車が最高水準のグリーン税制に適合している(自動車税および自動車取得税を合わせて32,000円の軽減措置の対象)。
また、エクステリアについては、より個性の際立つデザインとしている。「Casual」では、ヘッドランプのサイズを大きくすると同時に、フロントグリルやフロント・リアバンパーの形状をより洗練された、親しみやすいデザインとしている。「SPORT」では、フロントグリルを含むエアロパーツのデザインを変更、16インチアルミホイール&タイヤやスモークタイプのリアコンビランプ等を新たに採用して、一層スポーティな外観としている。
また、機種体系について、従来は機種として設定していた「Cozy」を、「Casual」専用のパッケージオプションとして展開する。