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トヨタ MIRAIのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

4975×1885×1470 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: -km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
741.4万円 821.6万円 最新モデル(2代目)2020/12/01~販売中
中古車価格
56.8万円 514.5万円 中古車の掲載台数:118台
買取価格
23.7 万円 250.9 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
-
(セダン)
評判・口コミ
3.7 pts
(1人)
ガイド記事数
28記事
 
モデル概要

トヨタが世界に先駆けて販売する水素燃料電池車。走行中に排気ガスを出さず、再生可能なエネルギーである水素を燃料として普及させようという、トヨタの強い意思が込められた一台。未来的な4ドアセダン型のボディの中には、水素によって発電する機関を設けており、その走りは電気自動車のように静かでスムーズ。3分程度の充填で650kmの距離を走ることができる。各種減税制度の優遇が受けられる点もポイント。

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トヨタ MIRAI レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.7 (1)
外観
4.0
内装
3.0
走行性
4.0
運転しやすさ
4.0
乗り心地
4.0
燃費・維持費
3.0
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • コンセプトに共感できるかどうか
  • どろ
  • 投稿日 2023年2月5日
2014年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

燃料電池自動車というコンセプトに共感できるかどうかでおススメ具合のかなり変わる車だと思います。
水素ステーションがあまり多くないエリアだと、やはり充填のタイミングが気になってしまいがちですが、ステーションが近くにあれば、普段そこまで不便さは感じないように思います。
また、とても車内が静かで乗り心地も快適です。維持費の面からも、それなりにかかってしまう車ではありますが、それでも欲しい方にはおすすめです。

良かった点

他の車と比べて、やはり別次元の存在だと思います。高級さで比べると、もっと高級な車はありますが、唯一無二なところを重視するのならこの車に勝てるクルマはほとんどないようにも思います。
他の人と重ならないことや、地球環境の保護など、この車だけとも言えるような特徴があるところが魅力でもあります。加えて、運転性能もしっかりとしていて、乗り心地もよいので、後部座席にすわっているときも快適に過ごせる車といえます。

気になった点

やはり水素ステーションがあまり普及していないところが、この車を毎日使おうと思った時のネックになるようにも思います。特に、水素自体の価格もガソリンと比べて特別安いものではありません。そのため、環境への良さだけでなくコストパフォーマンスも重視すると、あまり高い評価が得られにくいようにも思います。
しかし、決して維持費が高い車ではないですし、この車の特徴やオリジナリティを考えると、そこまで高くないようにも思われます。

6人
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