メニュー

日産 オッティのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

3395×1475×1550 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: 17.00~21.20km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
110.2万円 179.1万円
最新モデル(2代目)2006/10/01~
中古車価格
8.8万円 57万円 中古車の掲載台数:172台
買取価格
0.1 万円 24.2 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
62
(軽自動車)
評判・口コミ
4.0 pts
(1人)
ガイド記事数
1記事
 
モデル概要

エコインジケーターを全車に標準装備。燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーへのエコドライブを促すECOインジケーターが全車に標準設定された。また、一部グレード体系の見直しが図られ、リーズナブルな価格設定が実現された。ボディカラーに、新色チタニウムグレーを導入。全10色の設定とされた。(2010.8)

オッティのカタログトップへ

日産 オッティ レビュー・口コミ評価

参考になった!車種口コミランキングはこちら
総合評価
4.0 (1)
外観
4.0
内装
4.0
走行性
4.0
運転しやすさ
4.0
乗り心地
3.0
燃費・維持費
5.0
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • OEMの真骨頂
  • ユッコ
  • 投稿日 2023年2月25日
2006年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

日産の軽自動車オッティは、その愛らしい外観から女性を中心に人気がありますが、その内装や乗り心地も高い評価を受けています。
まず、オッティの兄弟車について説明します。オッティは三菱自動車との共同開発車で、三菱自動車では「eKスペース」として販売されています。兄弟車であるため、外観や内装には共通点が見られますが、日産ならではのデザインや装備が加えられています。
試乗してみると、オッティの乗り心地は非常に快適でした。軽自動車でありながら、静かな走りを実現しています。

良かった点

これは、フロントストラットにリアが車軸式のトーションビームサスペンションを上手く調整しているからと思います。また、エンジン音も控えめで、高速道路などでの走行でもストレスを感じません。パワーソースは、直列3気筒エンジンが搭載されています。3気筒エンジンはフリクションロスが最小限で燃費に有利です。最高出力は64馬力で、最大トルクは10.8kgf・mを発揮します。トランスミッションには、5速MTとCVTがあります。

気になった点

オッティ開発に至った商品券企画は、日産が社員向けに実施している「やってみたいことをやる企画」でした。その中で、ある社員が「三菱自動車とのOEM軽自動車の中でもコストパフォーマンスが高くてて室内が広く、走行性能も優れた車が欲しい」と提案し、それがオッティの開発に繋がったと言われています。
オッティの軽自動車の強みは、そのコンパクトなボディにもかかわらず、広々とした室内空間を実現している点です。特に、後部座席の足元のスペースが広く、大人でも快適に座れます。また、荷物を積む場合も、リアシートを倒すことで広いスペースが確保できます。
オッティの人気グレードは、ライダーというグレードです。このグレードには、オーディオやエアコン、パワーステアリングなどの快適装備が標準装備されています。また、シート表皮には高級感のあるフェイクレザーを使っています。

2人
1件中1~1件表示
  • 最初
  • 1
  • 最後
前へ 次へ

日産 オッティを見た人はこんな車も見ています