autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 100万円でリッチ気分! ~予算100万円で買える中古車スペシャル~ detail0910

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MINI・ミニ(BMW・初代)

他では味わえない独特な乗り味と普遍性 中古車相場:30.00〜130.00万円

おすすめしちゃう理由

ローバー社を買収したBMW(後にミニブランド以外は売却)が、往年の名車『ミニ』を41年振りにフルモデルチェンジ、2001年(日本では2002年)に登場したのが新生ミニだ。モデルチェンジと言っても旧ミニとはまったく異なるブランニュー・モデルで、旧ミニをモチーフとしたルックスが何よりの特徴。サイズはだいぶ大きくなったが、丸い目玉と切り詰められたオーバーハング、長いルーフのプロポーションは、どこからどう見てもミニにしか見えない。FFレイアウトは旧ミニと一緒だが、あちらはエンジンの下にギアボックスを配置する特殊な構造で、こちらはオーソドックスな並列。搭載されるのは1.6Lの直列4気筒のみで、出力違いの自然吸気が2種あるほか、スーパーチャージャーを装着するハイパワー仕様も存在する。クイックなハンドリングやゴーカートのような乗り味も魅力の一つで、CVTやATも用意されるが、できればMTで楽しんで欲しいクルマだ。新生ミニも3代目がデビューし進化しているが、コンセプトは不変のモデルチェンジゆえ、見た目はほとんど変わりがない。それなら初代を中古車で安く手に入れて、自分好みにカスタマイズするのも面白い選択と言える。

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フォルクスワーゲン・NEW ビートル

見ているだけで楽しくなるクルマ 価格:40.00-140.00万円

おすすめしちゃう理由

ビートルの愛称で親しまれた往年の名車『VWタイプ1』をモチーフに、現代の技術で新たに開発されたモデルで「NEW」を付けて区別される。半円を組み合わせたスタイリングは今見てもとても愛くるしく、世界中で大ヒットとなったのは記憶に新しい。オリジナルのビートルが空冷のフラット4エンジンをリアに搭載するRRレイアウトを採用していたのに対し、ニュービートルは4代目ゴルフがベースのFF車。水冷のエンジンは1.6Lおよび2.0Lの直列4気筒で、2.0Lにはターボ装着モデルも存在する。トランスミッションはターボ(および限定のRSi)には5速MTも設定されていたが、4段ATが主流。2008年以降は6段ATとなったが、今回の100万円という予算で狙うには少々厳しいかも。スタイル優先ゆえボディサイズの割に室内スペースは少々タイト(特にリアの頭上)だが、昨今の2ドアスポーツクーペよりはよっぽど実用的だ。インテリアもまたエクステリアに負けず劣らず個性的。随所に円形を取り入れたデザインは、見ているだけでどことなく楽しい気分になれる。様々なブランドからリリースされたカスタムパーツが豊富なのも嬉しいところで、好みのスタイルに仕立てることも可能だ。

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