autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 100万円でリッチ気分! ~予算100万円で買える中古車スペシャル~ detail0506

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スバル・レガシィ(4代目・BL/BP系)

洗練された運転感覚を加えた大人気モデル 中古車相場:20.00〜145.00万円

おすすめしちゃう理由

「ステーションワゴン」の代名詞と言えるほど大ヒットとなったためワゴンの印象が強いレガシィだが、ベースとなる4ドアセダンもワゴンに負けない優秀なクルマだ。3代目以降のスポーツグレードには『B4』のサブネームが与えられ、ワゴン以上にスポーティかつフォーマルなモデルとして仕立てられている。100万円以下で狙えるのは4代目にあたる先代モデルで、レガシィとしては初めて3ナンバーサイズのボデを採用。ただし、米国市場を意識した現行モデルほど大柄ではなく、日本国内で使用するにはジャストなサイズと言える。搭載されるエンジンはスバルお得意の水平対向ユニット。2.0、2.5Lの4気筒と3.0Lの6気筒があり、2.0Lにはツインスクロールターボを搭載するモデルもラインナップ。全車4WDなのもスバルらしいこだわりで、4WDがハンドリングに及ぼすネガティブな面も見事にクリアしている。あらゆる面で上質さを向上させているのが特徴のモデルで、3代目までにあった武骨な雰囲気は一切感じられない。洗練された運転感覚は特筆に値するレベルと言え、ライバル車とは違った独特の「スバルワールド」を、中古車でも体感することができる。

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ランドローバー・フリーランダー(初代)

V6を搭載したチョイワイルドな個性派SUV 中古車相場:35.00〜145.00万円

おすすめしちゃう理由

「オフロード四駆の王様」ことレンジローバーを擁するランドローバーが、エントリーモデルとして世に放ったモデルがフリーランダー。デビューは1997年だが当初はATの設定がなかったため、日本へは5段ATが用意され、2001年から導入されている。日本仕様は2.5Lエンジンのみで、3ドア(ボディ後部はキャンバストップ)と5ドアをラインナップ。5ドアにはS、ES(前期)とSE、HSE(後期)の4グレードがあり、ESおよびHSEは本革シートなどの充実した装備がセ—ルスポイントとなる。全長4380mm×全幅1810mmというSUVとしては小柄なサイズではあるが、エントリーモデルでもランドローバーの名を冠するクルマ。下り坂の悪路で威力を発揮する「ヒルディセントコントロール機構」が備わるなど、オフロードの走破性も抜かりはない。同セグメントの国産車と比較すると、力強く滑らかなV6エンジンを搭載していることがメリット。後継モデルのフリーランダー2やレンジローバー・イヴォークが直列4気筒を採用していることを考えると、あえて中古車でV型6気筒の初代フリーランダーを選ぶのも『アリ』と言えるだろう。

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