autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 100万円でリッチ気分! ~予算100万円で買える中古車スペシャル~ detail0304

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ホンダ・オデッセイ(3代目・RB1/2)

見た目も走りもスポーティなミニバン 中古車相場:20.00〜140.00万円

おすすめしちゃう理由

乗用車風のプロポーションを持つミドルクラスのミニバンとして1994年に登場し、一躍人気車となったオデッセイ。ここで紹介する3代目は2003年から2008年まで生産されたモデルで、キープコンセプトの2代目から一転してワイド&ローな攻撃的なスタイリングへと変貌を遂げている。その結果、全高は1550mm(FFモデル)というミニバンらしからぬ低さとなり、多くの立体駐車場に入庫可能となった。全高が低められると居住性が心配されるが、その点も抜かりなく、低床プラットフォームを採用しフロアは100mmほど低められ、快適性を左右する室内高は2代目同様十分に確保されている。また、重心が下がったことはハンドリングにも好影響を及ぼし、見た目の印象を裏切らないスポーティな運転感覚が楽しめるのも特徴。搭載されるエンジンは直列4気筒の2.4Lのみで、160ps仕様はCVT、200psのアブソルートは5段ATとの組み合わせとなっている。近未来テイストを巧みに取り入れたインテリアも新鮮さを失っておらず、新型登場により先々代モデルとなった3代目だが、まだまだ現役として楽しむことができそうだ。余談だが、カスタムのベース車としても非常に人気が高い。

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Volvo V50(前期型)

魅力を失わないスタイリッシュなワゴン 中古車相場:50.00〜130.00万円

おすすめしちゃう理由

「コンパクトなボルボ・ワゴン」として登場したV40の後継として、2004年にデビューしたのがV50。当時のボルボは「ワゴンはセダンより1クラス上」というスタンスで、ベースのセダンは初代同様S40の名称だったが、ワゴンのみ数字が10大きいV50に改められた。ちなみに最新の現行モデルはハッチバックボディを採用し、なぜか名称も再びV40に戻されている。さて、V50の魅力は、なんと言ってもそのスタイリング。四角四面だったボルボデザインに現代の曲線を上手に溶け込ませたスタイルは本当に見事で、デビューから10年近く経った今も古さを感じさせない。スマートでクールなデザインのインテリアも素晴らしく、『フリーフローティング・センタースタック』と呼ばれる薄いセンターパネルはモダンなAV機器に通じるカッコ良さがある。直列5気筒エンジン(2.0Lモデルのみ直列4気筒)の設定や、卓越した安全技術はボルボらしいところで、これがアンダー100万円で手に入るのだからお買い得としか言いようがない。

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