autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 ワケありからワザありKワゴンSPECIAL ~進化を続ける日本独自の軽ワゴンたち~ detail02

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ミツビシ・eKカスタム

精悍なルックスとターボをまとい、さらに魅力UP 価格:126.90〜154.60万円 ※eKワゴンを除く

【eKカスタム】は、使い勝手に優れる軽トールワゴンのeKワゴンがベースの、ちょっとスポーティなモデル。初代や2代目にあった「eKスポーツ」にあたるグレードと思っていい。日産との合弁会社NMKVによる開発で、ニッサン・DAYZとは姉妹車の関係。新開発の3気筒DOHCエンジンと副変速機構付きCVTの組み合わせは共通。eKワゴンとの主な違いは、ヘッドライトやグリルが精悍なデザインになり、黒ベースのスポーティなインテリアの採用、そしてターボエンジンの設定があること。29.2km/l(JC08モード)を誇る優れた燃費のノンターボモデルにはアイドリングストップ機構が標準装着されるのもDAYZと共通だが、スタイリングは、ランエボで磨いた「アグレッシブさ」を感じさせ、男性ユーザーにも人気が出そうだ。

オススメしちゃう3つのポイント

座り心地抜群の専用シートとゆとりの居住空間

余裕の動力性能を誇るターボエンジンが魅力的

市街地をメインで乗るならノンターボでも不満はないが、遠出が多いような使い方をするならターボモデルの余裕ある動力性能は嬉しい。パワーは64psと軽自動車の上限いっぱいでノンターボとの差は15psだが、ちょっとした加速が必要なシーンで明らかにノンターボとは違う加速感。CVTとのマッチングも良く、実際の燃費はカタログの数値ほどの差にはならないはずだ。

パワーと燃費を両立したエコ・スーパーチャージャー

スタイリッシュなタッチパネル式エアコン

eKワゴンやデイズにも採用されているが、タッチパネル式のオートエアコンは興味深い試み。デザインが艶やかで上質なだけでなく、スマートフォンのような操作感と高い視認性、操作感など使いやすさもバッチリ。最新モデルらしく花粉フィルターも備わり、春の煩わしい時期でも快適なドライブを楽しめる。何より、その操作感が軽とは思えない高級感を演出している。

ニッサン自慢の先端&高級装備で、安全をサポート

99%UVカットのフロント・ドアウインドー

「紫外線」は乗客も車内も日焼けの原因となるため、昨今はUVカットガラスを採用しているクルマも多い。もちろんeKカスタムもちゃんと配慮済みで、全面UVカットガラスなだけでなく、フロントドアのウインドーにはさらに上をいく99%UVカットガラスを採用。運転していると右腕だけ日焼けするというお悩みも解消できるし、多くの女性ユーザーに歓迎される仕様だ。

SPECIAL MOVIE

ニッサンとの共同開発で誕生した「eKワゴン」ですが、クルマ好きにとっては、アグレッシブな「eKカスタム」が気になりますよね〜。しかもカスタムにはターボエンジンもラインナップ。その実力やノーマルとの違いを、動画でしっかりチェックしてみてください。さりげないエアロボディの格好良さは、もはやクラスレス。走りもかなりスポーティなんです!

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