2015/10/28 15:16
2010年の登場から2012年に大規模なマイナーチェンジを受けた電気自動車リーフが、2回目のマイナーチェンジを受け、東京モーターショーで公開された。
登場から5年が経過した日産 リーフだが、実用性と予防安全性能の向上でさらに魅力を増し、より多くの人から興味を持たれるようになることは間違いないだろう。
さらに気になる価格について担当者に聞いてみると「新しい車として扱われるため補助金が今までのリーフより多く出るので、補助金を使えば今までの15万円高くらいになる見込みです」(現在の上級グレードのリーフを基準に考えると330万円くらいか?)。
この価格差だったら、よほどの事情がない限り30kWh仕様を選ぶ人が多いに違いない。それだけに供給不足となる可能性も考えられるので、気になっているのなら早めにディーラーで話だけでも聞いておいた方がいいだろう。
なお、日産マイナーチェンジを受けたリーフは11月に発表され、12月に発売となる予定だ。
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