楽しさ無限大! 軽トラカスタムのハードカーゴで遊びまくる!|ハードカーゴ【Vol.5】

軽トラだからこそ楽しめる外遊びやアウトドアの世界がある

ハイエースや本格派の大型キャピングカーを使ったアウトドアが最近大流行りだが、ちょっと待って。今回は、管理されたオートキャンプ場にラグジュアリーに遊びに行こう…的なハナシではない。

あえて、軽トラックだからこそ分け入って行ける。そんな遊びのスタイルをご提案したいと思う。

ベースとなっているのは軽トラックに機能性とカッコよさをプラスしている「ハードカーゴ」ブランドの軽トラックだ。仕事の現場で脚立や角材などの長尺物をタフに積んでくれる機能性の高さもあり、最近は人気過ぎて生産が追いつかないほどの反響が続いている。

耐荷重100kg、キャリアサイドの全長は2860mm、荷台までの高さが1230mmというこちらのハードカーゴ・キャリアは軽トラックの全モデル、全年式に対応する人気のアイテム。普段は仕事に使っている人が大半なのだが、仕事がオフの時にも、このハードカーゴと軽トラックサイズを生かした遊び方をしてみようというのが今回紹介したい内容だ。

大型キャンピングカーでは入っていけないような山の奥地や林道。実は日本の林道はその独特の道の細さもあり、機動性を考えたらジムニーや軽トラがジャストなサイズだったりする。木が生い茂ったような道を通過する際にはハイラックスのピックアップなどではボディに木の枝がガシガシ当たるのも気になるところ。そんな場所では軽トラックのコンパクトサイズはまさしく自由自在なのだ。

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手軽に日陰を作れる軽トラ用のサイドオーニング

そしてハードカーゴから7月中旬に発売される新製品の「サイドオーニング」(\49,800+税)。こちら、ハードカーゴ・キャリアに装着することを想定した専用設計で、幅は2m、出幅は2.5mのサイズ。先日インスタで軽く紹介しただけで、すでに装着待ちが出ているほど、早くも注目を浴びている。

アタッチメントも付属しているのでハードカーゴ・キャリアが付いていれば15分もあれば装着が完了するほど取り付けも簡単。ボディの右側でも左側でもどちらにも装着可能だ。

このサイドオーニングはキャンプの時のタープ的な役割としても使えるが、真昼間に日陰を作って遊ぶベース基地としての使い方にも最高なのだ。4輪バギーやオフロードバイクを軽トラックに積んで、お気に入りの山奥の林道で降ろしてオフを満喫する。

バイクで林道遊びをするとなると、現場までの移動の道中で早くも疲れてしまったりするのだが、ハイゼットジャンボならリクライニングも可能だし、高速などの移動区間は軽トラで快適に走り、楽しみたい場所でバイクを降ろして楽しむ、なんてバイク+車の“夢の6輪生活”が楽しめるのだ。

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オーニングの生地はテント系の撥水生地でカラーはワイルドに黒一色。支えるシャフトはアルミフレームなので軽量、サビなどの心配も無用だ。

河原、山、林道… 大型の4WDでは入っていけない奥地にまで分け入って行けるのが軽トラックの魅力。そんなところで4輪バギーやオフロードバイクを降ろして好きなように楽しむ。管理されていないアドベンチャーな遊び方だからこそ、ワクワクが止まらないのだ。

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積載量大幅アップ! トレーラーを連結すれば楽しさもタップリ積める!

さらに、ハードカーゴが最近販売代理店も始めたトレーラーを連結すれば、さらに遊びの幅は広がる。普段は仕事でガンガン使いながら、オフの週末にはオフのギアを満載したトレーラーと連結、バイクやバギーなどの装備はそちらに積んでおき、即、軽トラックで入って行ける奥地にGO! なんて遊び方もできるのだ。

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ハードカーゴなら、連結するヒッチメンバーの装着から、登録などの面倒な作業も全てまとめてやってもらえて、「軽トラック+トレーラー」という新車コンプリートカー販売もあるからマイカーローンも一本化できる。トレーラーにも車検はあるし、ブレーキのキャパシティなど牽引する軽トラックへの深い知識も必要となるため、ノウハウのあるハードカーゴに相談するのは理にかなっているのだ。

ちなみにハードカーゴの車両を見ると4WDのベース車に、MLJのホイール、X04の14インチ+ジオランダーXAT(145/R14)を装着している。これはノーマル車高に装着可能な一番大きなタイヤサイズ。乗り味もグッと良くなり、タイヤの外径分車高も上がるので走破性もアップする。

最近はリフトアップも流行りだが、仕事で普段使うし、トレーラーとの連結性なども考えると純正車高をキープすることは機能面でも重要。何よりもリフトアップした改造箇所からトラブルを誘発することもあるので純正車高で遊ぶのは意外とオススメなのだ。

手になじむアルミシフトノブはドレスアップ効果も高い!

そうそう、ハードカーゴからの新製品として、もうひとつ忘れてはいけないのが「アルミシフトノブ」(\12,800+税)だ。見た目ですぐにわかると思うが、こちらは全長250mmの超ロングタイプ!

3D形状のガングリップタイプ、アルミビレット製でカラーアルマイト仕上げ。カラーはレッドとブラックの2色展開。取り付けは純正シフトノブをくるくるっと回して外して締め込むだけ。シャフトのピッチ径はM12×P1.25なので、ハイゼットにもキャリーにも装着可能(MT車専用)だ。

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このロングな250mmという長さはトラック乗り御用達の人気の長さから導いたサイズ。手に馴染みやすいガングリップ形状は他では一切見ないようなロングタイプだ。シャフト部分のエンドミルの削り跡が男心をくすぐるデザイン。この価格、少々高く感じるかもしれないが、材料のことを考えたらかなりのバーゲンプライスだと思う。

ルーフネットやラゲッジネットを張り巡らせたスポーティな内装にもバツグンのフィッティング。こちらのシフトノブもぜひチェックしておいて欲しい。

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遊びのベース基地として楽しめる軽トラのカスタムはエフクラスがオススメ

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クルマはやはり使えてナンボ。高級すぎるベース車や大きすぎる車体は機動力とは反比例する。ジムニーなども最高だが、汚れ物の積載性などを考えたら日本が誇る“サムライトラック”はやはり最高の素材。定番となるハードカーゴのキャリアをつけていれば遊びのベース基地として、まさしく立体的に遊べる機能を満載できる。

最近、人気、実力とも激上がりの素材=軽トラックを使って、ぜひ、自分の遊びの幅を広げて欲しいと思う!

▼ハイゼットジャンボのデモカーで山遊びした動画はこちら!

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Brand Info - ハードカーゴ

ハードカーゴ とは?

ハードカーゴとは、エフクラスのプロデュースする軽トラック用カスタマイズブランドのこと。積載性能とファッション性を引き上げる「ハードカーゴ」をはじめ、仕事にも遊びにも便利なアイテムが揃っている。キャリイやスーパーキャリイ、ハイゼットやハイゼットジャンボなどの現行車種はもちろん、550ccの旧規格モデルでも対応するのがポイント。軽トラックから無限の可能性を引き出すのが、ハードカーゴのアイテムだ。

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