“建築現場の職人さん”の仕事を最優先に考えた現場軽トラ用パーツ=ハードカーゴ! |ハードカーゴ【Vol.4】

ハイゼットやキャリイの収納・積載能力をアップするハードカーゴのアイテムを紹介

エフクラスが展開する「ハードカーゴ」と言えば、ダイハツのハイゼット、スズキのキャリイ含め、軽トラックなら全車種に取り付け可能な軽トラック専用のパーツブランド。核となる「ハードカーゴキャリア」はコーナー部の角度調整、長さのスライド調整が可能なことから全メーカーの軽トラックボディに対応している逸品だ。その各サイズは、パイプ径:38φ、全長:2860mm、上部内側幅:1020mm。箱バンだと積載時の耐荷重が25kgのキャリアも、こちらのハードカーゴなら耐荷重100kgまで耐えられる。しかもハードカーゴのパーツは “粉体塗装仕上げのパウダーコート”により傷が付きにくく、色も“艶消しブラック”で見た目もその耐久力同様ワイルドそのもの。最初は、「まずはベーシックなプランから…」と始めるオーナーも、結局はその実力の高さと魅力に惹かれ、各拡張パーツを買い足していく人が多いのもうなずける。

>>ハードカーゴのウェブページはこちらから

軽トラックは小さく小回りも効いて、時には足場代わりにもなる万能仕事車。農業をはじめ、造園、運送業などいろいろな日本の働く現場で活躍するまさに日本が誇る働く車だ。このハードカーゴは、その多彩な用途の中でも特に“建築現場”での使用を想定、そこに特化して開発されているのが特徴だ。そのコンセプトは「建築現場の職人さんがカッコ良く使うための道具」であること。まさに建築業の職人さんが建築現場で使う際の利便性を第一に考えたパーツなのだ。

 さらに機能性を高めるオプションパーツも充実のラインアップ。積載した荷物をしっかりと固定してくれる「ハードカーゴストラップ」や「追加スライドバー」、「ハードカーゴパッド」など拡張性の高いパーツが勢ぞろいし、愛用の高価な工具を安心して積んで運べる「ハードカーゴボックス」など、現場の職人さん達も納得のラインアップがズラリと揃う。今回は、これまでも大人気のそのハードカーゴシリーズにさらに追加ライナップされた最新パーツの情報をご紹介したい。

「ラゲッジネット」と「ルーフネット」で軽トラ室内の積載能力が大幅に向上!

■ラゲッジネット

まず初めは紹介したいのが「ラゲッジネット」(\9,800+税)。軽トラックといえばコンパクトなボディに荷室優先のその作りから、室内スペースは非常にタイトだ。それでも、必要な身の回りの荷物を積載できる様に考えられたのがこのパーツ。

こちらはシートの後ろに荷物を積める様にと仕切りの存在となってくれるネット。しかも走行中に前へと崩れてくるのを防ぐことができる防護ネットだ。レース車両でも使用されているネットと同様のFIA規格をクリアするなど、その強度面は折り紙つき。もちろんデザイン性も高くモータースポーツの様な機能美に溢れている。

>>ラゲッジネットの詳細はこちら

■ルーフネット

続いては、軽トラックの収納力を飛躍的にアップさせる「ルーフネット」(\10,800+税)。こちらも前述したラゲッジネットとコンセプト・機能は同じで、天井部分を有効活用できるネット。対応車種はハイゼット標準ボディ(S500P/S510P)、キャリイ標準ボディ(DA16T)。カラーはブラック、オレンジ、レッドの3色が揃う。取り付けはサンバイザーなどのテンションに強い純正ネジ穴を利用する方式なので後付け感もなく、固定時の安心感も高い仕上げ。

車内スペースが格段に少ない軽トラックにおいて、数少ないスペースが確保できるスグレモノのパーツだ。取り付けテンションはバックル&調整ベルトにより緩めたり、締めたりも調整可能。ネットなので荷物の存在がよく見えるし、何よりもそのスパルタンなビジュアルと積載能力のアップも可能と男心をくすぐるアイテムだ。

こちらはバイザーに挟み込む専用ステーがセットに付属する。対応車種はハイゼット標準ボディ(S500P/S510P)、キャリイ標準ボディ(DA16T)。カラーはブラック、オレンジ、レッドの3色が揃う。ハイゼット・ジャンボ用と、スーパーキャリイ用は現在開発中なので、両車のオーナーの方はしばしお待ちを。

>>ルーフネットの詳細はこちら

本格トラックの装備を軽トラに! その名は「ロープホール」!

もうひとつ! 普通トラックにあって、軽トラックに無いものが開発された。果たしてそれは…??? なんと「ロープホール」だ。

実はこちら、通常の4t等の大型トラックであれば必ず付いている荷物をガッチリとフックにくくりつける際にロープを通せる三角形の穴のこと。トラックには、3面あるアオリ板に荷物固定のロープをくくりつけるフックが付いているが、その下のボディにもさらにテンションに強度のあるフックが取り付けられている。より強固に荷台に荷物を固定する際にはこちらのフックを使うのだが、その際にはアオリ板の途中にあるこの三角形の部分にロープを通して使用しているのだ。

このロープホールは残念ながら軽トラックには装備されていないため、これを装着するだけでも固定能力はグッと増し、さらにその装備のオーラは軽トラックとは思えない本格派のタフな空気感が漂う。他の軽トラックとの装備の差としても見逃せないパーツだ。

カラーはゴールド、ブラック、レッドの3色。アルミビレット素材のカラーアルマイト仕上げで裏側にも耐久性の高いステンレス素材を使用している。取り付けの際は取り付けが簡単な位置決めステッカー(付属済み)を装着したいアオリの場所に貼り、サンダーでカット。裏と表からパーツを挟み込めば装着完了だ。

>>ロープホールの詳細はこちら

軽トラの積載能力をさらに拡大!ドレスアップ効果も抜群のルーフラック

荷台にも荷物が満載で、車内にも載せる場所がない。でも載せたい荷物はある。そんなオーナーに持って来いなのが、このルーフラック。ハイゼットの標準ボディとキャリイの標準ボディ向けに専用開発されているので、装着は簡単。載せるもの次第で、バスケットやスライドバーなどが選べるというのも軽トラの使い勝手を知り尽くしたハードカーゴならではだ。

プロの職人に本気でオススメしたい本気仕様のパーツ群

ここエフクラスは新車・中古車を合わせ軽トラックが常時70〜80台をストック、当日出荷もOKな様にスタンバイ。これなど、“待ったなし!”の突然の現場仕事に対するストイックな職人さんへの配慮からだ。ハードカーゴ仕様のコンプリート仕上げも3日で納車OK。

 上記に紹介したパーツは、ここハードカーゴのメーカーである「エフクラス」での取り付けももちろん可能だが、全国に何百軒とある特約店すべてで同様の手厚いサポートが受けられる。日本の建築現場の最前線の職人達が“稼ぐため”の車である軽トラックを万全の体制でサポートしてくれているエフクラスの最新パーツ、建築家の職人たちはぜひその情報をチェックしてほしい!

 

>>ハードカーゴのウェブページはこちらから

関連車種
  • ハイゼットトラック
  • キャリイ
  • ハイゼットカーゴ
この記事の写真ギャラリーはこちら

エフクラスの関連記事

Brand Info - ハードカーゴ

ハードカーゴ とは?

ハードカーゴとは、エフクラスのプロデュースする軽トラック用カスタマイズブランドのこと。積載性能とファッション性を引き上げる「ハードカーゴ」をはじめ、仕事にも遊びにも便利なアイテムが揃っている。キャリイやスーパーキャリイ、ハイゼットやハイゼットジャンボなどの現行車種はもちろん、550ccの旧規格モデルでも対応するのがポイント。軽トラックから無限の可能性を引き出すのが、ハードカーゴのアイテムだ。

<お問合せ>こちらから

Corporate Profile

企業名:有限会社 エフクラス

郵便番号:669-1514

兵庫県三田市川除144-15

TEL.079-558-9666

企業HP:こちらから