オンロードでもオフロードでも使えるデザイン性と機能性を兼ね備えたロングセラーホイールシリーズXTREME-Jの魅力を語る|MLJ【Vol.4】

4WD・SUVのプロショップからの評価も高いホイール「XTREME-J」

オフロード車向けホイールの新たなトレンドとして、広がりをみせているビードロック風ピアスボルト。その先駆的なディテールを10年以上前から採用し、数々のロングセラーモデルを輩出してきたホイールブランドが「XTREME-J(エクストリームジェイ)」だ。

XTREME-Jはブランド名を冠したファーストモデルの他、XJ03、XJ04、XJ05、XJ06、そして軽カー向けのKK03をラインナップする。Vol.1でもその魅力に迫ったが、スペースの都合上、紹介しきれなかった要素がある。XTREME-Jは、オフロード車のプロショップからの評価も非常に高いのだ。

というわけで今回は、取り扱いがあるプロショップからの声を交えてXTREME-Jの人気の理由を深掘りしていこう。

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ストリートにも使えてクロカン風のスタイルにもマッチするジムニー&ジムニーシエラに最適なXJ03/XJ04

「単純にカッコいい。当店ではコンプリートカーの販売が多いんですが、半分近くのお客様がXTREME-Jを選択されますね」

そうXTREME-Jを評価するのは、東京都世田谷区のジムニー専門店「スージースポーツ」の秋山拓也氏だ。同店では、整備や車検はもちろん、オリジナルパーツの開発やコンプリートカーの販売まで、ジムニーに関する幅広い分野をカバーする。1964年創業の長い歴史を持つ同店で、XTREME-Jは主力商品であり続けているという。

「ファーストモデルのXTREME-Jも人気ですが、XJ03が発売されてから一気にオーダーが増えました。XJ03は程よくゴツさがあるし、スポーク風に見える丸穴デザインもすごく巧い。クロカンっぽいスタイルにもマッチするし、ストリートでも使えます。16×5.5J+20のサイズ設定も絶妙で、スペーサーを入れなくてもきちんとハマってくれるんです。XJ03にシエラ用サイズが追加されましたし、ジムニーが履けるようになったXJ04も好調なので、XTREME-Jの今後の展開にも期待しています」

エムエルジェイではFacebook、インスタグラムなどのSNSでの情報発信に力を入れており、海外からの問い合わせも多いという。XJ03のジムニーシエラ用サイズはイギリスにも輸出されている。

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デザイン・カラーなど細部にまでこだわったXJ04はランクルプラドに最適

タイヤ・ホイールにおいて、栃木県内最大級の在庫と品揃えを誇る「ロードランナー」の塚田淳一代表もXTREME-Jに信頼を寄せる一人だ。

「一番人気のモデルはXJ04。ランクルプラドのユーザーから選ばれることが多いですね。XJ04はワイルドなルックスにまず目が行くと思いますが、リムに本物のピアスボルトを埋め込んでいたり、JWL-T規格をクリアしていたり、細部にまですごくこだわっています。オンロード、オフロード問わず、どんなスタイルにも合わせやすいホイールだと思います」

その適応範囲は広く、ハスラーやエブリイなど、軽カーユーザーからのオーダーも絶えないという。

「ライトユーザーからキャンピング仕様にカスタムする方まで、XJ04は幅広い層から支持されています。どんなスタイルやボディカラーにもマッチするサテンブラック、より力強さを表現したい方にぴったりなブロンズなど、カラーバリエーションも豊富です。14インチから20インチまで揃えているので、さまざまなオフロード車に合わせることができると思います」

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デリカD:5にばっちりハマる! 価格や実サイズ以上の満足感が得られるXJ06

「デリカD:5のホイールは16インチに限られることが多いんですが、XJ06は実際のサイズ以上の満足感が得られるんです」

とは、福岡県北九州市に拠点を構えるデリカ専門店「オートフラッグス」の杉村政治代表の弁だ。

「最近になって色んなメーカーからビードロック風のピアスボルトを採用したホイールが発売されるようになりましたが、デザイン的にXTREME-Jのホイールには及ばないんですよね。特にXJ06は、ホイールもタイヤも実際のサイズより太く見えます。ホイールとタイヤの境目が分かりづらいデザインだから、ホワイトレタータイヤを合わせるとホイールのリムがタイヤのロゴの辺りまで広がっているように見える。逆にタイヤはディスクのところまであるような錯覚に陥る。相反する要素の相乗効果で、どちらも大きく見えるんだと思います」

その視覚的効果は1インチアップに値するという。XJ06のデリカD:5用サイズは16×7J+42。16インチでありながら、17インチを装着したかのようなインパクトを与えることができるというわけだ。

「XJ06自体がコストパフォーマンスの高いホイールなのに、そこからさらに1インチ分の満足感が得られるんですからすごくお得ですよね。しかも軽いし、精度も高い。息の長いモデルになっていくんじゃないかなって思っています」

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クロスカントリータイヤと相性抜群! コンフォートタイヤを合わせてスポーティにもできる

ここで紹介した装着車両は、いずれも各店のデモカーだ。XTREME-Jの各シリーズを合わせれば、オフロードテイストが高まることが分かるだろう。そしてもうひとつ注目のポイントが、オフロード車ユーザーに人気のクロスカントリータイヤとも抜群の相性をみせていることだ。

XTREME-Jはコンフォートタイヤを合わせてスポーティなイメージを高めることもできるし、クロスカントリータイヤでタフに仕上げることもできる。オフロード車ユーザーに、ぜひチェックしてほしいホイールだ。

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関連車種
  • デリカD:5
  • ジムニー
  • ランドクルーザープラド
  • RAV4
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Brand Info - XTREME-J

1982年の創業当初から、オフロード車用アメリカブランドホイールの輸入販売を手掛けてきた老舗インポーター。アメリカ有名ホイールブランドの日本唯一の販売代理店を務める。“カーライフをもっと楽しく、より快適・ファッショナブルに”をモットーに、グローバルな視点で世界中から選りすぐったアイテムと最新の情報を提供してきた。その一方で、インポーターならではの視点からオリジナルホイールブランドを展開。オフローダーテイストの「XTREME-J」、ニーズをいち早くキャッチした「ハイペリオン」、クラシックなアメリカンテイストの鉄チンホイールブランド「DAYTONA SS」などをプロデュースしている。

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