米国で圧倒的な人気を誇るSUV&4WD向けオフロードホイールブランド「BLACK RHINO」。日本市場を意識した「BR004 FUJI」をはじめ新作を3つピックアップ!/MJL Vol.10

米国人気から波及し日本でも注目を集めるオフロードホイール「BLACK RHINO」

ますます盛り上がりを見せるアウトドアシーン。それにあわせて人気が高まっているのがSUVや4WD。悪路も苦にしない走破性やワイルドなスタイリングが受け、遊び心のあるクルマ好きに選ばれています。

そんなSUVや4WD乗りから注目されているのが、米国のオフロードホイールブランド「BLACK RHINO(ブラックライノ)」。軍用車両からインスピレーションを得たミリタリーデザインが本国で圧倒的な支持を受け、その人気は日本にも波及しています。

当記事では、100種類以上のホイールを扱う同ブランドの中から、話題の新作「BR004 FUJI(フジ BR004)」を中心に、新作モデルを3つご紹介します。

オフロードホイールブランド「BLACK RHINO」とは?

まずはBLACK RHINOについてご紹介します。

米国で誕生した同ブランドは、いま米国で一番勢いのあるオフロードホイールブランド。その証ともいえるのが、世界中のカスタムカーが集結するSEMAショーでの人気ぶり。斬新かつ武骨なデザインが本場チューナーの間で評判を呼び、デモカーにこぞって装着され、SUVや4WD業界を席巻しているのです。そして現在の日本のSUVや4WDにてトレンドとなっているミニタリー系ホイールは、BLACK RHINOから火がついたムーブメントといえるほど。

BLACK RHINOとは「黒いサイ」という意味で、そのネーミングがイメージさせるように武骨なフォルムが特徴。ミニタリーデザインを前面に打ち出したデザインは、カスタムフリークから絶大な支持を集めています。

日本では「MLJ(エムエルジェイ)」が正規代理店として輸入卸販売をしています。同社ではデザイン・サイズを厳選し大量に国内在庫を確保。タイムリーに人気商品を手に入れる事が可能となりました。

そのデザイン性もさることながら、多彩なモデル、サイズが用意されているのもBLACK RHINOの魅力。オフィシャルサイトの「ホイール一覧」を見ていただくとわかるように、とにかく種類が豊富なので、欲しかったデザインに出会うことができるでしょう。

>>MLJ(エムエルジェイ)のオフィシャルサイトはこちら

ミリタリールックを継承する新作「BR004 FUJI」

BLACK RHINOの中でもいま米国で人気上昇中なのが「BR004 FUJI」。“FUJI”というネーミングからも、BLACK RHINOというブランドが日本のSUV・4WDカスタム文化に一目を置いていることが伺えます。

BLACK RHINOの特徴はダイナミックな造形を盛り込んだワイルドさの溢れるディテールです。「BR004 FUJI」ではそれを象徴するように、ディスクにボルトを大胆に配したデザイン。

ゴツめのボルトをディスクに配置するのはBLACK RHINOの定番。「BR004 FUJI」のディスク部は凹凸のある面に丸と四角の穴の造形を施し、独特の印象を与えます。外周部には大きく「BLACK RHINO」のロゴをあしらい、センター部にはアイコンとなる黒サイのマークを配置し、ブランドを主張します。

タイヤとホイールのみでばっちり決まるのもBLACK RHINOの魅力。「BR004 FUJI」は全体的に大胆なデザインでありながらも、その要素の1つであるボルトなどの配列は、実にシンプル。そのため、さまざまなSUVや4WDにマッチします。

純正フェンダーに納まるサイズから、アグレッシブなサイズまでバリエーションが豊富なので、肩肘を張らずにスタイルアップを楽しみたいというライトユーザーはもちろん、ゴリゴリにイジリ倒したカスタム車両との相性もバッチリです。

カラーバリエーションは4色。「MATTE BLACK(マットブラック)」「MATTE GUNMETAL(マットガンメタル)」「OLIVE DRAB GREEN(オリーブドラブグリーン)」「GLOSS WHITE(グロスホワイト)」です。

サイズは17インチを設定。8J+38をはじめ多彩なラインアップがあり、三菱 デリカD:5やトヨタ RAV4、ジープ ラングラーなどに適合。車検対応サイズも充実しているので安心して選べます。

斬新なデザインの新作ホイールが続々リリース!

勢いがあるブランドだけに、ほかにも新作モデルが目白押しです。ここからは新作の注目モデルを2つご紹介。

ATLAS BR007

まずピックアップするのは「ATLAS BR007(アトラス BR007)」。力強いボルトを外周に配し、3パターンの楕円を輪のように組み合わせディスクにレイアウトしているのが特徴。脱着可能なセンターキャップも付属しています。

BLACK RHINO(ブラックライノ)

サイズは16~18インチ、20インチの4つを展開。カラーバリエーションは2種類。「MATTE BLACK」に加え、センターディスクをダークグリーンにしたツインカラーモデル「OLIVE DRAB GREEN W/BLACK LIP(オリーブドラブグリーンW/ブラックリップ)」も設定されています。

CALICO

リム部とディスク部が一体で成形され堅牢であるモノブロック構造を採用した「CALICO(キャリコ)」も期待のニューモデルです。

ホイール外周部にフィンをあしらった意匠が新鮮。奥行があるショートスポークがたくましさを増長しています。

サイズは17インチと20インチが用意され、カラーバリエーションは「MATTE BLACK」「MATTE GUNMETAL W/MATTE BLACK LIP(マットガンメタルW/マットブラックリップ)」が設定されています。

車検対応サイズや人気サイズは国内在庫あり! カタログ外も取り寄せ可能

BLACK RHINO(ブラックライノ)

駆け足にてご紹介したBLACK RHINOの新作ホイール。どれもワイルドかつ個性的なデザインばかりなので、他車との差別化ができ、かっこよくドレスアップできること間違いなし。

BLACK RHINOでは、このほかにも100種類以上のホイールがラインアップされているので、同ブランドに興味を持った方はMLJオフィシャルサイトをチェックしてみてくださいね。

MLJでは、車検対応サイズや日本で人気なサイズを中心に国内在庫が確保されていますが、同社オフィシャルサイトのカタログページで紹介されていないモデルやサイズも本国から取り寄せ可能。気になるモデルがありましたら、同社に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

>>「BLACK RHINO」の価格やサイズ詳細はこちら(MLJオフィシャルサイト)

サイズ:ページ上段の「デジタルカタログ」を参照

価格:ページ下段の「ホイール価格表」を参照

筆者   石川 大輔(いしかわ だいすけ)
1972年2月17日生まれ。幼少期にスーパーカーブームを迎え、小学生の頃は新車のカタログ集めに没頭。免許取得してはじめての愛車は、先輩から5万円で譲り受けたスカイライン。峠にハマりドラテク磨きにいそしむも、才能のなさを痛感する。大学卒業後は好きが高じてチューニング雑誌の編集部入り。10年以上の丁稚修業を経て、フリーライターに。スポーツカーや輸入車、SUVなどジャンルを問わず、各媒体に記事を寄稿する。BMW523dと180SXを所有し、趣味はドリフト競技と中古車サイト巡り。
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オフロード車用アメリカブランドホイールを中心に輸入販売を手掛けている老舗インポーター「MLJ」。インポーターならではの視点から展開しているオリジナルホイールブランド「XTREME-J」を展開する。アメリカンテイストを巧みに取り入れつつ、国産オフロード車やSUVにマッチするデザインとサイズを展開し、ジムニーやデリカD:5、ランクル・プラドなど、幅広い車種にマッチングオフローダーテイストのホイールブランドだ。

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