輸入車のホイール汚れや音鳴きが激減ってホント!? 老舗輸入車プロショップも認めるブレーキパッド「KRANZ GIGA’S(クランツ・ジガ)」【クランツVol.3】

輸入車のブレーキに関する不満が解消するクランツ・ジガ

少し乗っただけで、すぐに汚れる輸入車のホイール。新車で購入したのにすぐ真っ黒に……なんて話も珍しくない。そんな不満が解消されると人気を集めているブレーキパッドがある。株式会社クランツが展開する輸入車用ブレーキパッド「KRANZ GIGA’S(クランツ・ジガ)」シリーズだ。

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しかしブレーキパットを交換することでホイール汚れや音鳴きが改善したというのは、使った人にしか分からない主観的な感想でもある。いくら力説しても、信じられないという人も多いことだろう。

そこで、今回は輸入車専門店のボンドグループに取材を敢行。クランツ・ジガのブレーキパットがどのように評価されているのかについて伺った。

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低ダストのブレーキパッド=クランツ・ジガ

「当店で一番人気があるブレーキパッドはクランツ・ジガ。一度使ったら、クルマを乗り換える度にクランツ・ジガを装着する方がほとんどです」とは、ボンドショップ浦和のマネージャー、伊藤祐亮さん。メカニックの経験もある輸入車のスペシャリストだ。

ボンドショップ浦和は、11店舗を展開するボンドグループの1号店。母体のボンドグループは、2019年7月に創業70周年を迎えた。1993年に輸入車専門店にシフトし、メンテナンスやチューニング、有名チューナーブランドのインポーターを務めるなど、輸入車ユーザーのさまざまなニーズに応えてきた。そんな老舗プロショップからもクランツ・ジガは支持されているのだ。

●低ダストであること

「クランツ・ジガの良いところは、何といっても低ダストであることです。“低ダスト=クランツ”というイメージがあります。輸入車のブレーキパッドは凄くダストが出ますから、よく国産車から輸入車に乗り換えた方に『なんでこんなにホイールが汚れるんだ』って言われるんです。そんなときは決まってクランツ・ジガをお勧めしています」

●ブレーキからの音鳴きも軽減する

では、もうひとつクランツ・ジガが好評を博している「音鳴き」についてはどうなのだろうか。

「音鳴きも少ないイメージがありますね。まったく音鳴きしなくなるとは言えませんが、純正のブレーキパッドに比べてかなり軽減されます」とのこと。そのため、ボンドショップ浦和には新車に乗り換えるとすぐにブレーキパッドの交換に訪れるユーザーも多い。

「最近では“ドライブレコーダー、レーダー、クランツ・ジガ”が新車を購入した方の鉄板メニューになっています。ホイールが汚れる前にブレーキパッドをクランツ・ジガに交換する方が増えています」

好みの「効き」に合わせてセレクトできる4モデルをラインナップ

ボンドグループでも「ホイールが汚れにくい」「音鳴きが少ない」と好評のクランツ・ジガ。そうなると、気になるのが肝心な「効き」についてだろう。

「輸入車の純正ブレーキパッドは “ガツン”って効くイメージがあるんですが、クランツ・ジガは踏んだ分だけ効いてくれますね。効き方は好みが影響する部分ではありますが、クランツ・ジガは4種類あるので選びやすいと思います」

クランツ・ジガは、定番のクランツ・ジガの他、初期の応答性を飛躍的に向上させたクランツ・ジガ・プラスなど、4モデルをラインナップしている。

「当店の売れ筋はクランツ・ジガ・プラス。クランツ・ジガのほうが低ダストとのことですが、その点においてクランツ・ジガ・プラスも遜色ないと思います。スポーティな乗り味を好まれる方が多いので、クランツ・ジガ・プラスをお勧めする機会が増えいます。」

老舗輸入車プロショップで販売実績ナンバー1のクランツ・ジガ

また、豊富に適応車種を用意しているのもクランツ・ジガの魅力だ。

「日本で発売された輸入車に関しては旧年式車から現行モデルまでほぼ網羅していますし、新型車への対応も早いです。日本で発売されてから1か月ほどで商品化されています。」

新型Gクラス G550用 クランツ・ジガブランドのブレーキパッドも完成

日本で発売して間もない新型GクラスのG550用だが、すでにクランツ・ジガシリーズのブレーキパッドも完成しており、ボンドカーズ浦和でもG550に装着した。

また新型車のほか、ブレーキパッドの在庫がどこにもないようなクラシックカーなどのブレーキパッド作成もクランツ社は対応している。純正のバックプレートに、クランツ・ジガシリーズやクランツ・ジガ・プラスの摩耗材を貼り付けることが可能なのだ。

「ブレーキは命に一番かかわるところですから、もっとも気を遣うポイントです。そのため、当店では信頼できるもの、しっかりした実績があるものしか使っていません」

そのボンドグループで、一番販売数が多いブレーキパッドのクランツ・ジガ。その事実だけで、十分にクランツ・ジガの優れた品質の証明になるはずだ。

安心の2年間、2万キロ以内の摩耗保証「クランツ ワランティ サービス システム」

クランツではジガシリーズのブレーキパッドを正規販売店で購入し、指定する取り付けを行い、ユーザー登録を行った製品に対して充実した独自の保証を行っている。

それはクランツジガ、ジガプラス、ジガ・ベーシックを対象に「装着日より2年間、または2万キロ以内」の摩耗保証してくれる『クランツ ワランティ サービス システム』だ。

この手厚い保証からも製品に対する自信と信頼性の高さがよくわかる。

ブレーキに不満のある欧州車ユーザーに選んでほしい「クランツ・ジガ」

メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなどの欧州車に乗るユーザーには欧州車専用のブレーキパッド「クランツ・ジガ」をオススメしたい。

Vol.2でも紹介したが、ブレーキパッドをクランツ・ジガに替えるとホイール汚れが激減し、純正パッドに比べ5倍以上の耐久性を持つため交換の頻度・清掃の手間や回数も減り、コストも下がる。また、ブレーキの鳴きの軽減やタッチ感の良さなど様々なメリットもある。

値段は純正に比べ“たしかに高い”のだが、コストパフォーマンスが非常に優れており、ブレーキダストやタッチ感に悩みを持っているユーザーには是非ともオススメしたいアイテムだ。

詳細が気になった人はクランツのオフィシャルサイトもチェックしてほしい。

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欧州車用ブレーキパッドのジガシリーズ以外にも、国産車用のVERT(ヴァート)シリーズや米国車用のIT-Billy!シリーズも用意されている。

>>クランツ製ブレーキパッドのラインナップはこちら

クランツクランツ

購入・取り付けに関しては各ショップはもちろんのこと、クランツのアンテナショップ「K-FACTORY」でも対応可能だ。最重要パーツのブレーキに関わることだが、ブレーキパッドの専門であれば安心して愛車を任せる事ができる。

どのブレーキパッドを選んだら良いのか分からない場合も直接店舗まで確認してみると良いだろう。

>>クランツ直営アンテナショップ K-FACTORYのオフィシャルサイトはこちら

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Brand Info - KRANZ GIGA’S(クランツ・ジガ)

「KRANZ GIGA’S(クランツ・ジガ)」は東京都足立区の株式会社クランツが展開する輸入車用ブレーキパッドブランド。25年以上に渡り、「汚さないブレーキパッド」を信条とする高品質なブレーキパッドを提供してきた。「ホイールが汚れにくい」「音鳴きが少ない」「フェードしにくい」「踏んだ分だけ効く」などの実体験が口コミで広がり、「一度使ったら次も使いたくなる」と、輸入車ユーザーから絶大なる支持を獲得している。純正よりも5~6倍長持ちするなど、耐久性も高い。それらクランツ社のブレーキパッドはすべて国内生産。埼玉県草加市の自社工場で、門外不出の配合や手法で製造されている。

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