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日産 パオのレビュー・口コミ評価|自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

3740×1570×1475 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: -km/L

WLTCモード: -km/L

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日産 パオの新車価格・取扱店

新車価格
152.4万円 169.4万円
最新モデル(1代目)1989/01/01~
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日産 パオの中古車価格

中古車の掲載台数:36台
1.6 万円 84.8 万円
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(コンパクトカー)
評判・口コミ
3.7 pts
(1人)
ガイド記事数
4記事
 
モデル概要

ワイルド感あふれるコンパクトカー。初代マーチをベースとしたパイクカーの第2弾。第1弾となるBe-1がレトロ感覚だったのに対し、こちらは“都会リゾートの冒険”をテーマとした2ドアハッチバックだ。やはりその特徴はエクステリアで、鉄板むき出しイメージのボディパネルや、各ドアをアウターヒンジにするなど、ワイルドさを演出したディテールでまとめられている。インテリアは1メーターダッシュパネルにクラシックな2スポーク大径ハンドル、ファブリック薄型シートなど、どことなくリゾートを感じさせるフィニッシュ。1Lの直4に5MTまたは3ATの組み合わせ。電動キャンバストップ仕様も設定されていた。(1989.1)

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日産 パオ レビュー・口コミ評価

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総合評価
3.7 (1)
外観
4.0
内装
4.0
走行性
3.0
運転しやすさ
4.0
乗り心地
3.0
燃費・維持費
4.0
  • 投稿日が新しい順
  • 総合評価が高い順
  • 総合評価が低い順
  • レトロ
  • まーさん
  • 投稿日 2023年2月27日
1989年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

パオは一見クラシックカーに見えますが、実は現代が蘇らせた、架空のレトロカーです。
パオは、ユニークなデザインと、都会的なライフスタイルに合わせた使い勝手の良さを兼ね備えた車両である。そのため、都市部での移動やショッピングに最適な車と言える。
パオのスペックは、4気筒1.0Lエンジンを搭載し、最高出力は51hpである。トランスミッションは、3速ATが標準装備である。駆動方式は、FFである。最低地上高は、140mmであり、都市部での乗り心地に配慮されたものである。

良かった点

パオのコンセプトは、日本の「往年のレトロ」を現代に再解釈したものである。そのデザインは、60年代を思わせる丸みを帯びた形状や、クラシックな配色が特徴的である。また、パオはパイクカーとしても知られており、日産がパイクカーブームを牽引した先駆的な車両である。パオの開発ストーリーに欠かせないのが、日産B-1である。B-1は、1987年に発売されたパイクカーのプロトタイプであり、パオのコンセプト上のベース車両となった。B-1の開発チームは、日本中を旅して往年の人気車両をリサーチし、その魅力を現代に再現することを目指した。

気になった点

パイクカーブームとは、1980年代後半から1990年代初頭にかけて、日本で起きた「往年のレトロ」を再解釈した車両が流行した現象である。パオは、このブームの代表的な車両の一つであり、日産がそのトレンドをリードしたことを物語っている。パオのベース車両は、日産のK10型マーチである。しかし、パオは完全に新しいボディデザインが施され、全く新しい車両として開発された。そのため、パオはマーチとは全く異なる車両デザインである。パオの特徴は、その独特なデザインである。丸みを帯びたフォルムや、クラシックな丸目ヘッドライトや、ドアのヒンジの見せ方やキャンバストップ等、何処を切り取ってもレトロな香りが漂う、古き良き名車を現代に具現化したモデルです。

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