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S2000 2.2 タイプS 2人乗り 色:ホワイト(白), グランプリホワイト アルミホイール
所在地:〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下2-4-7
新山下インターより車で2分。ファミリーマート、エネオス、ダイハツ隣接。
S2000 2.2 最終型/プレミアムカラ-/赤革シート/禁煙車 2人乗り 色:パール(真珠), ホワイト(白), プラチナホワイトパール アルミホイール
ホンダ
S2000 2.2 最終型/プレミアムカラ-/赤革シート/禁煙車 2人乗り 色:パール(真...
Moduloダックテール&マフラー&17インチAW/ユーロホーン/記録簿/ETC/VSA/内外装・幌コンディション良好なノーマルベースAP2。ご来店3日前までにご予約頂ければ幸いです。
所在地:〒343-0803 埼玉県越谷市砂原721
元ホンダディーラーメカニックが厳選仕入れ!!
S2000 2.2 タイプS ワンオーナー/6MT/無限カーボンボンネット 2人乗り 色:ブラック(黒), ベルリナブラック アルミホイール
所在地:〒445-0802 愛知県西尾市米津町野寺道1-1
S2000 2.2 1オーナー/フルノーマル/茶レザーシート 2人乗り 色:パープル(紫), プレミアムサンセットモーブパール アルミホイール
ホンダ
S2000 2.2 1オーナー/フルノーマル/茶レザーシート 2人乗り 色:パープル(紫)...
希少なプレミアムカラーのオリジナルストック車。全国納車可能です。ご来店3日前までにご予約頂ければ幸いです。その他、S2000在庫多数ございます。
所在地:〒343-0803 埼玉県越谷市砂原721
元ホンダディーラーメカニックが厳選仕入れ!!
S2000 2.2 タイプS 6MT 電動オープン 車高調 マフラー アルミ 2人乗り 色:ホワイト(白), ホワイト アルミホイール
ホンダ
S2000 2.2 タイプS 6MT 電動オープン 車高調 マフラー アルミ 2人乗り 色...
走行13,000キロ台・車検整備付き・電動オープン・社外エアロ・社外シート・社外17インチアルミ・社外車高調&サス・社外マフラー・スペアキー3本
所在地:〒392-0013 長野県諏訪市沖田町3-34
S2000 2.2 タイプV 2人乗り 色:レッド(赤), レッド 本革シート
ホンダ
S2000 2.2 タイプV 2人乗り 色:レッド(赤), レッド 本革シート
前橋 高崎 渋川 みどり市 藤岡 沼田 富岡 玉村 館林 桐生 安中 伊勢崎 太田国産スポーツカーから旧車、輸入車の稀少価値の高い品からスポーツタイプまで多数のお取扱いがございます。
所在地:〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町2721
S2000 2.2 MT 赤革シート 2人乗り 色:ホワイト(白), ホワイト アルミホイール
所在地:〒921-8001 石川県金沢市高畠3-199
S2000 2.0 SSRホイール アラゴスタ車高調 2人乗り 色:グレー ローダウン
所在地:〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞558-1
関越自動車道(花園ICから秩父・寄居方面へ車で25分)秩父鉄道、長瀞駅から徒歩五分。お電話いただければお迎えにうかがいます(^-^)
S2000 2.0 AP1後期モデル 純正ハードトップ 2人乗り 色:シルバー(銀), シルバー アルミホイール
ホンダ
S2000 2.0 AP1後期モデル 純正ハードトップ 2人乗り 色:シルバー(銀), シ...
◇AP1後期モデル◇純正ハードトップ◇D席RECAROシート◇モデューロスポーツサスペンション◇モデューロ17インチAW◇H.I.D.◇純正フロアマット◇ETC
所在地:〒990-2432 山形県山形市荒楯町1-2-14
国道286号線沿い、合同庁舎前
S2000 2.0 2L後期最終型/ガレージ保管/赤内装/記録簿 2人乗り 色:ムーンロック・メタリック アルミホイール
ホンダ
S2000 2.0 2L後期最終型/ガレージ保管/赤内装/記録簿 2人乗り 色:ムーンロッ...
フルノーマル/禁煙車/AP1鈴鹿モデル/ETC/ユーロホーン/全国納車可能です。別ヤード保管中の為、ご覧になる際には3日前までにご予約をお願い致します。コンディション重視の方に◎
所在地:〒343-0803 埼玉県越谷市砂原721
元ホンダディーラーメカニックが厳選仕入れ!!
S2000 (ベース) 2L後期2オーナー禁煙車 フルオリジナル 2人乗り 色:グレー アルミホイール
所在地:〒445-0083 愛知県西尾市中原町道東33-3
S2000 2.0 フルオリジナル車両 赤革 黒幌 2人乗り 色:ホワイト(白), グランプリホワイト アルミホイール
ホンダ
S2000 2.0 フルオリジナル車両 赤革 黒幌 2人乗り 色:ホワイト(白), グラン...
◇フルオリジナル車両◇赤革シート◇黒幌◇純正DVDナビ◇純正16インチAW◇純正キーレス有◇H16.18.20.22.24.26.28.30R2.4点検記録簿有
所在地:〒278-0051 千葉県野田市七光台66-1
常磐自動車道・柏I.Cより国道16号を野田方面へ約20分。野田市立北部中そば。※国道沿いではありませんのでスタッフまでお尋ねください。
S2000 2.0 F20C改 2.4L 4連スロ Vpro SPOON VOLK 2人乗り 色:ホワイト(白), グランプリホワイト ローダウン
ホンダ
S2000 2.0 F20C改 2.4L 4連スロ Vpro SPOON VOLK 2人乗...
車体本体のみの購入も可能です。サーキット使用車です。ご理解のある方のみご購入ください。修復歴はございません。
所在地:〒679-1124 兵庫県多可郡多可町中区森本64-3
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿するトピックスはVTECエンジンの集大成とも言える名機、新開発のF20C型直列4気筒DOHCVTECを搭載を搭載した事に尽きます。リッターあたり125psと言うノーマルアスピレーションでは夢のような数値を叩き出しています。2リットルながら250ps/8300rpm、22.2kg-m/7500rpmという数値は未だにNA2リットルエンジンでこれを超えるユニットは知りません。ふかした時の反応の良さや、ターボエンジンには無いアクセルオフ時の回転落ちの速さは流石としか言えないです。キングオブVTECです。
やはり古いクルマになるので注意が必要です。試乗車は走りに関しては状態が良かったです。しかし幌の自動操作が調子が悪くて、クローズのみの試乗になりました。詳しくは分かりませんが、保証部品が無いものもそろそろ出てくる頃かもしれません。ですからオーナーズクラブやS2000専門店などを利用するのも手かと思います。また使い勝手が良いクルマでは無いので、トランクで荷物がどれくらい入るか等チェックしないと、余りの狭さに驚くかもしれません。
HONDA伝説のピュアスポーツです。ホンダには何台かピュアスポーツが存在します。それはHONDAから見た物とユーザー個人個人で違います。しかしS2000は間違いなく双方から、ピュアスポーツと称される存在かと思います。先ずは専用のプラットフォームが開発されました。これは今の使い回せるプラットフォームでは無くてS2000専用です。オープンボディでの堅牢さを追求したものです。またエンジンも2リットル直列4気筒で最高出力250ps/8300rpm、最大トルク22.2kg-m/7500rpmと凄まじいスペックです。ターボじゃ有りません。念のために。
ハンドリングは素晴らしいです。パワースライドが出来るエンジンですが、そこまでしなくても楽しめる要素があります。エンジンの重心を下げるために低い位置にマウントしていますが、コレはボンネットも低くなります。そこでブリスターフェンダーから繋がる峰ができ、まるでポルシェ911の様にコーナーの度にフェンダーラインの峯が見えます。何だそんなこと、と思うかも知れませんが車両感覚やサーキット走行では縁石の数センチ横みたいなラインをトレースする時にコレが効いてくる訳です。
強いて上げるなら、実用性の無さでしょうか。当たり前ですが、オープンスポーツと言う事で二人乗りで、しかもオープン時は幌がトランクを占領気味なので、トランクも広くないです。当たり前ですが。これから乗る、乗りたい方はなるべくノーマルモデルをお勧めします。やはり派手な改造やエンジンチューンされた個体は避けた方が良いです。また後期型はエンジンが2.2リッターになり、乗り易さと引き換えにHONDAミュージックが聴けないので、注意が必要です。
今は絶版になってしまいました。SシリーズはHONDAのスポーツカーを名乗る時につけられる頭文字です。今は見てみると基本的にはオープンカーのスポーツカーと言う事に気付きます。S600もS800、そしてS2000も完全なるオープンスポーツカーです。S660だけ毛色が違いますが、やはりこれもオープンです。HONDA創立50周年を記念して作られたS2000は特別な存在です。まるで採算度外視のようなオール新開発はHONDAがS2000に並々ならぬ情熱があった事が分かります。オープンですが、リアルスポーツです。
エンジンは新開発のF20C型直列4気筒DOHCVTECを搭載しています。今や夢のようなリッターあたり125psを実現しています。最高出力250ps/8300rpm、最大トルク22.2kg-m/7500rpmをという超高回転型です。このエンジンをフロントミッドシップに搭載しています。ボンネットを開けてみると、ドライバー側に縦置きに捩じ込まれているのに驚きます。運動性能はNAでは未だにこのクラスでは最高ではないでしょうか。未だにこれだけの動力性能に驚きます。
気になる点は燃費でしょうか。ハイオクガソリンを使用しますし、またエンジンの良い部分を聴きたくなる為に、必要以上に回してしまいます。エコランすればそれなりなのかも知れませんが、回しちゃうので燃費は良くありません。またオープンですから、二名乗車でトランクもホロを収納するので、広くないです。実用的に使いたい方には、明らかに不向きです。やはりメインのクルマが有って週末のみ運転するような使い方がS2000には似合っています。
S2000はHONDA50周年記念車として1999年に発売されたHONDAのリアルスポーツです。ホンダにとって「S」から始まるスポーツカーは黎明期からの重要な頭文字であります。とにかく2ドアオープンのS2000はすごいクルマです。オープンですが、オープンでは無いくらい高剛性ボディ。当時有名になったハイXボーンフレームを専用開発しました。これはイギリスのオープンカーでも使われたバックボーンフレームを更に井形にしたような構造でセンタートンネルまフレームに使った物です。マジでオープンじゃないみたいな強固なボディです。
フロントエンジン、リアドライブのFRは、スタイリングでも縦置きエンジンのFRスポーツを直ぐに連想させるウェッジシェイプです。エンジンを低くドライバー側に配置するビハインドアクスルレイアウトによって、ロングノーズのフォルムを実現しています。それでいてフロントフェンダーの峰はドライバーから視認できるようにデザインされていて、コーナーへのアプローチがしやすいように配慮しています。エンジンも素晴らしく9000rpmに耐えるエンジンはHONDAの宝とも言える名機で、今もファンが絶えないです。
出足は思った程のトルクはありません。やはりカタログを見ると凄い数値なので、出足も力強いと思うと肩透かしを食らいます。回せば勿論トルクも出ますが、私みたいに普通の運転レベルではそう言う印象になりました。また私みたいな素人には見た目がカッコイイロングノーズが運転に難いです。特に狭いカーブでは気を使います。俯瞰で見えるカメラが有れば大丈夫ですが、古いクルマなのでそう言う訳にも行きません。やはり好きな方やマニア向けの部分があるスポーツカーです
S2000は1999年に登場、HONDAにとって久しぶりのフロントエンジン、リアドライブのFRになります。長い間FFばかり作ってきましたが、当時F1の人気もあり、NS-Xではない、もう少し身近なスポーツカーをHONDAが欲していて、またユーザーも待っていました。切れ味鋭いVTECエンジンはHONDAエンジンが世界トップクラスだった頃の名機です。やはりNS-XとTYPE-RシリーズとこのS2000用エンジンは別格です。端的に言えば完全なるスポーツカーですが、たまたまオープンモデルで企画されたクルマです。
エンジンは超が付く高回転型で、最高回転数は9000rpmに達し、最大出力は240psを誇ります。その時のエンジンの咆哮は正にHONDAミュージックです。この音を聴くためにアクセルを吹かしたくなります。ボディは思いのほか強固です。オープンボディでこの剛性感は凄いです。作ったHONDAは偉いです。ハンドルを切るとバランスの良いシャシーが分かります。フロントミッドに搭載された縦置きエンジンにドライブシャフト、一直線に並ぶ左右対称の重量配分と、前後の重量配分は、FFでは不可能な物理設計です。
素晴らしいエンジンにも欠点があります。HONDAミュージックを奏でるまでにスタート時の低速域でのトルク不足です。厳密に言うとりこれほどパワーが出ているので、この低速域でのトルク不足は許容範囲だと思います。しかしこの車はワールドワイドで販売されているため、アメリカ市場ではこの部分が幾度と無く指摘されていたようです。そこでマイナーチェンジのおり、後期型は排気量2.2リッターに拡大しました。しかしそれとは引き換えに素晴らしいホンダミュージックは無くなりました。確かにマイナーチェンジ後の2.2リッターは乗りやすいです。しかし乗りやすいだけです。それじゃS2000の意味がありません。
初代NSXとこのS2000はHONDA黄金期のスポーツカーです。初代NSXは正に破竹の勢いでF1常勝チームとしてエンジン供給していた頃にスーパーカーとして企画されたクルマです。一方S2000はFR待望論がHONDA内外で加熱していた頃に、丁度HONDA創立50周年が重なり世に出たオープンスポーツカーです。今の時代ならスポーツカーがオープン?と思われるかもしれません。しかしNSXやTYPE-Rが出る前の時代は、オープンスポーツカーが伝統でした。S600、S800、の系図があるのです。