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エレメント 2.4 4WD USDM・北米仕様・リフトアップ・ナビTV・ET 5人乗り 色:ブラウン(茶色), ベージュ アルミホイール
所在地:〒001-0915 北海道札幌市北区新琴似町791
お手頃中古車販売!愛車高価買取・不要車買取!車検・点検・整備
エレメント 2.4 4WD 外装リノベ・社外アルミ・メモリーナビ 5人乗り 色:ブラウン(茶色), ベージュ アルミホイール
ホンダ
エレメント 2.4 4WD 外装リノベ・社外アルミ・メモリーナビ 5人乗り 色:ブラウン(...
★外装リノベージョン★社外16インチアルミ★7インチメモリーナビ★ワンセグTV★CD再生★キーレス★HIDライト★フォグランプ★電格ミラー★Wエアバック★
所在地:〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町小倉1872-10
エレメント 2.4 4WD 5人乗り 色:シルバー(銀), サテンシルバー
所在地:〒351-0111 埼玉県和光市下新倉5-27-1
お車でお越しの場合:首都高速『高島平』より5分。電車でお越しの場合:最寄駅は都営三田線『西高島平』徒歩8分。もしくは、東武東上線『成増駅』より、お電話頂ければお迎えに上がります。http://www.honda-uc.com/
エレメント 2.4 4WD 新品ホワイトレタータイヤ サイドステップ 5人乗り 色:シルバー(銀), サテンシルバー・メタリック アルミホイール
所在地:〒731-5102 広島県広島市佐伯区五日市町大字石内3992
エレメント 2.4 4WD HID ソニー製オーディオ ETC フロントフォ 5人乗り 色:シルバー(銀), サテンシルバーメタリック アルミホイール
所在地:〒617-0006 京都府向日市上植野町桑原5-3
エレメント 2.4 4WD 車高調・16アルミ・全塗装・Tチェーン 5人乗り 色:ブラウン(茶色), ベージュグリーン ローダウン
ホンダ
エレメント 2.4 4WD 車高調・16アルミ・全塗装・Tチェーン 5人乗り 色:ブラウン...
タイミングチェーン/オールペイント/車高調/WORKアルミ&ブロックタイヤサイドステップ・HID・フォグ・SDナビ・Bluetooth・DVD・フルセグTV・ETC・VTEC
所在地:〒651-2304 兵庫県神戸市西区神出町小束野51-49
玉津インターから、北へ進みJA兵庫六甲店を目印にして下さい。最寄駅は西神中央もしくは明石となりますが、事前にお電話頂きましたらお迎えに上がらせて頂きます。
エレメント 2.4 4WD ルーフレール USスタイル 5人乗り 色:シルバー(銀), サテンシルバー・メタリック アルミホイール
ホンダ
エレメント 2.4 4WD ルーフレール USスタイル 5人乗り 色:シルバー(銀), サ...
4WD!USフェンダー&ルーフレール!BFグッドリッチ!ナビ&TV!USスタイル!ナビ&TV&Bカメラ!ルーフレール&ボンネットバイザー!BFグッドリッチタイヤ!
所在地:〒950-0854 新潟県新潟市東区南紫竹1-1-28
自然に囲まれたショールーム。車×雑貨×アートがクロスしてあなたのハートをスパークさせる!「楽しいヒト・コト・モノ」が集う交流公園!(CROSSPARK)
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
車種のレビューを投稿する当時のミニバンは、2.0リッターが主流で2.4リッターは税金を含めてハードルが高くなります。また、5名定員なのに観音開きのドアは両方のドアを開けないと乗り込めない問題がありました。その点だけが市場に受け入れられず、一般的な5ナンバーワンボックス車の、ステップワゴン等に顧客が流れてしまいました。時は流れて令和の時代。SUVやアウトドアのブームも一周して、普通の車では満足出来ない方が増えて来ました。古き良き時代の中古車を現代風にアレンジする事です。ターゲットとなったのは下記の通りです。
日産ラシーン、ホンダクロスロード、エレメントです。この3台の車の共通点は、ヘッドライトが矩形である事。また、当時の売りはアウトドアとシティユースの両立です。それぞれ、個性的なエクステリアデザインでしたが、シンプルな造形で年月が経過しても、古臭く見えないのが美点です。そうなると争奪戦が始まりました。その中でもエレメントは、比較的居住性も良く、荷物も沢山積めるのでオールペイントして、ルーフキャリア等を装着すれば、誰とも被らないオシャレなアウトドア的クルマの完成です。
エレメントは不遇の車です。産まれてくる時代が間違ってました、いや早過ぎました。2003年と言えば、5ナンバーワンボックスミニバン全盛の時代です。2代目ステップワゴン馬鹿売れの真っ只中です。そこに現れたのがエレメントです。シャーシは当然、ステップワゴンと共用です。サイズ的には、少し小さめで当時としては珍しい観音開きのドアを採用しました。また、SUVテイスト、オフロードテイストをエレメントのデザインテーマとし、フェンダーだけではなく、前後バンパーも未塗装の樹脂パネルを採用しました。
フロントフェイスも角型ヘッドライトを使い、道具感のあるユニークなデザインです。ルーフは弧を描きリアも部分的に樹脂パネルを使っています。エクステリアデザインだけなら、今の時代でも十分通用する力作です。国内は2.0リッター4気筒エンジンのみのラインナップでしてが、アメリカでは、2.4リッターエンジンを搭載していました。走りも軽快で、フロントストラット、リアトーションビームサスで、それ程重く無いボディをシッカリと支えてます。アウトドアユースを期待した、内外装は、とても魅力的です。
エレメントの気になる点は、観音開きのドアです。観音開きのドアの利点は、ピラーレスが可能で、大きな荷物を乗せ易い、ドアを開けた時の開放感が素晴らしいなどです。しかし、運転席や助手席に乗り込むのは問題ありませんが、リアに乗る際に、ドアを2枚開ける必要があります。その儀式が面倒なのです。そのせいもあり、日本国内での販売台数は思ったよりも伸びず生産終了となりました。しかし、近年のSUVブームでエレメントの存在が見直され、クールな外観デザインが再び評価され注目を集めています。エレメントは現在高値安定です。
エレメントをご存知の方は、相当な車通です。エレメントは2003年の発売です。20年も経過した車です。でも現在ではプレミアム価格が中古車市場で付いています。走行距離8万キロオーバーで175万円とかします。10万キロオーバーでも150万円です。それ也の状態であれば高値が付きます。高値の理由は、エクステリアデザインが再評価されて、需要と供給のバランスが完全に崩れているからです。発売登場から、エクステリアデザインの評価は高かったです。ネックとなったのは、2.4リッターガソリン車エンジン搭載と観音開きのドアです。