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トヨタ セルシオ 4.0 B仕様 eRバージョン装着車 新品レグノ 電動リアカーテン 京都府
【お願い】こちらのお車に関してのお問合せは、お電話でのみ対応させていただきます。お問合せいただく際は、お手数ですが営業時間内にお電話にてお願いいたします。
低走行で内外装ともに大変きれいなセルシオです。コレクター様からお譲りいただいたお車で、前オーナー様はずっとシャッター付き倉庫内で、カバーを掛けて保管されていました。
バネサスでは上級となるB仕様をベースに、ユーロチューンドサスペンションや電動ムーンルーフ、本革シートを装備した「B仕様ユーロバージョン装着車」です。
20系セルシオの定番カラー「ホワイトパールマイカトーニングG」のボディは、大変きれいな状態です。
当店に在庫していた20後期セルシオ純正アルミの中から最もきれいな4本を選び、それを履かせました。
ヘッドライトレンズはクリアな状態が保たれています。20後期セルシオ定番のコーナーレンズの縁の樹脂部分の劣化がございましたので、左右ともに新品に交換いたしました。
ヘッドライトレンズ、コーナーレンズは劣化防止のため、プロテクションフィルムを施工いたしました。
基本プランは、オイル交換等の点検整備や名義変更等の手続きを納車後にお客様ご自身にお任せすることで、余計な諸費用を省き、乗り出し価格を抑えることができる「現状渡し」プランです。
「基本プラン」のお支払総額は、【車体価格】+【リサイクル料金】です。名義変更や点検をお客様にお任せするプランですので、諸費用がグンと抑えられます。月割自動車税相当額は車体価格に含みます。
納車前の点検整備や名義変更を弊社へお任せいただく「点検+登録プラン」もございます。点検+油脂類交換+名義変更がセットになった、一般的なプランです。車庫証明はお客様にてご用意いただきます。
「点検+登録プラン」のお支払総額は、【車体価格】+【リサイクル料金】+【点検費用110,000円】+【登録費用33,000円】です。車庫証明はお客様にご準備いただきます。月割自動車税相当額は車体価格に含みます。
純正ディスチャージヘッドライトです。バンパーには往年のトヨタ車を彷彿させる、イエローのフォグランプが備わります。
フロントグリルの桟の部分が色褪せてしまっている個体が多いですが、こちらのお車はきれいな状態が保たれています。
中古車ですので小傷・薄傷・小凹などよくよく探せば見つかるかと思いますが、大きく目立つものはございません。
ユーロバージョンはサンルーフが標準装備となります。チルト、スライドともに動作確認済みです。
色のついたリアガラス越しに見える電動カーテン。真っ黒なフィルムはできれば貼らずに、透明断熱フィルムなんかを貼っておきたいですね。
ボディにはまだ十分に艶が残っており、年式を感じさせない美しい外装です。
後期ならではのキラキラしてテールランプに、リアカーテンが何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
人気オプションの電コーナーポール付きです。
こちらのお車へのお問合せは、お電話にてお願いいたします。シャッター付き倉庫にカバーをかけて保管されていたお車です。新品タイヤ/プラグ全数/タイベル一式交換・下回り防錆塗装済!
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
セルシオは、トヨタのフラッグシップモデルとして1989年に初めて発売されました。当時は、高級車市場での競争が激化していた時期であり、メルセデス・ベンツやBMWなどの欧州車に対抗するために開発されたモデルです。2000年には3代目のモデルチェンジが行われ、更なる高級感を追求しました。まず、セルシオの走行性能についてですが、ボディ剛性が高く、静粛性も抜群で、高速走行でも安定感があります。サスペンションは前後共にダブルウィシュボーンで、部品点数が多くコストが必要なので、特別な高級車に選択されるサスペンションシステムです。
また、エンジンはV型8気筒4.0Lエンジンで、トルクフルで力強い加速感を味わうことができます。さらに、足回りもしっかりと設計されており、快適な乗り心地を実現しています。セルシオを目標に開発されたライバル車として、日産自動車の「シーマ」とホンダの「レジェンド」が挙げられます。シーマは、セルシオと同じように高級車市場を狙い、日本市場だけでなく、アメリカ市場でも販売されていました。一方のレジェンドは、よりスポーティーなイメージを持ち、運転の楽しさを追求したモデルでした。
セルシオの開発において、最も注力されたのが静粛性です。騒音を徹底的に排除するために、エンジンルームの断熱材やドアガラスの二重化、さらにはドアヒンジに油圧ダンパーを採用するなど、細部にわたって対策が施されました。その結果、室内に静かで快適な空間を実現することに成功しました。また、セルシオは、高級車としての装備にも力を入れています。エアコンやナビゲーションシステム、BOSE製スピーカーなど、最新のテクノロジーが搭載されています。シートも、本革で快適にくつろげるように設計されており、高級感を演出しています。
最終モデルのセルシオ、中でも後期モデルは今でも威厳がありおすすめです。レクサスLSと比べると押し出し感は弱いものの、まさに上質なセダンであり、どこの席に座っていたとしても満足できるレベルのクルマになっています。特に、後ろの席の包み込まれるような感覚はこの車ならではだと思いますし、乗っていて疲れを感じにくいクルマです。また、運転をしていても、クルマ自体の能力の高さはもちろんのこと、静かで揺れの少ない車内は今の車と比べても劣っていません。
やはりデザイン控えめでありながらも高級感のあるところはこのクルマならではだと思います。中古車で高級セダンに乗る機会は結構あるのですが、いつ乗ってもセルシオはいい車だと感じます。また、耐久性が高く、ハイヤーなどで走行距離の長い個体が多いですが、きちんと整備さえしていれば、あまり劣化を感じないで乗ることができます。維持費はかかりますが、長くなっても後悔しないで運転を楽しめる良いクルマだと思います。
どうしても燃費や自動車税などの維持費が高くかかってしまうところ。ハイオク仕様でリッター6程度の街乗り燃費なところに加えて、V8の排気量の大きなエンジンのため自動車重量税も結構大きめです。加えて、盗難リスクが高めであることから、任意保険の金額もそれなりに高い方となっています。これらのマイナス点も理解していながらも、それでもセルシオの格好良さに価値を見出して乗っている方であれば不満はあまり感じないかと思います。
セルシオを初代後期→2代目後期→3代目後期を乗り継いでいますが、世界に通用するトヨタを代表する車です。
外装・内装とも古さを感じさせない上質な車です
車内の静寂性は初代<2代目<3代目と段々退化(音量大)になっていくのは残念です。
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支払総額:- | 本体価格:応相談 | 諸費用:- | 年式:1999年式 | 走行:2.9万km
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