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トヨタ セルシオ 4.0 C仕様 ワンオーナー パワーシート エアサス 京都府
トヨタの高級セダンとして誕生したセルシオC仕様です。4.0L V8の余裕と静粛性が、移動そのものを特別な時間に変えます。
1992年式セルシオC仕様です。当時の技術を惜しみなく注いだ一台で、今なお品格ある走りと佇まいを感じられます。
歴史と個性、そして走り。このクルマに感じたことを、じっくり綴りました。
実際に触れて、走らせて見えてきた魅力があります。公開中のコンテンツもぜひ。
この車両の魅力や背景を掘り下げた試乗記を配信中です。
なぜこの一台に惹かれるのか──実際の試乗から見えてきた魅力を、写真と共に記事でご紹介しています。
このクルマの歴史や仕立て、走りの印象まで。こちらの個体について深く語っています。ぜひご覧ください。
ワンオーナーで大切に受け継がれてきたセルシオです。走行5.5万kmが物語る、丁寧な扱われ方が魅力です。
ダークグリーンM.I.O.トーニングGの深みある色合いが、セルシオの落ち着いた存在感をより一層引き立てます。
4.0L V8エンジンが生む滑らかな加速は、当時の高級車ならではの世界観を今に伝えています。
C仕様ならではの装備が、日常の移動を上質な時間へと導きます。静かに流れる走りが印象的です。
エアサスペンションを備え、路面をいなすような乗り味を実現しています。長距離でも疲れにくい設計です。
パワーシートにより、ドライバーそれぞれに合った姿勢を自然に作り出せます。運転前の所作も優雅に感じられます。
セルシオが目指したのは速さよりも質感です。音や振動を抑えた走行性能が、大人の余裕を演出します。
国産高級セダンの基準を塗り替えたモデルとして、セルシオは今も語り継がれる存在です。
1990年代初頭のトヨタが描いた理想像が、この一台に凝縮されています。所有する満足感を静かに味わえます。
外観から伝わる端正なデザインは、流行に左右されにくく、時代を越えて馴染む雰囲気があります。
走行距離5.5万kmのセルシオです。これからもゆったりと付き合っていける余白を感じさせます。
高速道路を穏やかに流す場面で、本領を発揮する一台です。安定感ある直進性が心に余裕をもたらします。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
セルシオは、トヨタのフラッグシップモデルとして1989年に初めて発売されました。当時は、高級車市場での競争が激化していた時期であり、メルセデス・ベンツやBMWなどの欧州車に対抗するために開発されたモデルです。2000年には3代目のモデルチェンジが行われ、更なる高級感を追求しました。まず、セルシオの走行性能についてですが、ボディ剛性が高く、静粛性も抜群で、高速走行でも安定感があります。サスペンションは前後共にダブルウィシュボーンで、部品点数が多くコストが必要なので、特別な高級車に選択されるサスペンションシステムです。
また、エンジンはV型8気筒4.0Lエンジンで、トルクフルで力強い加速感を味わうことができます。さらに、足回りもしっかりと設計されており、快適な乗り心地を実現しています。セルシオを目標に開発されたライバル車として、日産自動車の「シーマ」とホンダの「レジェンド」が挙げられます。シーマは、セルシオと同じように高級車市場を狙い、日本市場だけでなく、アメリカ市場でも販売されていました。一方のレジェンドは、よりスポーティーなイメージを持ち、運転の楽しさを追求したモデルでした。
セルシオの開発において、最も注力されたのが静粛性です。騒音を徹底的に排除するために、エンジンルームの断熱材やドアガラスの二重化、さらにはドアヒンジに油圧ダンパーを採用するなど、細部にわたって対策が施されました。その結果、室内に静かで快適な空間を実現することに成功しました。また、セルシオは、高級車としての装備にも力を入れています。エアコンやナビゲーションシステム、BOSE製スピーカーなど、最新のテクノロジーが搭載されています。シートも、本革で快適にくつろげるように設計されており、高級感を演出しています。
最終モデルのセルシオ、中でも後期モデルは今でも威厳がありおすすめです。レクサスLSと比べると押し出し感は弱いものの、まさに上質なセダンであり、どこの席に座っていたとしても満足できるレベルのクルマになっています。特に、後ろの席の包み込まれるような感覚はこの車ならではだと思いますし、乗っていて疲れを感じにくいクルマです。また、運転をしていても、クルマ自体の能力の高さはもちろんのこと、静かで揺れの少ない車内は今の車と比べても劣っていません。
やはりデザイン控えめでありながらも高級感のあるところはこのクルマならではだと思います。中古車で高級セダンに乗る機会は結構あるのですが、いつ乗ってもセルシオはいい車だと感じます。また、耐久性が高く、ハイヤーなどで走行距離の長い個体が多いですが、きちんと整備さえしていれば、あまり劣化を感じないで乗ることができます。維持費はかかりますが、長くなっても後悔しないで運転を楽しめる良いクルマだと思います。
どうしても燃費や自動車税などの維持費が高くかかってしまうところ。ハイオク仕様でリッター6程度の街乗り燃費なところに加えて、V8の排気量の大きなエンジンのため自動車重量税も結構大きめです。加えて、盗難リスクが高めであることから、任意保険の金額もそれなりに高い方となっています。これらのマイナス点も理解していながらも、それでもセルシオの格好良さに価値を見出して乗っている方であれば不満はあまり感じないかと思います。
セルシオを初代後期→2代目後期→3代目後期を乗り継いでいますが、世界に通用するトヨタを代表する車です。
外装・内装とも古さを感じさせない上質な車です
車内の静寂性は初代<2代目<3代目と段々退化(音量大)になっていくのは残念です。
トヨタ セルシオのレビューをもっと見る(3)
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支払総額:263万円 | 本体価格:248万円 | 諸費用:15万円 | 年式:1992年式 | 走行:5.5万km
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