2017/11/7 19:46
MR5030L
より多くの生コンを輸送できる5立米ドラムを搭載した都市部向けの低床ミキサー車のフレームを新開発、サブフレームを廃止した軽量化を実現することで、11,600kgの積載を可能にした。
また、前後左のカメラを搭載し、通信機能により運行状況をリアルタイムに届ける情報化型ミキサー車を紹介。
新型4t車級プレス式ごみ収集車「プレスパック」(参考出品)
1台積車輌運搬車「フラトップZeroII」
これからのごみ収集車のスタンダードとして、デザイン・性能・品質の全てを高い次元で実現する新型4t車級プレス式ごみ収集車「プレスパック」と、機能的デザインと充実の装備を両立した1台積車輌運搬車「フラトップZeroII」を出展。
オーバーターンウイング 「Zフラップ9:1」
大きくて重たい荷物の荷役時に天井クレーンやラフターなどを使って作業できるウイング車。センターフレームの位置を9:1の部分へ設置し、天井部分の開口を2100mm以上確保。また反対側もルーフが167度上がり、フォークリフトでの荷役ができ、通常のウイングとしての使用も可能。
今回出展の車は精密機械や美術品などの輸送にも最適な温度管理仕様となっており、同社で新開発したカーボンFRPサンドイッチパネルをアオリとリヤドアに使用、さらにベバスト社のエアーヒーターを取付し、真冬のアイドリングが出来ない場所でも庫内温度+20℃以上を維持できる。
大型10トン車級 テレスコ式リヤダンプトラック
国内登録台数シェアトップを誇る“ダンプの新明和”は、近年の大量輸送ニーズに応えるベストアンサーとして、自社製3段テレスコシリンダとハーフパイプボデーを採用した「大型10トン車級・テレスコ式リヤダンプトラック」を新たにラインナップに追加し、今回の東京モーターショーにおいて初お披露目。
この車両は、国内主流のリンク式ダンプ機構と比べて軽量化が図られ、最大積載量10トン以上での登録を可能としている。
【お車の買い替えをご検討中の方へ】