2015/9/30 12:05
ホンダは東京モーターショー2015において、新型「NSX」と新型「シビックタイプR」の2台を日本初公開する。
ドライビングプレジャーを追求しつづけるホンダのひとつの到達点、それが新型「NSX」。
初代NSXのDNAを継承し、徹底して軽量化を図ったボディに新開発の縦置き直噴V型6気筒 ツインターボエンジンをミッドシップに配置し、走りと環境性能を両立した革新的な3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」 を搭載。
めざしたのは、FF量産車世界最速。
“走る・曲がる・止まる”という、クルマの基本性能を極限まで磨き上げ、サーキットから街中の一般道まで異次元のドライビングを堪能できる走行性能を獲得した新型 「シビックTYPE R」。
エクステリアは、スポーツモデルらしい魅力と、エアロダイナミクス性能を兼ね備えたデザインに。パワートレインは、新開発「2.0L VTEC TURBOエンジン」を初搭載。
ホンダ独創のVTECに直噴技術、ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力310馬力、最大トルク400N・mという歴代TYPE Rモデル最高の性能を達成し、6速マニュアルトランスミッションとのコンビ ネーションにより、高い走行性能を発揮する。
さらに、専用開発19インチハイパフォーマンスタイヤ&大容量ブレーキシステムをはじめ、高い動力性能を生み出す機能や装備も充実。
ホンダの走りへの 情熱を凝縮した一台は、開発過程においてドイツ・ニュルブルクリンク北コースでFF量産車世界最速タイムを記録するなど、優れた性能を実現している。
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