MOTAトップ 記事・レポート 編集企画(パーツ・用品) ハイゼットとハイゼットジャンボをイマ風の仕事グルマに仕上げる|ハードカーゴ【Vol.2】

編集企画(パーツ・用品) 2019/6/12 18:00 エフクラス
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ハイゼットとハイゼットジャンボをイマ風の仕事グルマに仕上げる|ハードカーゴ【Vol.2】

実用性を拡張して、オシャレに軽トラを楽しめるハードカーゴ

仕事グルマとしてとても人気な軽トラを、さらに便利に、そしてオシャレにカスタマイズできる「ハードカーゴ」のアイテム。前回のVol.1では、実用性をさらに拡張するハードカーゴキャリアやハードカーゴパッドなど、アイテムそのものについて紹介した。もし見逃してしまった方は、下記のリンクからチェックして欲しい。

>>真っ白のままじゃもったいない。仕事もプライベートもオシャレな軽トラで行こう!|ハードカーゴ【Vol.1】

さて、Vol2となる今回は、ハードカーゴのアイテムをどうやって使うのか。実際の装着例を、人気のハイゼットとハイゼットジャンボを例にして確認してみよう。

軽トラと言えばダイハツ ハイゼットとハイゼットジャンボ

軽トラの横綱格といえばダイハツのハイゼットとロングキャビンのハイゼットジャンボ。初代モデルが登場した1960年以来、多業種のユーザーから支持されており、ここ数年国内トラック(軽/小型/普通)の販売台数トップを維持している。エフクラスにおいてもユーザーからのパーツ問い合わせは、この2台が圧倒的に多いそうだ。今回紹介するデモカーは、ハードカーゴの各アイテムを使ってイマ風の仕事グルマに仕上げられている。

ハードカーゴ

まずハイゼットジャンボの荷台にセットされているのは前回でも紹介した「ハードカーゴキャリア」。コーナー部の角度調整、長さのスライド調整によって全メーカーの軽トラに対応しており、ロングキャビンによって荷台スペースが若干小さくなったハイゼットジャンボにも装着OK。このデモカーは前面にLEDバーライトを加えてオシャレ度をアップさせている。

ハードカーゴ

そしてハードカーゴキャリアのパイプに沿って内側に配置されているのは「ハードカーゴカバー」。荷台に積んだ荷物を雨風から守るため幌付きの荷台があるが、積めるのは内側だけ。しかしハードカーゴカバーはキャリアのパイプに紐で結びつける吊り下げタイプだから内側はもちろんのこと、キャリアの機能をそのまま活かせて上部にも荷物を積むことが可能。素材は耐水/耐熱性に優れたテント生地でダブルチャックのファスナーは荷物の出し入れに優れた三方開き。キーロックもできるので大切な工具も積んでおける。カラーはミリタリーチックなオリーブグリーン。グレーの幌付き荷台とは違ったオシャレな雰囲気が漂っている。

ハードカーゴハードカーゴハードカーゴ

■ハードカーゴキャリア(スライドバー 1本付属) 8万9,000円

■追加スライドバー 5,000円

■ハードカーゴカバー 7万9,000円

■ホイール/レイズTE37 F=5.5×15 R=6.5×15

■タイヤ/マキシストレパドール 205/70R15C

>>ハードカーゴのウェブページはこちらから

ハイゼットをもっと便利に使うための必須アイテムはコレ!

ハードカーゴ

そしてもう1台のハイゼットの荷台にセットされているのはハードカーゴキャリアと同じスチール製パウダーコート仕上げの「ハードカーゴガード」。キャリアまで必要ないが、荷物をしっかりと固定するためのバーが欲しいっていうユーザーにオススメのアイテム。純正でセットされているガードバーとボルトオンで交換するだけで簡単に装着できる車検対応のアイテムだ。

ハードカーゴハードカーゴハードカーゴ

形状はスポーティなパイプ状のロールバータイプで脚立や角材などの長物をしっかりと支える上段パイプ、荷物からリヤガラスを守る中段パイプ。そしてロープやケーブルなどの巻物が整理できる下段パイプで構成されており使い勝手に優れている。ハードカーゴキャリア同様に日本製フォームを使用した丈夫でオシャレなハードカーゴパッドやハードカーゴクランプを使ってフォグランプなどをセットすることが可能だ。

■ハードカーゴガード(ハイゼット/ハイゼットジャンボ【S500P/S510P】 キャリイ/スーパーキャリイ【DA16T】) 3万5,000円

■ハードカーゴパッド 2,500円

■ハードカーゴクランプ(フッククランプのタイプAとマルチクランプのタイプB) 各2個セット 5,000円

荷台をさらに延長して収納力をアップするハードカーゴゲート

ハードカーゴハードカーゴハードカーゴ

軽トラの荷台は荷物の出し入れがしやすいように側壁は可倒式のあおりになっている。このハイゼットの最後尾のあおりにセットされているのはパウダーコート仕上げ/コの字バー形状の「ハードカーゴゲート」だ。装着したままあおりを倒せば300mm荷台が延長されて、より大きな荷物を積むことが可能だ。

軽トラの荷台形状は2パターンがある。このハードカーゴゲートはハイゼット系のAキットとキャリイ系のBキットを用意しているのでほとんどの現行軽トラに装着できるのだ。これも車種専用の取り付けキットが付属した簡単装着の車検対応アイテム。

■ハードカーゴゲート Aキット ハイゼット(S500P/S510P) ピクシス(S500U/S510U) サンバー(S500J/S510J) 3万9,000円

■ハードカーゴゲート Bキット キャリイ(DA16T/DA63T) ミニキャブ(DS16T) NTクリッパー(DR16T) スクラム(DG16T) 3万9,000円

■ホイール/MLJエクストリームJ XJ04 4.5×14

■タイヤ/マキシスビッグホーン 195/60R14C

このハイゼット&ハイゼットジャンボ同様に高い人気を得ているのが、ダイハツのライバルメーカー、スズキのキャリイ&スーパーキャリイだ。次回のVol.3はこの2台をベースにしたエフクラスのデモカーを紹介しよう。

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>>キャリイ&スーパーキャリイもオシャレで便利な仕事グルマに変身|ハードカーゴ【Vol.3】】Comming soon

筆者: オマドーン

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ハードカーゴ とは?

ハードカーゴとは、エフクラスのプロデュースする軽トラック用カスタマイズブランドのこと。積載性能とファッション性を引き上げる「ハードカーゴ」をはじめ、仕事にも遊びにも便利なアイテムが揃っている。キャリイやスーパーキャリイ、ハイゼットやハイゼットジャンボなどの現行車種はもちろん、550ccの旧規格モデルでも対応するのがポイント。軽トラックから無限の可能性を引き出すのが、ハードカーゴのアイテムだ。

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