ROJAMから復活の狼煙! ハリアーに似合うリムありシリーズの最新ホイール「RT-201」とランクルプラドにピッタリの鍛造シリーズ「RTF」が登場/ROJAM【Vol.3】

オリジナルホイールからスタートしたROJAMの歴史

カードレスアップメーカー=ROJAM(ロジャム)の原点とも呼べるオリジナルパーツ、そこには「ホイール」の存在が欠かせない。トータルチューナーであるROJAMだが、ブランドのスタートがホイールから…ということもあって、ホイールへのこだわりは並々ならぬものがそこにはあるのだという。

3Dや4Dの立体感、奥行き感、ちょっとした線のフチ取りや陰…。ROJAMの考えるホイールのデザインとはいったい何なのだろう。

「1面より2面の方がカッコいい。高級感があるという美学が僕にはあるんです。上と下でラインをクロスさせたり、ヒレを入れてみたり。そういったコダワリが高級感や質感へと繋がって行く。もちろん最大の要素はインパクト。ホイールの持つデザイン力のパンチは重要です」。ホイールの話題を少し振っただけで井手代表のトークに加速度的に弾みがつく。それだけ、ホイールに対する想いが深いのだ。

「ホイールって、存在自体はアクセサリーだと思うんですけど、人の身体で例えると、“靴”なのかなと思いますね。エアロが服で。もちろん、エアロも含めてのトータルバランスは考えますが、まずはホイールだけを車両につけてもOKなようにと考えてデザインしています」。

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人気を博したオリジナルホイール「RTシリーズ」とは

ROJAMの歴史はホイールの歴史でもある。重ねて言うが、メーカー立ち上げ当初から最初に手掛けてきたオリジナルパーツがホイールだというのが大きい。

そんなホイールのなかでも爆発的に人気を博したのが「RTシリーズ」だ。

このRTシリーズ、2009年にデビューした10本スポークの「RT-091」がそのファーストモデル。ステンレス素材のリングをアウターリムに組み合わせた1ピースのモノブロック構造にもかかわらずマルチピースのような奥行きのある印象を与えたことがトピックスだった。ネーミングどおりのプレミアムさとエレガンスな魅力が溢れるモデルで爆発的なヒットを遂げた。

その後、092、093、131、132とシリーズは連綿と続くも、このRTシリーズは2013年、大好評のうちに製造を終了している。

今ではリムエンドまでディスクデザインが突き抜けた「プレミアムホイールシリーズ」がROJAMのホイール部門を牽引しているのだが、今では絶版となったこのRTシリーズ。そのモデルを今なぜここで紹介するのか。それは、このRTシリーズを2021年の今、復活させるという話があるからだ。

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最新ホイール「RT-201」はRTシリーズの進化のカタチ

2013年を最後にシリーズとしての新作が出ていないこのRTシリーズが復活するにあたってのコンセプトを紹介しておこう。それは純正ホイールと差別化するための「フラット断面」、RTシリーズのコンセプトである「リムありのディスク」、そして「RT-091のデザインの継承モデル:10本スポーク」であることだ。

では、2021年を飾るROJAM最新ホイールのネーミングを紹介しよう。そのモデル名は「RT-201」。

このRT-201、「段付きリム風」、さらにポイントとして「差し色が入れられるギミック」が用意されている。この差し色、センターキャップやエアバルブ、ピアスボルトなどにアクセントとして入れられる予定。ファッションのコーディネートのように使えるそのカラーには、レッドやグリーン、オレンジなどを現在検討中とか。他にも何色か用意されるかもしれないので、発表が今から楽しみだ。

かつての名作RT-091のスポークを、さらに細く、シャープにしたこの新作10本スポーク。立体感もかつての頃とは段違いの魅せる仕様になる。ディスクデザインとなるスポーク下にボリュームを持たせることで面を見せ、さらに鍛造を彷彿とさせるエッジの立ったラインを各パートに見せる…といったギミックも用意しているのだとか。

ちなみに気になるサイズバリエーションには18/20/22インチの3サイズを予定している。

RT-201はRAV4やハリアーやアルファードによく似合うカスタムホイール

ターゲットとなる車種は、RAV4やハリアー、アルファード&ヴェルファイアなど。20/22インチ装着ということならレクサスRXあたりもオススメ。18インチモデルならノア&ヴォクシーやC-HRなどもターゲットとなるだろう。

ラグジュアリーでタフな鍛造モデル「RTF」はランクルプラドなどのSUVに

さらにRTシリーズは、注目のニュースがある。2ピース鍛造モデル「RT-211F」、「RT-212F」、「RT-213F」の3デザインがラインナップされるという。

サイズバリエーションは20、21、22インチを予定。リムカラーやディスクカラー、ピアスボルトのカラーなどを自由にカスタムオーダーできるので、自分だけの鍛造ホイールを作ることができる。

まずプラド等に装着可能な6ホールからラインナップされるが、5ホールの通常PCDについても順次追加されていく予定とのこと。

超立体的なデザインをもつルカーラにも注目

同じROJAMのホイールつながりで“クロス&奥行き=超立体交差シルエット”として展開中の好評モデル「ルカーラ」にもココで少し触れておきたい。

現在プレミアムホイールシリーズで人気のこちらは、ROJAMのエアロ同様に「スーパー3Dホイール」というROJAMならではのコダワリが集約されているモデル。

 

メーカーであるROJAMのコンセプトメッセージには「センターから力強く立ち上がり、広がりを見せながらリムエンドを突き抜ける10本のメインスポーク。奥行きのあるサブスポークがV字形状に貫き立体交差的なシルエットを創出する」とある。

実はこのルカーラも、レイティスト→スレイヴというDNAを同じくする先行モデルを経て、現在の上下ダブルフェイスの超立体交差シルエットの姿に行き着いたモデル。

 

姿カタチを変えながら新たな進化を見せるROJAMのカタチ。もうひとつ“奥行き”という視点をふやす4Dの世界観。だが、どれも時流の変化に合わせ、進化を遂げながらも新たに創造された新しいカタチだ。しかし、同時に原点となる自身の伝統に裏打ちされたカタチでもある。

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2021年のドレスアップシーンで要チェックのRT-201

まだお見せできる画像が少ないのが申し訳ないが、2021年の幕開けを飾るにふさわしいROJAM渾身の RTシリーズ復活の狼煙をあげるこの「RT-201」。2021年のドレスアップシーンで絶対に見逃せないホイールとなるハズだ。ぜひ注目しておいて欲しい。

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関連車種
  • ハリアー
  • ランドクルーザープラド
  • アルファード
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MAJOR(メジャー)の逆読みから命名されたROJAM(ロジャム)。セレブリティースタイルをキーワードに、トータルバランスを重視しつつ個性的で見る人の目を奪うデザインのエアロを提案している。オリジナルホイールやボディキットといったドレスアップアイテムの他、アパレルなども展開している。

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