はじめてのキャンピングカーにオススメ! ユーザー満足度の高いトイファクトリーの“バンコン” その魅力とは|Toy-Factory Vol.1

気軽に旅に出られ、快適に過ごせる遊びの拠点になる。それがキャンピングカーだ。

日常のストレスや都会の喧騒を忘れたい。そんな時に「ふと旅に出たい」と思うことはないだろうか?

あらかじめ決められたスケジュールや泊まる宿がある旅行とは違い、なんとなく行きたいところに向かったり、まだ見ぬ景色を探したり。

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あるいは、せせらぎをBGMにテレワーク、家族や仲間を誘ってレジャーに出かける、そんな日常から切り離されたい瞬間があるだろう。

ところが、いざ旅に出ようとも、やはり準備は必要。宿を探したり、キャンプをするのであればクルマに道具を積み込む必要がある。

しかし忙しい日々の中で、宿探しや道具の準備が難しいはずだ。

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そんなとき、キャンプピングカーがあればそれらのハードルは一切ない。快適な車中泊が可能なので、宿の心配も不要、必要な荷物はクルマにすべて積んであるのだ。

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キャンピングカーが1台あるだけで、アウトドアやアクティビティをいつでも快適に、準備も不要で気軽に楽しむことができるようになる。

>>TOY-FACTORY(トイファクトリー)のオフィシャルサイトはこちら!

普段使いでも便利なキャンピングカー“バンコン”とは

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キャンピングカーは日常では使いづらいクルマだと思われているかもしれないが、「より快適に、より気軽に」を求めるユーザーの需要に応えて、ライトバンの200系ハイエースをベースとしたバンコンと呼ばれるキャンピングカーを販売するショップも増えてきている。

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バンコンとはバンコンバージョンの略、つまりバンに架装を加えたキャンピングカーのこと。非日常向けのクルマというイメージを持たれているキャンピングカーだが、バンコンの場合は日常の買い物やちょっとした移動にも使うことが出来るのだ。

普段使いでも絶対便利! 小回りはミニバン同様、荷物は沢山載せられる!

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バンコンのベースとなるのは商用車として活躍するトヨタ ハイエース/日産 NV350キャラバンなど。車体は大きく見えるが、実は日産 セレナ/ホンダ ステップワゴンなどのミニバンと同じくらいのサイズなので、取り回しもミニバンとあまり変わらない。

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それでいて人も荷物もたっぷりのせることができるので、バンコンであればキャンプ以外の日常シーンでも普通に使うことが出来るのだ。

キャンピングカーは欲しいけど、クルマは複数持てないし、沢山の装備が載った専用車両は使いづらそうと考えている人にとって、バンコンはベストな選択肢だ。

バンコンはどれでも良いわけじゃない!? トイファクトリーでの購入をオススメしたい理由とは

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カジュアルにキャンプや車中泊を楽しみたい人たちから人気上昇中のバンコンだが、数あるキャンピングカーの中でユーザーから絶大な支持を得ているのはトイファクトリーの各モデル。

「キャンピングカーを買い換えるなら、次もトイファクトリーで」というリピーターも非常に多く、オーナーから評価が非常に高い。

その理由の一つは目に見えない部分にも手を加え、快適性を高めているからだ。

実際に走行したり、オートキャンプで使用してみると遮音/断熱/静粛性など、他のキャンピングカーと比べてその違いは明らか。なぜ他社のキャンピングカーとは快適性が大きく異なるのか。その秘密を少しだけ紹介していこう。

ユーザー満足度が高い理由、それは革新的な技術を取り入れ続けているから

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実家が住宅関係の内装業を営むトイファクトリーの藤井代表がキャンピングカーの製作/販売をスタートしたのは1995年。

当時のキャンピングカーはハイエースの特装車ベースが主流だったが、車中泊の際にゆったりと就寝できる仕様ではなく、藤井代表はその吊るしの装備に満足できなかった。

そこで藤井代表はベッドキットの寝心地や室内の装備を整えるだけでなく、「夏は涼しく、冬は暖かい」を実現するための断熱に着目。現代の住宅において盛んに高気密高断熱が謳われるようになったが、当時はキャンピングカーはおろか住宅でさえ重要視されていなかった。

そんな中、藤井代表は暑い日も寒い日も自らがキャンプに出向いて改良を重ねて、納得のできるキャンピングカーを製作したのだ。

徹底的に取り組まれたトイファクトリー「こだわりの断熱」

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トイファクトリーの断熱は、素材選びと構成にこだわっている。そして厳選した素材に対しても現状には満足せず、常に新素材をテストし続けてきた。

たとえば、断熱に取り組んだ当初は住宅用グラスウールを使用していたが、より効果の高い新素材の高断熱材や発砲ウレタンに切り替えて現行モデルに引き継がれている。

そして開発においても、藤井代表のスピリットは引き継がれており、トイファクトリーのスタッフが実際に使用しながらテストを繰り返すことで、快適な室内環境を実現している。

ボディへの断熱だけではなく、家具類に使用されている安全性を高めたアルミ材、プライバシーを保護するとともに遮音/断熱性を高めて結露を防ぐアクリルウインドウ(特許登録済)なども組み合わせている。

さらに車内での快適性を高めるために、シャープと共同開発したソーラーパネルなども導入。紹介しきれていないが、トイファクトリーのキャンピングカーならではの高品質で充実した装備が用意されている。

詳細が気になった人は、トイファクトリーのオフィシャルサイトもチェックしてほしい。

>>トイファクトリー「こだわりの品質」の詳細はこちら!

完成度・信頼性の高さはトヨタのディーラーからお墨付きアリ!

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トイファクトリー製品のもう1つの魅力は完成度・信頼性の高さだ。

部品調達から製造に至る全工程で国内生産を実現している。その高品質を証明するのが、トヨタのディーラー(埼玉トヨペット他)も認めて新車販売を行っていることだろう。

トヨタディーラーで新車販売をするためには質の高い製品を安定供給できる製造力と品質管理能力が必要とされているが、トイファクトリーはその厳しい条件すらクリアしているのだ。

多方面で活かされているトリファクトリーの車両制作技術

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そのほかワールドソーラーチャレンジへの参戦、海外向けドクターカーの設計/製造、消防関連車両/赤十字関連車両などの特装車両製作、移動式水素ステーション随伴車、GAZOOレーシングチーム用コマンドハイエースなどトイファクトリーの車両製作技術はキャンピングカーだけでなく多方面で活かされている。

これだけでもトイファクトリーが高い技術力を持っているということをお分かりいただけるだろう。

様々な場所での購入・メンテナンスが可能となる万全の体制

製品の良さだけではない、購入しやすい・メンテナンスに関しても安心できるのがトイファクトリーだ。

トイファクトリーのキャンピングカーは2017年に移転オープンした岐阜県可児市の本社岐阜店だけでなく神奈川県の湘南店、宮城県の東北店で購入/メンテナンスが可能。

※東京都町田市の東京店は購入のみ

また北海道/関西/四国/九州に販売協力店を設け、全国のユーザーに向けて万全の体制を整えている。トイファクトリーの店舗が近くにないという場合でも不安なく購入できる。

>>トイファクトリー正規販売店の詳細はこちら!

アウトドアの楽しさを伝えたい! オーナー同士の交流も盛んなアウトドアイベントを用意

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さらにトイファクトリーでの購入をオススメできる理由は多数開催されているアウトドアイベントだ。

トイファクトリー車両のオーナーに向けて2001年から年に1度開催しているのが「トイフェス/トイキャン」だ。

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「キャンピングカーのある生活の豊かさを伝えたい!」と当初10組のユーザーでスタートした「トイキャン」。年々参加者が増え、今では子供たちの歓声が轟く家族連れ、大型犬を連れたペット同伴者、キャンピングカーで全国を巡っているベテランユーザー、キャンピングカーデビューしたばかりのビギナーなど、多い時に230台のキャンピングカーと700名オーバーの参加者で賑わっている。

キャンプデビューにも! トイファクトリーオーナー専用キャンプ場「トイの森」

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2016年に岐阜県瑞浪市にオープンしたのが敷地面積2万3000坪のトイファクトリーユーザー専用キャンプ場「トイの森」。

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ここでは焚き火キャンプ、天体観測キャンプ、フィールドトレッキング、チビッコミニベロ走行会といった各種イベントの他にこれからキャンプデビューするユーザーに向けた体験キャンプなどが行われている。

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トイの森はオートキャンプを楽しむ場であると共に、トイファクトリーのスタッフたちによる商品開発、およびウィークポイントを改良する際のテストフィールドとして使用されている。

「はじまりはいつもトイファクトリーから」キャンピングカーに興味を持ったなら

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いかがだっただろうか。今回はトイファクトリーのキャンピングカーの魅力、その中でもオススメなバンコンについて紹介をした。

老舗トイファクトリーが丁寧に作り上げるキャンピングカーやバックアップ体制、設備、イベントなどを考えると、トイファクトリーで購入することは大変“お得”だとお分かりいただけただろう。

キャンピングカーが気になった人はもちろん、旅、車中泊といったアウトドアに少しでも興味を持った人は、トイファクトリーのオフィシャルサイトをぜひチェックしてほしい。

次回のVol.2では、トイファクトリーのキャンピングカーに興味をもった人に対し、そもそもキャンピングカーとはどんなものなのか、トイファクトリーのキャンピングカーの一番人気モデル「BADEN」などオススメのバンコンを紹介していく。次回もお楽しみに!

>>TOY-FACTORY(トイファクトリー)のオフィシャルサイトはこちら!

筆者   オマドーン
元自動車雑誌編集者で、現在はフリーランスフォトグラファー・ライターとして活動している。カスタム系雑誌やWEB媒体への寄稿も多く、関西エリア、東海エリアを主に拠点としている。車両撮影やイベント取材も積極的に行っており、様々な才能を多方面で発揮しているマルチプレイヤーだ。
関連車種
  • ハイエース
  • ハイエースバン
  • NV350キャラバン
  • NV350キャラバン
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Brand Info - トイファクトリー

「はじまりはいつもトイファクトリーから」1995年に創業。独自のバンコン路線が幅広いユーザーに受け入れられたことで成長を続け、現在でも革新的な技術の導入に取り組み続けているキャンピングカー業界のトップランナーTOY-FACTORY(トイファクトリー)。トヨタディーラーやアルパイン社、カリモク家具など有名メーカーとのコラボも行う。キャンピングカーに限らず、海外向けドクターカーの設計/製造、消防関連車輌/赤十字関連車輌などの特装車両製作、移動式水素ステーション随伴車、GAZOOレーシングチーム用コマンドハイエースなど高い技術力を活かし様々な車両製作も行う。トイファクトリーオーナー専用キャンプ場「トイの森」をOPENし、主催イベントも定期的に開催。トヨタ岐阜本社展示場内にはミニベロ&e-bikeを集めたサイクリングショップも併設。

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