「参考になった!」
車種口コミランキング
投稿された口コミに対する「参考になった」件数をもとに、みんなが参考にしている口コミをランキング形式でお届け。
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11 位
- デリックテクノさん 口コミ投稿数:47件
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- 光る部分が少ない
- デリックテクノ
- 投稿日 2023年2月13日
マツダ フレアワゴン 2018年式モデル グレード:660 カスタムスタイル ハイブリッド XT -
総評良かった点
サイドビューの特徴は堀の深いキャラクターラインです。カッチリとした印象を見る人に与えて、見た目、的にも剛性感が高そうにみえます。インテリアはホビー感覚があり、ビジネスライクになり過ぎないように気を遣っています。勿論、両側電動スライドドアを装備しています。試乗したのはXTと言うターボモデルです。900kgあるボディですが、スタートからトルクがあり、走り出しから好印象です。CVTも良い仕事をしています。1人乗車でしたが、リアタイヤが空荷物状態でも標準的な乗り心地を示していました。
気になった点ハンドルはスローですが、コーナーを割と頑張って曲がるとロールします。極端な傾きでは無いですが、もう少し優しい感じのロールにして欲しいです。また静粛性はあまり良くないです。特にタイヤからのロードノイズが大きいです。ゴー、と絶えず聴こえる感じは良くないです。またインパネデザインやドア周りのデザインに驚きも工夫も見えないです。凡庸過ぎて参ってしまいます。ライバルのN-BOXにも勝てないし、NISSANルークスにもまったく歯が立たない感じです。もっと知恵を足して質感を上げて下さい。
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9人
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12 位
- まさじさん 口コミ投稿数:45件
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- シンメトリカル
- まさじ
- 投稿日 2022年5月7日
スバル フォレスター 2018年式モデル グレード:- -
総評
フォレスターは、ミドルサイズSUVにカテゴライズされる車です。そのクラスは、眼を背けたくのる程の激戦区です。ライバル車を挙げるだけでもゾッとします。トヨタハリアー、RAV4、日産エクストレイル、ホンダヴェゼルと競合揃いです。ハリアーはプレミアムライン、RAV4は、アウトドア志向で棲み分けて強力にシェアをもぎ取ります。エクストレイルはフルモデルチェンジ間近で、虎視眈々とシェア拡大を狙います。ホンダヴェゼルは下位クラスながら、センタータンクレイアウトの優れたパッケージングで、上位クラスの牙城を突き崩しに掛かります。こんな強豪ぞろいのクラスに、フォレスターが手ぶらで戦いを挑む訳ではありません。フォレスターの強みは、走破性と安全デバイスです。詳しくは後述しますが、スバル独自のメカニズムと、なんと言っても自前開発による確かな技術力がmade in Japanの信頼性を呼んでいます。
良かった点フォレスターは、マイナーチェンジでフロント、リアの意匠を一新しました。スバルデザインのフィロソフィーであるレヴォーグの流れを汲むヘッドライトとヘキサゴングリルを採用し、力強さとモダンな雰囲気をレベルアップしています。フォレスターの武器は、走りです。シンメトリカルAWDは、スバルの象徴であり真骨頂でもあります。シンメトリカルとは左右対称を意味します。量産型水平対抗エンジンをポルシェと共に唯一搭載する自動車メーカーです。水平対抗エンジンは、ピストンが垂直ではなく、水平に動くので低重心が特徴です。厳密にはピストンが交互にあるので、左右対称では有りませんが それに近いレイアウトで重量配分的にも優れています。スバルのオハコでもある、アイサイトも長きの進化の沈黙を破るアイサイトXに生まれ変わり、カメラ解像度アップで飛躍的に危険認知のレベルが上がっています。
気になった点フォレスターの気になる点は、実用燃費です。WLTCモードでリッター14kmとなります。これは、e-BOXERと言われるモーターアシストを付加した燃費対策車での数値です。通常の直列4気筒エンジンであれば、リッター16km前後がアベレージです。水平対抗エンジンのネガが出ています。水平対抗エンジンは、低重心と引き換えにピストンとコンロッドへ垂直重力が加わり、スムーズなピストン運動を阻害します。その上エンジンオイルの循環も通常エンジンより困難となり燃費悪化の原因となります。水平対抗エンジンを使う限り、この呪縛から逃れられませんが燃費と引き換えに得られるモノも多く、個性重視の観点からも水平対抗エンジンを使い続けて欲しいです。
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28人
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13 位
- さろらく。さん 口コミ投稿数:14件
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- 国産車最高のふわふわ。
- さろらく。
- 投稿日 2022年5月18日
トヨタ カローラクロス 2021年式モデル グレード:- -
総評
昔のトヨタの車は80点主義と言われていました。、何か飛び抜けているものは無いけれど、トータルバランスとして優れた車が、ディーラーのセールスさんも売りやすいと。カローラクロスからはそんな80点主義復活を感じさせます。
いきなり辛口ですが個人的印象としては乗り心地以外どうでも良い車でした。形も質感もまったく刺さりません。たただ厳格なコスト意識が活かされ価格がお手頃なので売れるのも物凄くわかります。車の本質部分は良い出来&乗り心地ふわふわ気持ち良いので、他社と乗り比べずにいれば買って不満に思う事はほとんどないでしょう。本当悔しいほど出来の良い令和の80点です。すばらしい。
昔のトヨタの80点主義とは違って感じるのは、現在のトヨタ車はどちらかというと、車本来の出来に関してはお金を掛けているという点でしょうか。ハイブリッド技術や安全装備、それだけでなくTNGAプラットフォームによる操安性の向上。昔のトヨタが日産に技術で劣るのを見映えと販売能力で凌駕していたのとはまったく逆で、車の本質がキチンと出来ていれば、見た目はそこそこで良い。そんな新たな80点主義をこのカローラクロスからはひしひしと感じます。
外装デザインについて。こちらの印象も80点主義でしょうか?往時のカローラと同じく特別尖った所の無い誰にも嫌われないデザイン。ミニバンではこれでもかと下品なグリルを装着しているのに、海外仕様のブタ鼻突き出したようなグリルは小さくしてボリューム感を減らしています。これも目立つ事より嫌われない方を選んでいると言えるでしょう。C-HRのえぐさもハリアーの外連味も実用SUVなのでありません。それでいてRAV4やライズの道具感もあまり感じられない。トヨタの真ん中カローラだから許される、特別な凡庸感(笑)と言えるでしょう。良かった点試乗しての乗り心地です。いやもう抜群です。個人的市街地乗り心地良いベスト1はホンダのN-WGNだったのですが完全に超えました。ふわふわの極み。ただある自動車評論家が記していたシトロエンのような乗り心地とは別物。シトロエンはふわふわですが揺れの収まりは良いのが特徴。カローラクロスは不安になるほどふわふわ。際限なくふわふわ(笑)若干段差で突き上げくる部分もあるけど、終始ふわふわ。右左折でハンドル切った瞬間もふわふわ。
普通のカローラが良い車だけど欧州安車風で味気ないのに対して、ここまで変えられるのは本当に凄いと思います。同乗したセールスさんに聞くと基本トヨタのSUVはこういう方向性との事。この乗り心地の設定からもファミリーカーの役割は完全にSUVに移り、セダンはスペシャリティなんだと痛感さられます。気になった点室内の仕上げは、カタログ写真では立派に見えますが、実車を見るとさほど良いモノではないとすぐに気づきます。国産車の内装質感を一気に上げたマツダのCX-5や、それに追いつこうと頑張ったクラスとしては下のホンダヴェゼルにまったく適いません。
「金属調パーツが塗装」は常套句としても、ソフトバッドのシボの浅さからくるてかりや、何よりマツダやスバルの本物のステッチに対抗する為か、80年代のカローラやマーク2で多用されていたステッチのシボが復活している事に笑います。こんなカタログ写真対策、いや老眼年寄り騙しのステッチなら入れない方が良いと思うんですけど・・・
また昨今のトヨタの悪癖、内装色が黒しか選べないのにもげんなりです。海外仕様ではホワイトやボルドーも選択出来るようになっているにも関わらずにです。黒はプラッチックパーツの質感が如実に現れる色です。昔の質感高いトヨタならともかく、現在のトヨタでは黒内装はむしろチープさを感じさせる色になってしまうので、軽自動車と同様に質感を色でカバーするべきだと思うんですけど、やらないんですよね。
この過度に(トヨタの現状を考えれば過度だとは思いませんが)質感を上げないのは、コストを意識してるからだとは思うんです。プラッチックが安っぽいのもメッキを使わないのも室内色が選択出来ないのも、ユーザーにムダな贅沢感を抱かせない。80点程度のこんなモノで十分と納得させる。そういうトータルコントロールが行き届いている気がします。 -
84人
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14 位
- さろらく。さん 口コミ投稿数:14件
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- 本当に良い車はベースグレードの出来が良い
- さろらく。
- 投稿日 2022年5月18日
ホンダ ヴェゼル 2021年式モデル グレード:- -
総評
今回はセールスさんの勧めるがままに、ハイブリッドと1.5Lガソリン車を同じコースで試乗をさせてもらいました。売れ筋は当然ハイブリッドなれど、デザインを気に入ってるのなら廉価なガソリンをという人もいるらしく。最初に結論を出せば、筆車のお勧めはずばりガソリンモデルの方です。
ガソリンモデルは廉価版なので1グレードしかありません。ハイブリッドのベースモデルと同様にホイールが2インチ小さかったり、内装もメッキがかなり省かれ全体的に安っぽいです。それでもガソリン仕様の方が良いと思うのは、とにかく素直だから。ざっくり言うとハイブリッドは、見た目と仕上がりのギャップが大きくて損をしています。
対してガソリンモデルにはそんなギャップはありません。外観デザインこそ同じですが16インチタイヤは貧相ですし(乗り心地は良いんですけど)、インパネも黒くてプラッチッキーで本来のヴェゼルのクラス感を視覚からわからせます。ハイブリッドで印象の悪いエンジンも走行時は常に掛かっているので存在を意識させられません。それらすべてがクラスなりで素直な良いクルマの印象に繋がるので、価格的メリットもふくめて筆者はガソリンモデルを推したいのです。
理想を言えば、ガソリンを2グレードにしてハイブリッド中級以上の内装を選べるようにしてほしいです。タイヤに関しては間を取った17インチがあればと思いますが、外観は乗っちゃえば見えませんし、発想の転換をして最近流行りのチープアップで、16インチの鉄ちん黒塗装とかにしちゃえば良いかも知れません。良かった点発表時にCXハリアーなんて言われて物議を醸し出した外観デザインですが、売れているのですからこれで良いんです(笑)。初代モデルがヒットして、キープコンセプトじゃない2代目もヒットするなんてホンダ史上初ではないでしょうか?確かに前から見ればマツダ、後ろから見ればハリアーに似ていますが、上手いのはイメージカラーが赤でも黒でも無いこと。サンドカーキを前面に出す事でマツダ感もハリアー感も見事に払拭出来てると思います。
さらにグリルをボディ同色としたのも上手い手です。これまた赤色にメッキグリルキラリのマツダとは違って見えます。同色が嫌でマツダ顔に抵抗無い人にはオプションのメッキグリル買ってもらえば良いのですから。このデザインの効果はボディサイズの印象にも現れています。先代のマイチェン後モデルと同サイズでありながら新型は大きくて立派に見えます。先代がどちらかと言うと若者向けのデザインだったのに対して、新型は1クラス上がったのかと錯覚するような仕上がりで、サイズ変わらずでより良いモノに感じるのですからヴェゼルからヴェゼルへの乗り換えも進みやすいでしょう。
内装もしっかり大人っぽいです。ホンダといえばSF調のオモッチャっぽいインパネでしたが、これまた言ってみればマツダ風で、心地良いソフトパッド&本物のメッキパーツが適所にちりばめられています。マツダが全方位的に行った質感のクオリティアップ。相変わらず業界最大手のトヨタはガン無視していますが、ホンダは対応し勝負の土俵に上がってきました。気になった点ハイブリッドの最大の欠点は、ホンダの車でありながらエンジンでがっかりしちゃう事。モーターだけで走っている時は、外観デザインや内装質感に合った静かな走りでイメージ通りなんですが、これがエンジンがかかった瞬間に1クラス下の車みたいに感じてしまいます。ホンダの車でこんなにガサガサした印象のエンジン記憶にありません。
ホンダのエンジンに対する期待が高すぎるせいかもしれませんが、同じようなハイブリッドシステムを搭載する日産ノートが、車体の音量が高まってる時にエンジンを始動させるなどの工夫をしているのに対して、無遠慮にエンジンが掛かるなぁと言う印象です。
また見映えの点では圧倒的なハイブリッドの18インチタイヤも、想像通り乗り心地でガソリンの16インチに完敗です。どうしても18インチはドタドタしてしまい、外観や内装のイメージに合う乗り心地は16インチの方です。だいたい18インチタイヤの交換時の価格を考えるとハイブリッド長くは乗ってられません(笑)。
実は上記ハイブリッドのがっかり感。その要因はすべてデザインと内装の質感の高さにあるのではと思います。見た目の印象が高くなりすぎたので、本来のこのクラスなりの仕上がりでは満足出来なくなっているのです。フィットベースのSUVでありながら、仕上がりの印象からそれ以上のクラスの出来を求めたくなる。高くなった質感があだになった形です。 -
116人
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15 位
- ちゃろまーにーさん 口コミ投稿数:1件
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- 普通かな?
- ちゃろまーにー
- 投稿日 2022年5月12日
スズキ ソリオ 2020年式モデル グレード:1.2 G -
総評
別に悪くもないし良くもないって言う感じですね。室内は後ろにエアコンがないので後ろの人はとても暑く感じるなーという印象でした。でも燃費も普通だし別に悪い感じでは無いですね。いい点としては高速道路などで一定の速度を出しっぱなしにできる設定があるのでそれはすごく楽だなーと思いました。パイロット機能などがもし着いていたらとてもいいのになーと思いました。あとは後ろの座席にヒーターがあったらいいなーとおもいました
良かった点小回りが聞くので別に狭い道でもびゅんびゅんはしっていけることですね。ただ思ったよりも速度が出ないので、悪い点にもなるかもしれませんが、安全運転になるだろうなーとおもいました。またいがいとうしろのせきがひろいのでみんなですわるぶんにはべつもんだいのないすぺーすがあるかなーとおもいました。またそこまで上のところも狭くないので思ったよりも広くいいかんじなんだなーぁとおもいましたね!あとはあんまりわかりません
気になった点スピードがあまりでないのもそうなんですが、あんり燃費がいいとは思えませんでした。ねんぴがいいとおもっていたので少し残念できになりましたね。。。。。。あとは運転をしていて歩行者がとにかく見えにくいのがあぶないとおもいました。なんかいつかひとをひいてしまいそうなかんじだなーとおもいましたね。あとはなんでしょうね?特にあんまりありませんがしいていうなら、、、車のすぺーすがあまりないのでもっと物を詰め込めるスペースが欲しい
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26人
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16 位
- ぽぽさん 口コミ投稿数:1件
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- 小回りが利いて乗りやすいです
- ぽぽ
- 投稿日 2022年5月12日
マツダ デミオ 2002年式モデル グレード:1.3 カジュアル e-4WD -
総評
コンパクトカーなので、小回りが利いて乗りやすいです。車内はその割に広く感じますが、後ろの席は少し狭いような気がします。走る音などは普通のなめらかな感じです。コンパクトカーにしては乗り心地が良いと思います。コンパクトカーなので、後ろの荷物はあまり入りません。ですが必要10分だと思います。旅行などに行くときには荷物やトランクケースなどがあると、ちょっと足りないかもしれません。普通の買い物や送迎であれば全然使えます。
良かった点コンパクトカーの特徴である小回りが利き、運転はかなりしやすいです。運転席のシートも特に問題なく、初心者でも難しくなく運転できました。また、見晴らしも良いです。後ろのハッチバックは小さいところが難点ですが、コンパクトカーなので仕方ないと思います。その割には車内は広く感じます。前ほ席は全然窮屈な感じはしません。乗り心地も悪い気はしませんでした。走行音も普通の車といった感じで特にうるさかったり気になるところはありませんでした。デイリーユースには最適だ車だと思います。
気になった点やはりハッチバックが小さいところです。旅行などでトランクケースが多いと積むのに苦労するかもしれません。夏場の後例えばプールに行くとか、と思って行くとかキャンプとかあと少しタリーズ前に住むことになるかもしれません。それ以外は社内も広いですし運転した感じも悪くないですし、デイリーユースにはとても使いやすい車だと思いました。他に気になるところがないので、また借りたいと思える車でした。初心者にも運転しやすかったです。
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11人
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17 位
- ユッコさん 口コミ投稿数:109件
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- カローラクロス見参
- ユッコ
- 投稿日 2022年5月12日
トヨタ カローラクロス 2021年式モデル グレード:- -
総評
カローラとSUVの融合です。なのでカローラクロス。安直ですが無敵の雰囲気があります。日本がバブルのころ、三菱パジェロに代表されるいわゆる、オフロードカー全盛期がありました。こんな時代でも、カローラはカローラのままでした。コンパクトセダンです。一部の派生モデルである、カローラIIでオフロードの雰囲気を出した特別モデルは存在しましたが、カローラで本腰を入れたのは、初めてです。エクステリアデザインも奇抜なものではなく、トヨタらしい落ち着きのあるデザインです。グリルレス風のフロントマスクが若干の癖を感じますが、駄目な方にはノーマルグリル装着も可能なオプションも用意されています。4.5メートル弱の使い易い全長で、車の取り回しは良好で座席レイアウトも車の全高を活かして、アップライト姿勢の着座なので、とても広く感じます。ラゲッジスペースも広く、キャンプ道具を積むアウトドアシーンでも活躍できそうです。
良かった点パワートレーンは、1.8リッターハイブリッドとガソリンエンジン車です。主力は勿論ハイブリッドです。ハイブリッドの走りも満足できますが、ガソリン車の出来も良く、最後の内燃機関の車として、オーダーするのも良いかも知れないです。カローラクロスは、半導体不足も手伝いバックオーダーを大きく抱えております。そもそも人気車だったので、勿体ない話でもあります。生産キャパ一杯まで製造して、車を売るのが本来の姿なので悔しい思いだと察します。カローラクロスは四駆もラインナップされ、後輪がトーションビームからダブルウィジュボーンへ変更になります。お得と感じるのは私だけでしょうか。購入する際は、FFと四駆を乗り比べるのも良いと思います。
気になった点カローラクロスの弱点は見当たりません。視界良好です。比較的リーズナブルな価格帯でハイブリッドもラインナップし、ガソリン車もフォローしています。下位クラスのヤリスクロスやC-HRよりも、大きな車なので当たり前ですが使い易い車なのです。価格帯はヤリスクロスともバッティングするゾーンも有りますが、試乗で乗り比べると車格の違いは明らかで、少し予算オーバーでもカローラクロスとなってしまいそうです。サイズや車格からすると、他車ライバルはホンダヴェゼルです。リセールバリューも含めて強敵ですが、ご安心を。ブランド力等の総合力では、カローラクロス優勢です。
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20人
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18 位
- でんでんさん 口コミ投稿数:97件
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- ハイブリッドからの引き算
- でんでん
- 投稿日 2023年2月12日
トヨタ bZ4X 2022年式モデル グレード:- -
総評
bZ4Xは、トヨタさんが鳴り物入りで開発して市場投入された電気自動車です。スバルとの共同開発名義ですが、主導したのは間違いなくトヨタさんです。ハイブリッド車の王者として、世界を牽引してきたトヨタさんにとって、EVを製造するのは容易な事です。ハイブリッドを構成しているパーツは、多岐に渡り長い自動車史の中でも、最も高度で複雑な技術を用いた車です。従ってハイブリッド車から、引き算すればEVは簡単に出来てしまうのです。流石は世界一の自動車生産台数を続けているトヨタさんです。
良かった点bZ4Xは、肝入りのトヨタさん初のEVです。力が入ってます。エクステリアデザインにそれが表れています。最近のトヨタデザインテーマである、ハンマーヘッドデザインを採用しています。EVなのでフロントグリルの開口面積は最小限としています。フロントグリルが無くなってしまうと、多くのユーザーが違和感を覚えるので、スリット状のシンプルなグリルを採用しました。bZ4Xは、SUVモデルなので、SUVやクロスオーバー車の定番である、無塗装の樹脂パネルを効果的に使っています。
気になった点特にbZ4Xは、フロントライトからフロントフェンダーまでを樹脂パネルとした特徴的な意匠を採用しており、他の車との差別化に成功しています。肝心の走りは、EV独特の静かなのに、力強い走りです。それでもガソリン車からでもハイブリッド車からでも違和感の無い走りです。特にSペダルの走りは、直ぐに慣れて扱い易いです。Sペダルとは、アクセル操作のみで加速、減速、停止まで可能な装備です。日産にも同等のシステムがあります。bZ4Xの気になる点は、コストダウンの跡が見えるインテリアです。メーターパネルが貧相に見えます。
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18人
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19 位
- でんでんさん 口コミ投稿数:97件
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- バリューなハイブリッド
- でんでん
- 投稿日 2023年2月12日
ホンダ アコード 2020年式モデル グレード:- -
総評
アコードは、歴史あるモデルです。シビックの上級モデルとして誕生しました。初代は5ドアのハッチバックモデルでしたが、世代交代の度に上級志向となり、正統セダンとなりました。今回のアコードは伸びやかなデザインです。全4900
もあり、日本国内ではラージクラスセダンです。アコードはハイブリッド専用車です。2.0リッターの直列4気筒エンジンで、最高出力143ps、最大トル17.9kgを発生します。それに加えて、駆動用モーターがら最高出力184ps、最大トル32.1kgと大盤振る舞いの高出力モーターを採用しています。良かった点国内メーカーでもハイブリッド車は沢山存在します。各社共にハイブリッド車でも個性があります。トヨタさんは、エンジンの熱効率重視でモーター出力は小さめです。日産さんは、バッテリー少な目でモーター出力高めです。ホンダさんは、エンジン排気量大き目、モーター出力高めです。個人的には、モーター出力高めが大好物で、ホンダさんのハイブリッドシステムはドストライクです。上記のハイブリッドシステムで、1番コストが投入されてるのは、ホンダさんと思います。だけど何故か、ハイブリッド車の価格は、どのメーカー共横並びなのです。
気になった点ハイブリッドの中身を考えると、どう考えてもホンダ方式がバリューが高いです。単純にハイブリッドシステムから、モーターを取り外して、ガソリン車として通用するスペックが残されてるのは、ホンダ方式だけなのですから。アコードは、静粛性も高く、価格帯的にも高級車に片足を入れてますので納得のキャビン空間です。アメリカ市場で人気なのも頷けます。また、最新のアダプティブサスペンションを装備しており、先進性も持ち合わせたスポーティーなセダンです。ホンダファンのみならず、新たな顧客を獲得出来そうです。
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17人
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20 位
- でんでんさん 口コミ投稿数:97件
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- エレガントセダン
- でんでん
- 投稿日 2023年2月13日
レクサス ES 2018年式モデル グレード:- -
総評
レクサスESは、1989年に初めて発売されたレクサスのセダンモデルであり、現在では7代目となっています。レクサスは高級車市場での地位を確立しており、信頼性と品質を代表するブランドであり、ESはその中でも人気のモデルです。
レクサスESは、エレガントでスマートなエクステリアデザインテーマを採用しています。洗練されたボディラインと上品なフロントグリルが特徴的です。また、高級感のある17インチから19イ
ンチのアルミホイールも採用されています。良かった点インテリアにおいても、高級感を感じるデザインが特徴です。高級素材を使用したシートや、スマートなインフォメーションディスプレイが備えられています。また、ドライバーをサポートする高性能なセーフティーシステムも装備されています。レクサスESは、2.5リットル直4エンジンを搭載しています。最高出力は180psと、スムーズな走行感があります。最大トルクは26.7kgfです。燃費については、ハイウェイでリッター約21kmシティーで約18kmとなっています。
気になった点レクサスESの良いところは、高級感あふれるエクステリア・インテリアデザインと、高性能なエンジンです。また、安全性能も高く、ドライバーをサポートするシステムが充実しています。
悪いところとしては、高級車ということもあり、価格が高めであることが挙げられます。また、荷室の大きさが小さめであることも挙げられます。
総評として、レクサスESはレクサスの中でも、スペース効率に優れた、万能高級セダンです。質感高い内外装と使い易いラゲッジルームは嬉しいポイントです。 -
23人
超ハイト系の軽自動車の人気が軽自動車市場を引っ張っているのは確かです。MAZDAは軽自動車の開発から撤退したので、フレアワゴンカスタムもOEM供給されています。気を衒ったデザインでは有りませんが、街に違和感なく溶け込むデザインです。メッキパーツもグリルを中心に付けられていますが、クドイ程では有りません。1785mmの高さを活かしたパッケージングは広々とした室内の演出には欠かせ無い高さです。小さなお子様は屈まなくてよい普通に歩ける室内高を稼いでいます。