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「参考になった!」
車種口コミランキング

投稿された口コミに対する「参考になった」件数をもとに、みんなが参考にしている口コミをランキング形式でお届け。

11
アキラさん 口コミ投稿数:1
  • スズキの傑作車
  • アキラ
  • 投稿日 2022年5月18日
スズキ ソリオ 2015年式モデル  グレード:1.2 バンディット Fリミテッド
総合評価
4.0
外観
5
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

安価で自動ブレーキも装着していて、更にマイルドとはいえ
ハイブリッドで燃費が良いので、基本良いところ尽くしなクルマです
このクルマを、スズキは200万円で出したのは、本当に驚き
親子で購入してしまいました
因みに自分は前期
親父は後期です

ライバルメーカーも後追いで出しましたが、燃費が悪い
アイドリングストップも旧世代
更に乗り心地が悪いのに、販売拠店数が負けているので、販売台数も負けていますが
クルマの作りはソリオの方が良いですよ

良かった点

先ずは燃費、ガソリン代が高い中リッター20キロ前後を走行できるのは一番良いですね
外観デザインも、20ヴェルを小型にしたデザインは非常に好きです
内装の良いところは
特別仕様車(4WD除く)のみ前席のシートヒーターは冬場に重宝します
また、リアシート面では前席の後ろの収納型テーブルも子育て世代には良いですし
リアシート中央もアームレストそれぞれある点も良いですね

気になった点

気になる点は
先ずは足回りの柔らかさ、これは本当にショックの堅さを決めた責任者に問いただしたいぐらい駄目な点です
もう一つは、シートの座面の柔らかさ
これも、このクルマの数少ない駄目なところです

後は細かいところ言うなら、前期は時計がメーター内無い
エアコンの液晶表記が、少し小さいので見づらいかも知れません
タイヤも特殊サイズなのか、余り選べない点も気になるところでしょうか

18人
12
フクロウさんさん 口コミ投稿数:1
  • 乗りやすい
  • フクロウさん
  • 投稿日 2022年5月18日
スズキ ワゴンR 2012年式モデル  グレード:-
総合評価
4.2
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

全体的に広々と感じる作りなので、乗っていても窮屈な感じがしません。子どものチャイルドシートなどをつけても十分乗ることができます。狭すぎて困ることはありません。運転ですがとにかく小回りがよくきくので、運転を久しぶりにする人にも良い車種だと思います。ボディーの色もきれいだし、乗っていて不自由は感じません。慣れるとこのくらいのサイズ感が良いなぁと感じます。これからもこのサイズの車を愛用したいと感じています。

良かった点

座席がゆったりしていて、天井が高いことです。荷物を載せていても圧迫感がなく楽に乗れます。コンパクトカーだとすべてがギュッと詰まった感じがしますが、この車だとその圧迫感が高さによって和らいでいるように思います。また小回りが本当によくできるので、狭いところや駐車場などは便利です。ペーパードライバーだったのですが、この車で練習したり乗りなれたことでスムーズに運転の感覚を取り戻しました。是非オススメしたいと思います。

気になった点

座席は広く感じるぶん、足元は若干狭さを感じます。ものを置いたり、荷物を置くとスペースがかなり狭くなります。また運転席の後ろの座席ではどうしても運転席がゆったりすわるために、逆に窮屈な感じがあると思います。それを気にしなければとても乗りやすいし、大切にしたい車だなあとおもっていました。これからも使い続けたいのでメンテナンスを頑張らないとなと思います。氣になるところよりも好きなところのほうが多いです。

13人
13
YUYUさん 口コミ投稿数:1
  • 迷ったらこの車
  • YUYU
  • 投稿日 2023年6月12日
トヨタ ライズ 2019年式モデル  グレード:ハイブリッド 1.2 Z
総合評価
4.3
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

コンパクトカーで迷ったらこの車で間違いない。外観、内装は個人の好き好きによるだろうが多くの人は気にいるでしょう。ディスプレイオーディオの9インチも見やすくて良いし基本的にはストレスが無い車だと感じています。
「値段安いからそれなりの車なんでしょ?」というのはあまりにも素人。一昔前ならこれなら300万ぐらいする。少し調べれば何故価格が抑えられているのか分かります。ここで言うつもりはないですけどね。とにかく気になるならYouTubeに動画がアップされまくってるので見まくって気に入ったなら試乗してみましょう。

良かった点

外観と内装が気に入ってる。スマートアシスト機能も盛り沢山でハイブリッドなのに車体価格も抑えられているので良かった。助手席、後部座席もまぁまぁのスペースが確保されてるし不満は無い。走行に関してもシリーズ式のハイブリッドのおかげかトルクがかなり出ている。あとナビ(ディスプレイオーディオ)が運転席向けにされている。これが決め手でしたね。何故か助手席向けにされている車がありますからね。あと意外だったのがADBの精度が良かった事ですかね。運転しててストレスがこれまた無いです。

気になった点

他のハイブリッド車にも多々言える事ですが、エンジンが発電したりするとまぁまぁ響くって事ですかね。遮音材や静粛性には力を入れてますが、それでも車内には入ってくる。走ってる途中では本当に気にならないんですが、走り出しに鳴るとやっぱり気になりますね。慣れの問題ですけどね。あと気になる所というとあんまるないかなー。デメリットではないけどメリットを感じなかった所では視界の広さ。SUVだから視界が高いと言われるがルーフが少し降りて来ているので視点の高さ広さのメリットは感じなかった。

30人
14
まみさん 口コミ投稿数:1
  • 軽とは思えないほど広々ゆったり空間!
  • まみ
  • 投稿日 2022年5月12日
ホンダ N-BOX 2017年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
5
燃費・維持費
3
総評

このNBOXを購入したきっかけは、まずは女性でも運転しやすい軽自動車であること。車内は広々としていてゆったり過ごせて、自転車をつめること。外装や内装がオシャレでカッコいいこと。あとは、子供が小さいので、よごれが目立たない色のシートであること。たくさんの要望がありました。実際に乗ってみて、本当にこの車を選んで良かったと思っています。乗りやすく、オシャレで、機能的な車です。皆さんにも是非おすすめです。

良かった点

軽自動車の規格の目一杯のサイズで作られているので、車内は軽自動車とは思えないほどに広々とした空間になっています。高さもあり、フロントガラスも大きく、運転席からの視界がとても良いです。また、ほかにも、運転席からの死角がないように、あらゆる所に死角の状態をうつすミラーがあり安心して発進することが可能です。外装や内装も好きですが、細かかな気配りがたくさん行き届いているところがこのNBOXのお気に入りポイントです。

気になった点

正直に言って、あまり不満に思うことが思いあたりません。敢えて言うとしたら、燃費が思ったほど良くなかったです。もちろん運転環境にも影響を受けるものとは思いますが、会社と自宅の往復30キロほどがメインで、月に3度以上ガソリンを満タンで入れています。
あとは、欲を言えば、車内を広く確保するために仕方のないことかと思いますが、後ろに荷物をたくさんは積めません。でも、後ろのシートを倒せば、充分なので私はそれで満足しています。

8人
15
hitomi2510さん 口コミ投稿数:1
  • 旧型と比べると全体的に良いです!
  • hitomi2510
  • 投稿日 2022年5月13日
日産 ルークス 2020年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
2
燃費・維持費
3
総評

旧型からの乗り換えで購入!電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能に惹かれてプロパイロットエディションを選択しました。2021年末以降に2WDモデルでも純正シートヒーターが装着できるようになったのはとても良かったです。座面のみで、背面ヒーターが無いのは少し残念です、今後改善して頂けることを願います。
外装、内装に関しては申し分ないです。
一つ気になる点があるとすると狭い道を走る際に、小回りするためにハンドルをきると、 手で戻さないとハンドルが戻らない感覚があります。

良かった点

全体的にみても電動パーキングブレーキ、アダプティブLEDヘッドライトシステム、オートブレーキホールド、インテリジェント アラウンドビューモニター、プロパイロット、安全装備一式、ハンズフリーオートスライドドア など装備が大変優れている!小さい子供を乗せて毎日運転している為、安全装備がこれだけ充実しているととても安心感があります。数ある軽ハイトワゴンの中でもトップクラスに充実しているなと思います。

気になった点

想像していたよりも燃費が悪くまたガソリンタンクが小さいので頻繁に給油が必要でした。
またロールなどは抑えられててよいのですが、ブレーキに強い癖があって止まる手前で毎回カクンと効いて子供も私もびっくりしてしまい、不快に感じてしまいます。
細かいことを言ってしまうと全席のシート座面が短いので腿が疲れ特に後部座席は硬いし座面が短いので更に疲れやすくなります。
また段差の突き上げは結構強く感じます。荒れた路面も結構細かく拾うので結構お尻と腰にきます。

12人
16
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • ラージクラスミニバン王者
  • ユッコ
  • 投稿日 2023年2月7日
トヨタ ヴェルファイア 2008年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

初代ヴェルファイアは、突然現れました。その時代、ラージクラスミニバンは、壮絶なシェア争いが繰り広げられていました。王者に君臨する、日産エルグランドと猛追するトヨタアルファードの構図です。元々、ラージクラスミニバンの先駆者は、エルグランドで初代モデルでその地位を確立しました。縦型2段ヘッドライトで、アメリカナイズされたエクステリアが人気でした。人気は安定しており、エルグランド優勢の状態が続いていました。そこでトヨタさんは、エルグランドの刺客として、ヴェルファイアを登場させました。エルグランドと同じ縦型2段ヘッドライト採用です。

良かった点

なんだ、真似したんだではありません。確かに縦型2段ヘッドライトの構図は同じですが、例えば丸型ヘッドライトなど数多にあるヘッドライトです。それを採用したからと、真似とは言わないです。実際両者のデザインは、全く別物です。しかし、ヴェルファイアの方が支持が多く、アルファードよりも、エルグランドよりも単体の販売台数を凌駕してしまいました。ラージクラスミニバンと言えば、ヴェルファイアとなったのです。シャーシはFFで、2.4リッター直列4気筒と3.5リッターV6を選択できました。

気になった点

人気は2.4リッターで、価格的にも諸費用含めて400万円以内で購入できました。当時は、自動ブレーキの存在しない時代であり、プリクラッシュセーフティーのコストが無いので安価に感じる価格設定です。2.4リッターでも過不足の無い走りでした。フロントストラット、リアトーションビームサスでしたが、挙動や乗り心地も不満はありませんでした。静粛性についても、流石はラージクラスミニバンと思える、室内の静かさで室内の高級マテリアル、例えばアルカンターラ生地のシート等で覆われたインテリアは贅沢でした。

8人
17
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • 世界のカローラ
  • ユッコ
  • 投稿日 2023年2月16日
トヨタ カローラ 2019年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
4
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

カローラはトヨタさんの重要な基幹モデルです。まずはスペックから見てみましょう。2019年発売のトヨタ・カローラは、1.8リットルの直列4気筒エンジンを搭載しており、最大出力は139馬力、最大トルクは12kgである。エンジンは、2つの異なるトランスミッションオプションを持っている。スタンダードなものは、6速マニュアルトランスミッションで、オプションとしてはCVT(無段変速機)が用意されている。また、ハイブリッドモデルも存在する。これは1.8リットルのエンジンと電動モーターを組み合わせて、121馬力のシステム出力を発揮します。

良かった点

カローラのエンジンシステムは、非常にスムーズで効率的である。エンジンが静かで、加速もスムーズである。マニュアルトランスミッションは、素晴らしい操作感であり、非常にシャープなシフトを実現している。CVTは、より滑らかな加速を実現しており、低燃費にも貢献しています。ハイブリッドモデルは、特に都市部での使用に最適であり、燃費も非常に優れている。エクステリアについては、カローラは非常に洗練された外観を持っている。ボディはシャープなラインで構成され、トヨタの新しいデザイン言語であるキーンルックを取り入れています。。フロントグリルはより小型化され、その代わりにロアグリルの開口面積が増加して、よりダイナミックな印象を与えています。

気になった点

また、ヘッドライトやテールライトなどのデザインも、よりスリムで現代的なものとなっている。全体的に、カローラのエクステリアは非常に魅力的で、クラスを超えた高級感を感じることができる。さて、試乗してみた感想ですが、カローラは非常に直進安定性があり、運転しやすい。車内も静かで、吸音材や遮音材を適材適所した結果と思われます。高速道路を走っているときでも非常に快適であり、プリクラッシュセーフティーも最新のものを採用しています。衝突被害軽減ブレーキ、レーンディパーチャーアラート、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビームなど、最新の安全装備が多数搭載されている。

6人
18
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • どのクロスにするか
  • ユッコ
  • 投稿日 2022年5月14日
トヨタ ヤリスクロス 2020年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

全方位クロスオーバー車投入の為、開発されたのがBセグメントに属するヤリスクロスです。プラットフォームは、ヤリス共用ですが大幅な改良が加えられ、ホイールベースは240ミリも延長されました。ベースとなったヤリスは、元々後席に重きを置かない、ゴンパクトハッチがコンセプトなので、オールマイティに使える居住空間とラゲッジスペース確保の為の大改造です。開発はヨーロッパ拠点主導で、外観デザインもヤリスとは異なるテイストで仕上げられました。フロントグリルの開放は小さ目で、個性的な異形ヘッドライトも手伝ってオリジナルティの高いデザインです。エクステリアデザインには古典的手法は少なく、先進的でモダンな印象でまとめられています。

良かった点

Bセグメントは、日本で使い易いサイズです。全長4200を切り、全幅も1800以下で最低地上高のキープにより目線も高く、車全体の見切りが凄く良いです。1.5リッターガソリン車とハイブリッドのラインナップで、主力はハイブリッドです。ベース車ヤリスの実用燃費世界一には重量増加、空力低下で劣るものの同じクラスのSUVではトップクラスです。動力性能も車のキャラクターらしく、キビキビと動く感じで好感持てます。インテリアはヤリスと共通です。グレードによってシートマテリアルが合皮とファブリックのコンビとファブリックが選択できますが、コンビシートの質感が高くお勧めです。

気になった点

ヤリスクロスの悩みは、トヨタの全方位クロスオーバー展開です。ヤリスクロスの上位車種には、C-HRとカローラクロスが存在します。価格帯がオーバーラップするゾーンがあり、ヤリスクロスの上位グレードとカローラクロスの下位グレードがバッティングします。ここが悩ましい所で、自動車購入の永遠のテーマでもあります。多くの人は、ヤリスクロスの上位グレードを購入するか、又は予算オーバーになるものの、カローラクロスの売れ筋を買うになると思います。クロスオーバー車の選択肢が多くなり有難い事です。

47人
19
ユッコさん 口コミ投稿数:109
  • 無敵のCセグメント
  • ユッコ
  • 投稿日 2023年2月11日
トヨタ カローラスポーツ 2018年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

カローラスポーツは、Cセグメントの5ドアハッチバックです。欧州市場で最も販売台数の多いジャンルで人気が高いです。ライバルも多く、フォルクスワーゲンゴルフやプジョー3シリーズにシトロエンC4、プレミアムブランドのBMW2シリーズにメルセデスベンツAクラスと強力です。その中に、シェアを食い込ませる事は容易ではありません。先ず最初に、外観デザインで埋没しない事が重要です。一昔前の日本車はコレが苦手でした。日本国内では、そこそこ目立っていても海外に持って行くと存在感が無くなるパターンです。

良かった点

そう言った苦い経験を糧に、程よく個性的なエクステリアデザインを、特に海外にも投入するモデルには、与える様になりました。カローラスポーツも、デザインテーマであるキーンルックを採用して、他の車とは違うハッキリとした個性があります。パワーユニットも1.2リッターターボから1.5リッターハイブリッドまでラインナップしています。特にハイブリッドは、欧州自動車のハイブリッド車よりも圧倒的に燃費がよく、一人勝ちの様相です。そんな事もあって、欧州は政治的にEVへと舵を切ったとも言われています。

気になった点

インテリアも大きなナビ画面を中心に、センターコンソールから緩やかなV字を描くラインが印象的で、ソフトパッドを使って質感も高いです。プラットフォームを最新のもので、トヨタグローバルプラットフォームを採用しています。乗り心地もサスペンションセッティングが絶妙で、段差を乗り越えた時もショックを和らげてくれます。コーナーを曲がった際も、ロールは少な目で安定した挙動で、安心してハンドルを握れます。
全ての項目でそつなく高得点が取れるのが、カローラシリーズの強みです。

12人
20
でんでんさん 口コミ投稿数:97
  • スタイリング オリエンテッド
  • でんでん
  • 投稿日 2023年2月4日
トヨタ エスティマ 2006年式モデル  グレード:-
総合評価
3.5
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

エスティマは本モデルで販売停止となっていますが、人気のあったモデルです。なので、電気自動車として復活の動きがあるとの情報があります。元オーナーとして、ブランド復活を強く望みます。エスティマは、少し上級なFFワンボックスです。エスティマのエクステリアデザインに対して、ボックスの形容に違和感がありますがしょうがないです。エスティマは、未来の車を予感させる意匠です。初代は天才タマゴをキャッチフレーズに、真横からのシルエットがワンモーションになっています。そのモチーフは受け継がれ、最新のエスティマもタマゴです。

良かった点

エスティマの車種ポジションは微妙です。トヨタアルファードとヴォクシー、ノアの間を埋めるポジショニングです。2.4リッターガソリンエンジンオンリーですが、フルハイブリッドもラインナップしてます。ライバル達に目を向けると、ホンダオデッセイがガチライバルです。エスティマはスタイリング重視で、居住空間をそこまで追い求めていませんが、それでも過不足ない室内です。3列目シートは、格納タイプで、多人数乗車との両立を図っています。インテリアも先進的です。センターデジタルメーターで、スッキリとしたスマートなデザインを採用しています。

気になった点

エスティマの弱点は、安全装備です。特に初期のモデルは自動ブレーキが装着されていません。最終モデルになって、やっと装着されました。中古車を購入する際のチェックポイントだと思います。それとインテリアカラーが、淡い色で例えばグレージュ等は、汚れ易く日常使いに気を使います。その代わりに、明るい室内空間となるので、何方を重視するかで評価が分かれる所です。私の車購入で最も重視するのは、エクステリアデザインです。エスティマはスタイルオリエンテッドな珍しい日本車です。気に入ったら買いです。

4人
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